高田明のレビュー一覧

  • 伝えることから始めよう

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    「モノを売る」のではなく、「想いを伝える」ことこそが人の心を動かす原点。
    「情報」ではなく、「情熱」を伝える。
    「伝える技術」は、営業、人間関係、チームマネジメントなど、あらゆる場面で大きな力を発揮する。

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    2025年11月03日
  • 伝えることから始めよう

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    他者と比べない。
    比べるのは過去の自分。
    これよく言われることですが、そのために具体的にできることが明確でした。

    今に全力集中すること

    Audibleで耳読書

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    2023年02月27日
  • 伝えることから始めよう

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    御本人の声が聞こえてくるかのような語り口調。
    今を一生懸命に生きることを積み重ね、伝えることを真摯に追い求めて来た結果が今のジャパネット。とさらりと言ってのける。
    前向きで、目標に拘束されず、他者と比較せずに今を生きる。お客に支持され続ける経営者は口を揃えてこう言う。簡単なことではない。

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    2022年08月04日
  • 伝えることから始めよう

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    高田社長の圧倒的行動力。なにをするにしても中途半端な情熱じゃない。単に伝えるのではなくて、自分が心から愛するものを、伝わるまで、心から訴えかけているとのこと。
    ジャパネットタカタのCMって小さい時から傍らで流れててぼーっと見てるものだったけど、その裏にこんなに大きな情熱が注がれていたんだな、だからこそ覚えているんだなと思った。
    高田社長の公演を聴いているような感覚。

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    2022年05月30日
  • 伝えることから始めよう

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    与えの文章、に癒されます。
    伝えるコツ、工夫を惜しげもなく公開している姿勢に勇気をもらえます。
    父から、息子さんや会社に残る従業員への愛、縁ある読者への愛を強く感じます。

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    2022年04月19日
  • 伝えることから始めよう

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    【印象に残った話】
    ・月売上50万円を300万円にするため、どうやったらできるかを考え見事達成した
     ・旅館に行ってカメラを並べさせてもらう
     ・大手の旅行会社と契約して団体旅行に添乗し、撮影させてもらう
    ・人に伝える際のポイントは以下の通り
     ・上手くではなく、わかりやすく伝える
     ・伝えたい相手の立場に立って、どのように話すと伝わるのかを真剣に考える
     ・伝えたいことを絞る
    【アクションプラン】
    ・プレゼンの際に、どうやったら伝わるかを真剣に考える

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    2021年05月19日
  • 伝えることから始めよう

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    情熱が伝わってがくる。
    ジャパネットで何か買いたくなりました。
    目の前のことに全力投球!目の前の相手の喜ぶ姿を想像する。常に今日の自分を超えていこうとする気持ち。
    こちらにも情熱の炎が燃え移ってきそうです。

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    2021年01月31日
  • 伝えることから始めよう

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    生い立ちの話が長かったためどうなるかと思いましたが、特に後半は大切なことが多く載ってました。
    伝え方よりもチャレンジ精神の方が身に染みました!
    常に自身を更新しつづけることも人生の醍醐味ですかね。

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    2020年08月23日
  • 伝えることから始めよう

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    甲高い声と独特の語り口調でテレビショッピング界を席巻していたジャパネットたかたの創業者・高田明さん。
    そんな高田明さんが故郷長崎でどの様な少年時代を過ごし、大阪で学生時代を過ごし、父の会社を受け継ぎ、その後独立して事業を拡大していったかが書かれた本です。
    「お客様第一」という標語は良く聞くのですが、高田明さんは、それをしっかりと実践していた事が良く判りました。よくあるマネージメント本の様な堅苦しさは皆無で、読んでいると高田明さんのあの甲高い声で語りかけられている様な錯覚がする位、読み易い本です!

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    2020年07月31日
  • 伝えることから始めよう

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    独学で最先端のマーケティングを実践している。才能と努力の人。大事なことがとても分かりやすく書かれている。

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    2020年07月09日
  • 高田明と読む世阿弥 昨日の自分を超えていく

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    【世阿弥と高田明】
    ・昨日の自分を超えていく
    ・悩みの99%は悩んでも解決できないもの
    ・初心とは物事を始めた時の志ではなく、物事を行なっていく中で感じる挫折感や努力のこと。
    →今の自分の未熟さ
    ・昨日の自分より今日の自分
    ・営業はすべてお客様次第
    タイミングや受け方も
    →そのためお客様にはどう言ったら伝わるのか意識していくべきである。

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    2020年01月30日
  • 90秒にかけた男

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    髙田氏の人となりが伝わってくる本だった。
    テレビのイメージの通り、表裏のない、自分をさらけだし、情熱いっぱいに、かつ謙虚に努力を惜しまない経営者だ。
    ビジネスシーンのみならず、家族に対しても、誰に対しても「伝える力」は必要だ。伝え方が悪かったり、自分が意図していないメッセージが伝わってしまったりと衝突が起こる。伝わっていないのは、相手が悪いのではなく、伝えていない自分が悪いのである。
    伝える努力を惜しまないことの大切さを教わった。

