吾峠呼世晴のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
煉獄さん
秋に公開予定の映画の内容です!
無限列車の鬼自体は、特殊ではあるけれどそこまで強くはなかったと思う。
けど、最後のあかざと煉獄さんの戦い、、、、泣
善逸の「どうしてこんな所に上弦なんてくるんだよ」のセリフとか伊之助が堪えきれずに涙する所とかぐっと来るものがありました。
煉獄さんの強き者としての、母からの教えを全うする姿勢がかっこよすぎます!!!!
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ネタバレ 購入済み
上弦の壱戦
今回は双子だったのがびっくりしましたね。昔の柱の一番強い人が鬼になったのだと思っていたのでつまり主人公の親とかに会っていた人は弟の方だったと。
あとはラスボスだけだけどみんなボロボロなのでどうやって倒すのか楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいや~、まさか上弦の壱との戦いだけで1冊丸々使うとは思わなかった!でも、それによって黒死牟との白熱する極限バトルが思う存分に描かれているのだから堪らない!
月の呼吸を操り、たった一人で3人の柱を圧倒する黒死牟。上弦の壱という名に恥じない強さである
鬼殺隊の柱の中でも強者に分類されるだろう無一郎、実弥、行冥の刃がまるで届きそうにない黒死牟の強さには眼を見張る
でも、行冥達だって柱の名に甘んじる存在ではないわけで
黒死牟との戦いの中で何度も限界を超え、幾つもの成長を見せ、少しずつ黒死牟を追い詰めていく流れは素晴らしいの一言!
また、強者たちの戦いに少しでも加勢すべく自分の中に芽生えた恐れに打ち勝ち柱達と同じように限界を超えてみせた玄弥も素晴らしい
この巻では出番のなかった炭治郎だけど、玄弥の回想にで助言を送る形で登場。出番が少ない分、限られた言葉で良いことを言っているね
一番弱いからこそ、一番可能性がある。黒死牟と柱3人の共闘。本来、玄弥はこの戦いに交れるような強さではない。でも、だからこそ、黒死牟が全く予測していなかった一撃を放てる。それが柱たちの戦いを有利に進めてくれる
ただ、限界の限界を超えた鬼殺隊士の更に上を超えてくるのが上弦の鬼なわけで
まさかあの局面からあれだけ足掻いてくるとは……
猗窩座が至りかけた『何か別の生き物』。それと同じように黒死牟も変化を始めたのだけど……。その姿こそが黒死牟を止めてしまうというのは皮肉な話
その後に語られた黒死牟、厳勝と日の呼吸の使い手、縁壱の過去
この過去編では現在の鬼殺隊に繋がる様々な要素が語られたね
縁壱が使った日の呼吸がどうして竈門家に伝えられたのかはまだ判らないけれど、かなり多くの謎が明かされたような
ただ、それと同じくらい気になってしまったのは厳勝の悔いか
これまで登場した鬼は残虐な行為が目立つものばかりだけど、その中には今際の際に後悔や懺悔を語り人としての心を取り戻し何かしらの救いが得られることが多々有った
けれど、厳勝にはそれがない。
多くを持たぬが唯一無二の力を持つ縁壱に焦がれた末に全てを失った厳勝には悔いも後悔も救いもない。只々、報われないまま終わる
別に印象的な登場をした鬼は全て救われるべきとかは思っていないけれど、ここまで報われないまま終わられてしまうとそれはそれでこちらの心に訴えかけてくるものがある……
終ぞ勝てなかった弟が肌身離さず持っていた笛。それを切断した状態のままその身に取り込んでいた彼は一体何を思って縁壱に焦がれ続けたのだろう…… -
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凄惨な闘い
柱クラスの実力者が複数で相対しても簡単に傷付き、命を落とす闘い。上弦の月上位者の強さに戦慄させられる。欲と力、覚悟と思いのぶつかり合い。目が離せない。
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伏線回収
最高でした!!
少年漫画を普段あまり見ることない私がドハりしました!!!
特に刀鍛冶の里の縁壱がまさかの繋がりがあって、作者様の構想に脱帽です。こんなに夢中にさせてくれる漫画に感謝いたします!買って損なし!次巻も楽しみ! -
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ぼろぼろと涙が止まらなくなった
熱い戦いの連続で、こんな敵どうやって倒すんだ?!とハラハラしながら読み、途中でボロボロ泣きながら読みました。
言葉の一つ一つがありきたりじゃない、重みのある言葉ばかりで物語に強く引き込まれました。
凄く面白い。 -
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悲しい過去
上弦の壱が鬼になった悲しさ、何故比べなくてはいけないのか。鬼になったことを、最後に後悔して自らが消滅して安らかになっていく。そこに、痣ものの希望がみえて、次回も楽しみに。
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ネタバレ 購入済み
涙なしには見られない
ネタバレ含みます、ご容赦ください。
セリフなども出てきますが全て記憶で打っているので間違えてるかもしれません。初めて漫画のレビューを書きます。感動を残しておきたいとすら思える素晴らしい作品に出会えたことに感謝します。上弦の壱を前に、鬼殺隊最強の悲鳴嶼さん更には風柱不死川さんが現れて、弟組も助かったか、と思ったらやっぱり、上弦最強の相手には簡単には敵わず、大接戦。あまり協調性のなさそうな不死川さんが、悲鳴嶼さんと協力して技を出し、柱訓練しといてよかった!みたいなことを言っていたシーンがうるっときて、記憶を取り戻した無一郎くんが、不死川さんがやられそうな時に、"あなたは死なせない!まだ両腕で刀を握れる!"みたいなことを言ったシーンでまた号泣。14歳が、、そんなこと言う?!生まれて14年しか経たない子がそんなふうに思う?!なんかもう尊い、でしかなかった。
玄弥もお兄ちゃんを想って必死に最後まで戦うために真っ二つになった体を繋げてもらって、黒死牟の髪を食べて、刀を食べて血鬼術発動までして、
無一郎くんが、自分の死を悟って、最後に力を振り絞って間合いに入ろうとしたときに、風柱、岩柱共にその意図を汲んで動いてくれていて、ついに間合いに入れた無一郎くんが刀を突き刺した時はもうまた号泣。
玄弥も南蛮銃を変形させて血鬼術を仕込んで、固定して最後まで力添えした。
無一郎くんが半分になっても、刀を離さず、紅く光らせ、玄弥も死の間際まで血鬼術で黒死牟を苦しめ、柱2人がついに頸を落とした!と思ったのに、頸を克服しやがった!!なんてやつだ!!!
縁壱とのストーリーは、ただ単に黒死牟が嫉妬魔だったのが悪いだけだし、それで欲に負けて鬼になっただけじゃん!と心の中でアンチ黒死牟しまくったら、なんとまぁブッサイクな見苦しい醜い姿に変身。これには本人も傷ついたらしく、無一郎くんが刺した場所から崩れ、他柱2人による猛攻撃の末、ついに、上弦の壱黒死牟死亡。まあ、これが言いたかったんです。自分の子孫を切り裂いたこと、地獄で後悔するといい。でも、自分に手が届かない縁壱の存在と自分の醜さを悔いて、何のために生まれてきた?と嘆き死んでいく姿はあまりに胸が痛くて、アンチ黒死牟だが、すこし同情もした。お労わしや兄上、と縁壱。
次巻では、ついに無惨戦が始まる、クライマックスも目が離せませんね。頑張れ!!!