下町の信用金庫に勤めるしおりが、プロジェクトリーダーとしてのプレッシャーや、メンバーの非協力的な態度に怒りを爆発させてしまうところから始まります。
そんな彼女に、アンガーマネジメントの技術を伝授してくれる、というストーリー。
カッとなった時にどう対処すべきかが、実例とともにマンガで紹介されているので、とてもイメージしやすいです。
「怒りは悪いものだ」と決めつけるのではなく、怒りの存在を認めて、その上で上手に対処する方法がなんとなく掴めた気がします。
怒りのコントロールは、仕事でもプライベートでも重要なので、読んでよかった一冊です!