糸森環のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
甘・辛が絶妙です
読み応えたっぷりの充実の一冊でした。
甘(ボケと突っ込み)・辛が絶妙で、展開もおもしろく読み飽きません。
さすがに奴隷のアオの考え方がウジウジ系なのは仕方ないのでしょうが、ジーンや友人達(居眠り三人娘の二人)のサポートで明るくなっていくんでしょうね。
とりあえず、一波乱は乗り越えましたが、早く次が読みたーい。
使い魔の召還とか、六花爵との関わりとか、出生に秘密があったりするの?とか 長ーい物語になることを期待します。
一つ気になった点は、まだ奴隷のアオの挿絵がどう見てもお嬢様にしか見えなく、雰囲気と合わないなと感じた点でしょうか。まあ物語はおもしろかったので、減点にはしていません。
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Posted by ブクログ
ネタバレこのシリーズを読み始めたころは、世界観に慣れなくてなかなか読み進まなかったんですけど、最近は世界観にも慣れてきて、また先が見えてきたんで読みやすくなってきました。
「界の川」に落とされてしまった知夏でしたが、陽女神の過去や滸楽たちが月神の子孫であるというのが明らかになって、知夏の中でも何か変わったみたいです。花神やことじろがあれくらいで昇華?しちゃうのは信じられないですけど。
知夏の努力で滸楽と人が一緒に協力するって状況にもなって、なんだかいい雰囲気って思っていたら、最後は一筋縄でいかない朝火登場。彼を説得するのは難しそうです。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ連続刊行って、あらすじ忘れないからいいですね。
前巻では最初の方、胡汀とのいちゃつきがたりないって思ってましたけど、この巻では結構いちゃいちゃしてます。胡汀が知夏に対して嫉妬らしいものを見せたり、それは読んでる方は大歓迎なんですけど、急に胡汀がラブ度UPした理由が最後に書かれてて、これはちょっと知夏でなくてもつらいかなぁ。
元緋宮の架々裏との対決はここで終わりましたが、彼女が最後に語った内容はビーンズでこんなこと言っていいのか?って思うくらい、かなり衝撃的でした。緋宮は神々と交わり、神に力を奪われたあとは、男から力を得るって、綺麗な言葉には代えられてましたけど、そりゃ架々裏も壊れちゃうなっ -