下田昌克のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
平松洋子さんの食エッセイ。最近では、端から文庫本で出版されるんだ。一つのエッセイが3ページ。以前はもう少し枚数があったと思うし、北海道に豚丼やさんま祭りの取材に行ったりしてたのに。
文春はもっとページと取材費を平松さんに提供して欲しい。
さて、さほど長くない文章だけど、どれもぐいぐい引きずり込まれる語り口、だけど切れ味が良くて、しつこさががない。
僕は大阪単身生活5年目、東京の家族の元に帰るときは、当然蓬莱の豚まんが土産。平松さんは新幹線の棚の上にずらり、と書いているけれど、僕は座席の足元に置いている。やっぱり匂いがね、他の乗客に迷惑になると思うので。ホント美味しんだけどね。
しかし、平松 -
Posted by ブクログ
【収録作品】そっとうた/すきとおる/きもちのふかみに -a song-/はくしゃくふじん/よげん/天使、まだ手探りしている Engel, tastend 1939――2/なつのゆきだるま/黄金の魚 Der Goldfish 1925/がっこう/ミライノコドモ/そして/未来へ/泣いているきみ 少年9/ゆれる/捨てたい/自販機/ダイアモンドは雨のしずく/機械ヨ/成人の日に/そのかみのかぜ/夜のラジオ/このカヴァティーナを/旅 6 Oabu/地球の客/その日 August 6/空/五月のうた/放課後/いまここにいないあなたへ
*どうにもうさんくささが拭えず、苦手な詩人。