下田昌克のレビュー一覧

  • 肉まんを新大阪で

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    一篇一篇が短いのが残念。
    あと著者が年を経るに従って好みが自分とずれてきていてそこも残念・・・でもやっぱり食べ物の事を書かせたらこの人はすごいと思う。
    食べ物の事でも、食事のことでもなく、食事を通して人生を書いている。だからいつも、読後は幸福な救われたような気持になるのだと思います。

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    2018年06月07日
  • 肉まんを新大阪で

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    平松洋子さんの食エッセイ。最近では、端から文庫本で出版されるんだ。一つのエッセイが3ページ。以前はもう少し枚数があったと思うし、北海道に豚丼やさんま祭りの取材に行ったりしてたのに。
    文春はもっとページと取材費を平松さんに提供して欲しい。

    さて、さほど長くない文章だけど、どれもぐいぐい引きずり込まれる語り口、だけど切れ味が良くて、しつこさががない。
    僕は大阪単身生活5年目、東京の家族の元に帰るときは、当然蓬莱の豚まんが土産。平松さんは新幹線の棚の上にずらり、と書いているけれど、僕は座席の足元に置いている。やっぱり匂いがね、他の乗客に迷惑になると思うので。ホント美味しんだけどね。

    しかし、平松

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    2018年06月05日
  • 肉まんを新大阪で

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    平松洋子さんの食エッセイは「サンドウィッチを銀座で」、「ステーキを下町で」、「あじフライを有楽町で」等読んできましたが、女性目線の食にこだわる頼もしさが・・・。

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    2018年05月15日
  • そして

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    【収録作品】そっとうた/すきとおる/きもちのふかみに -a song-/はくしゃくふじん/よげん/天使、まだ手探りしている Engel, tastend 1939――2/なつのゆきだるま/黄金の魚 Der Goldfish 1925/がっこう/ミライノコドモ/そして/未来へ/泣いているきみ 少年9/ゆれる/捨てたい/自販機/ダイアモンドは雨のしずく/機械ヨ/成人の日に/そのかみのかぜ/夜のラジオ/このカヴァティーナを/旅 6 Oabu/地球の客/その日 August 6/空/五月のうた/放課後/いまここにいないあなたへ 
    *どうにもうさんくささが拭えず、苦手な詩人。

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    2016年06月30日