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    2019年11月01日
  • 伝えることから始めよう

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    他の経営者と違って、自慢話だとかこうするべきだ等の記述がなく、とても読みやすくすっと入ってきた。

    私はこうしたから成功したと言われても、「本人の思考」と「周りの環境」がうまく噛み合った結果、成功して、今語れる話なので、素直にそうですかとは受け取れない。経営は運(周りの環境)の要素も多少なりともあるだろうし。「自分の信じた道を謙虚にしかし大胆に思考錯誤しながら本気で推し進めていく」ことが「周りの環境」を「本人の意思」に少しでも近づける方法だと思うし、自分の可能性を探るための唯一の方法だとも思う。経営はその一手段に過ぎないだろう。他人の言う失敗もあるだろう。

    このような謙虚な方だからメディアに取り上げられることもなく、なんとか塾などの勘違い教育機関を作ったりしないのだと思う。

    こんな経営者を目指したい。

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    2019年03月17日
  • 高田明と読む世阿弥 昨日の自分を超えていく

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    「伝えることから始めよう」に引き続き、高田明氏の著書。
    高田氏の考え方を世阿弥に照らし合わせているので、とても面白く勉強になる。

    メモ

    1.積み重ねる
    ■現状を受け入れるほか道はない
    「平戸じゃなきゃ商売できない」「あのお客様がいなければ利益が出ない」といった特定の考えに固執していたら、環境が変わった時に身動きが取れなくなる。
    外部環境に変化が起きたら、「自分でどうにかできること」に集中する。

    ■昨日の自分より、今日の自分
    自分自身の中に課題を見つけ、修正する。
    自分でやり続ければいいだけなので、誰かと比較する必要がなく、優越感や劣等感を持つ必要がない。

    2.伝える
    ■相手の心を解きほぐす間
    言いたいことを熱弁するだけでは、相手の心までは届かないもの。

    ■あなたの常識は、誰かの非常識
    お客様の気持ちを理解できなかったら、ビジネスは決して成功しない。
    仕事、家庭、どんな世界でも離見の見の視点を持ち、独りよがりにならない努力を続けていくことが成長の条件。

    ■やみくもにオリジナリティーを追求すると空回りする
    熟練者がどういう意図で行っているか理解する。
    そこで初めて自分なりのアイデアが湧いてくるが、この過程を踏まずにやみくもにオリジナリティーを追求しても大抵は空回り。
    先人から、歴史から学ぶ。
    ビジネスの世界も同じ。

    ■自己評価が高くても低くても駄目
    傲慢でも謙虚すぎても駄目。
    自己評価を正当にできない人は成長できないから。
    自分の姿が正しく分かっていると、自分に足りない点を理解し、それを補うための努力ができる。

    3.変える
    ■あなたは誰にそれを伝えたいの?
    どこの放送局で流れるのか
    流れる時間帯はいつか
    見ている視聴者は年配の人か若い人か、男性か女性か
    社会情勢
    当日の天候
    といった前提条件によって効果的な紹介方法は変わる

    ■相手の期待を越えていく
    明かしてしまえば何でもないようなことでも、秘密にしておくことで価値が上がり、効果も格段に増す。

    4.つなぐ
    ■分かる人だけが分かればいいのか
    どこで演じようと常に観客を満足させてこそ名人。
    幅広い人気がないようでは本物とは言い難い。

    ■永続に求められるのは、不易流行の実践
    不安と期待をはかりにかけて、期待が少しでも不安を上回るならやらせてみる。
    新しいことにチャレンジするときに不安は付き物。
    やるかやらないか躊躇してしまうことがあったらこの言葉を思い出してみる。

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    2018年11月10日
  • まかせる力

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    ジャパネットたかたの社長さんが好きで日経の私の履歴書は毎日読んでました。

    「世の中に良いと思うことをやる、かつ楽しんでやる」
    「利益は目的ではなく、手段である」
    「理念が重要」

    この辺りのフレーズは東京で会った親友も同じようなことを言ってました。
    彼も著者と同じで毎日突っ走ってるなあと。

    僕自身この本にあるように「まかせて」もらえるような仕事ぶりをしてるかなあと反省します。
    まだまだやらなあかんことはいっぱいあるなと思います。

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    2018年07月23日
  • 90秒にかけた男

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    ジャパネットたかた社長が話し方・伝え方を説いた本

    ■気づき
    ・3つの視点で自分の意見を確かめてみる
     └我見:自分の視点
     └離見:他社からの視点
     └離見の見:その両方を客観的に見る視点

    EX)レイコップの売り方
    ・我見:従来通り、掃除機として売りたい
    ・離見:布団の掃除が大変。何か方法がないか
     ⇒レイコップを布団専用として押し出して販売

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    2017年12月19日
  • 伝えることから始めよう

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    ・出来ないで考えを止めるのでなく、できる方法を考える
    ・顧客について深く考える
    という視点で、考えさせられる書籍です。

    ただし、髙田さんと努力レベルは真の才能だと思います。

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    2025年03月17日
  • 伝えることから始めよう

