久保帯人のレビュー一覧
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購入済み
カッコよさのひとつの形
やはり通して読むと最高におもしろかった…!
ジャンプから離れた時期に読まなくなっていたんだが、本当に勿体ないことをしたと思う。
キレがあって粋な描写や演出、台詞回し、魅力的なキャラクター達はこの作品の華。
思春期にこの作品に大きく影響を受けた人も多いだろう。
惜しむらくは、随所に散りばめられた伏線が、
週刊連載ということで読者には伝わりにくかったことか。
読み返しや、コメントや考察で気付かされることも多い。
そこがストーリーの賛否につながっているところもあるのだろう。
自分としても、星十字騎士団編の後半はもう少しやりようがあったのではとも思う。
今尚、次代の作品でその影響を強く感じる -
購入済み
ファン必読
面白かった。ほぼ間をおかずに一気に読み終わりました。
ノベライズって原作からキャラクターの雰囲気が違ったりするものだと思っていましたが、この作品はそんなことありませんでした。
なんと主人公が黒崎一護ではなく、「檜佐木修兵」!
東仙要からの教えをいまだに固く守り、死神としての矜持という物を考え続ける求道者。
瀞霊廷通信の編集長である檜佐木はユーハバッハが率いた滅却師との大戦を生き延び、大戦の記事の作成に奔走中。一方、現世では生前からソウルソサエティの情報を知る『XCUTION 』なる新興宗教が勢力を伸ばしており、またハリベルが統治する虚圏でも「次の霊王」を名乗る謎の死神が急襲し、生き残っていた滅