篠原健太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私はジャンプ本誌はたまーに買う所謂『単行本派』なのですが、その時たまたま買った本誌に載っていたのがスケットの第三話で「おもしろい!!」と一気に作品に引き込まれ、しばらく経って発売された第一巻を即買いしそこからちまちま単行本を買い続けてきました。
主人公のボッスンは今までになかった主人公キャラで、すぐスネるし、地味だなんだ言われてるし、あげく自分で「存在がウ○コ」って言ってるし…(笑)
でも、ボッスンは誰かのために全力を出し、力になろうとする強い意志を持った『いい奴』。
良くも悪くも人間くさいからこそ親しみやすい主人公なんだと思います。
キャラだけじゃなく、『基本笑いで時々真面目』なストーリ -
Posted by ブクログ
この巻に収録されている「きぐるみぶれいく」(特に後編)は、
SKET DANCEで1番笑った回だと思います。
まさに爆笑。本誌でも単行本でも爆笑。
笑いすぎて次のページどころか、次のコマにも中々進めませんでした。笑
他にもツバキエクスプロージョンやヒメコとボッスンのデート、
振蔵のコスプレ大会やキャプ食いなど、ギャグ盛りだくさんです。
公共の場で読んだら、「怪しい人」認定率90%じゃないでしょうか。笑
余談ですが、本誌も単行本も(つまりSKET DANCE自体)読んでいない友人が、
何故かこの回の話だけ知っていたという・・・
(後にこの巻を貸したのですが、やっぱり妹さんと爆笑だったそうで -
Posted by ブクログ
ワンピースの陰に隠れたジャンプの名作マンガ。
ボッスン、ヒメコ、スイッチの三人組が織り成す青春学園活劇。
人助けを目的としたスケット団なる部活を通して、
様々な事件に巻き込まれ(巻き起こし_?)、
周囲の人々に影響を与えつつ、
回を追うごとに本人達も成長をしていく姿が描かれている。
基本的にコメディ路線で物語は進行するため、
まったくストレスなく、読み進めることができる。
作者のギャグセンスも相当高く、
幅広い年齢層に受け入れられる笑いのツボをおさえている。
本作品の特に素晴らしい点は、
コメディに終始せず、キャラクターの内面を掘り下げ、
その造形の精緻さにあると思う。
とにかく