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    本からも溢れ出る高田明さんの圧倒的なパワー。
    簡単に言うと高田氏の自伝。
    非言語コミュニケーションの大切さについても書かれていて、子供だけでなく無表情な大人も増えているとありハッとする。
    私も家では疲れている時は無表情になりがち。
    表情を変えるのって意外とパワーが必要だから。

    私の行き着いた答えは、伝える力をあげて円滑なコミュニケーションを目指すなら、まず顔の筋トレと頭皮マッサージをすること!(本にそんなことが書かれていたわけではないけど、そう感じた。私はまずそこからだ。)

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    2024年08月11日
  • 伝えることから始めよう

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    長崎県の平戸島から年商1500億円企業のジャパネットたかたをつくった著者の自伝。前半は家業であったカメラ屋からテレビショッピングで全国区みなるまでの歩み。後半は本書のタイトルとなっている「伝える」ことに関して著者がこれまでに培ってきたノウハウや考え方について書かれている。書中にテレビ通販で電気自動車を1度に99台売った事が書かれていた。驚愕の数字であるが、これも彼の類まれなる伝える能力があってこその事だろう。

    本書の冒頭で「伝える」ことと「伝わる」ことの違いについて熱く語られている。伝えたつもりで終わっていたら、モノは売れないということだ。

    著者は当初、父親が経営する地元のカメラ店の手伝いをしながら仕事を学んだという。平戸がかつて幕末の貿易港として栄えたことから観光名所となっていたので、押し寄せる団体の観光客相手に集合写真を撮ったり、宴会の写真を撮って、翌日の朝、ホテルで販売したという。しかし、それだけでは終わらず、観光客が帰るフェリー乗り場や、フェリーの中、さらには電車で大阪まで追っかけて販売をしたという類まれな行動力で業績を伸ばしたという。その後、暖簾分けで佐世保に出店し、ラジオCMを開始し、そこでの縁からラジオショッピングをやり5分間話して100万円を売ったという。さらにテレビショッピングに進出して今があるという。節目節目でカメラから、ビデオカメラ、そしてそれを映すためのテレビ、さらにカラオケなど日本が豊かになる過程で次々と生まれていった家電の新製品が彼の事業の成長を大きく助けた事が書かれている。一方、長崎という地方の一販売店が全国区になるにはその程度の幸運だけではそこにはたどり着くことは出来ない。やはり、出来ない理由よりも出来る理由を探す著者の前向きな姿勢と、どうすれば顧客に喜んでもらえるかというマーケティングの視点を学ばずとも持ち合わせていた事が最大の成功要因だといえる。

    そして、彼の真骨頂とも言える後半の「伝える」についての話は面白い。分かりやすく言う事を心がけているという話は、特段新鮮味はないが、実際にそれを実践してみるのはむづかしい。例えば、「カメラのピントを合わせて」ではなく「距離をあわせて」、ズームという言葉を使わずに「遠くのもの「も近づかなくても大きく撮影できる」と説明するといった具合である。ジャパネットの中心顧客は田舎暮らしの高齢者である。そうした人たちにわかりやすい言葉で語りかけるように話す、これを心がけていたという。実際にはどういう言葉使うかということは常日頃から考えていたのであろう。そこを突き詰めてやれるかどうかが一流とその他の違いなのであろう。

    例えば、今では良く知られたレイコップの布団掃除機もジャパネットがヒットさせたという。2016年時点で日本での累計販売数が400万台であり、200万台をジャパネットが販売したという。PM2.5などで布団が干せなくなった現代の日本で、これを使えばその悩みが解消されてゆっくりと睡眠できると伝えたという。


    電動歯ブラシを売るとき「80歳で自分の歯を20本維持することを目標にしましょう」と言ってシニア層に大ヒットしたという。


    そして「最初の一分こそが勝負」だという。シニア向けのタブレットを紹介するとき「皆さん、いいですか。これ、音声だけで簡単にインターネットができるんです。ご年配の方にも簡単にできるんですよ。しかも100円。でも、まだ電話しないでください、これから詳しい話を始めましょう」と。市場ではタブレットの購入者は若い人だが、ジャパネットでは7割が60歳以上のシニアだったという。

    そして著者は、かつて社員からすすめられて読んだ世阿弥の「花鏡」と「風姿花伝」を愛読しているという。室町時代に書かれた能の真髄について書かれた本が、現代のテレビショッピングでのノウハウに通じるものがあるという。間を取ること。そして、「我見」「離見」「離見の見」の3つの視点。自分の視点、客の視点、そして最後が肝要となる自分自身の姿を離たところから幽体離脱の如く見るということである。お客様の視点で物事を見る、これもよく聞く話であるが、やはり言うは易しの類だろいう。これを日々追求しているのが著者の凄さである。

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    2024年06月01日
  • 伝えることから始めよう

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    相手に合わせて、伝えることを考える。
    客が知りたいのは性能ではなく、それを得るとどのようなメリットがあるのか。
    どう生活が変わるのか。

    目の前の事に集中し、どうすればできるのか、どうすればよりよくなるのか考える

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    2024年02月02日