櫂末高彰のレビュー一覧

  • 大国チートなら異世界征服も楽勝ですよ? 4

    購入済み

    絵の感じは好き

    異世界モノとしては設定が少し新しい試みなのはいい。ただ何度も何度も繰り返して読みたいという中毒性を得られる工夫があるといいと思った。

    0
    2022年09月29日
  • 村長スキルで異世界まったり生活も余裕ですか?

    Posted by ブクログ

    元社畜の長船が異世界でスローライフ。だと思ったんだけど、全くのんびりしていないような...。村長になってるし、村の問題を解決しているし、生活を改善しているし...。それでも、報われない職場で働いていたときより、ずっと楽しそう。まだまだ色々なことがありそうだけど、女神からもらったスキルもどんどん増える仲間も強力だから、安心して見ていられそう。

    0
    2019年10月12日
  • 学校の階段3

    Posted by ブクログ

    正式な部ではないけれど、全校合同合宿に参加。
    そこでテニス部に勝負を挑み、部員が一人減ってしまった。

    いつもの事ながら、思い付きで行動をして
    後の責任を取ろうとしない部長にいらっとします。
    が、今回はそこではなく、唯一連れてこられた彼女。

    過去を振り返られると、確かにこれは折れる、と。
    しかしこれ、こちらにも言えるけれど
    あちらにも言えるのではないでしょうか?
    口にしなかった、という事は、あちらもこの決定に
    不服なし、という状態が生まれるわけですし。

    どうしたいのか、どうするのか。
    自分で納得して掴み取らないと、結局それは
    もろいものになっていくのです。

    0
    2017年06月19日
  • 学校の階段2

    Posted by ブクログ

    部に昇格するため書類を提出したのだが
    相手が曲者生徒会長で。

    見事にすべてのフラグを回収して、レースに使ってます。
    ネタバレをするなら、またしても筋肉部(笑)
    今回は部長の過去も出てきて、さらに青春です。
    いや、勝負がすでに青春。
    PTAが出てきた時点で青春?w

    突き動かされる衝動やら、先生が先生としてする事やら。
    執行部は…今回そこまで動いてない、かな?

    0
    2017年06月12日
  • 学校の階段1

    Posted by ブクログ

    立地上、やたらに妙な学校の中を走り回る階段部。
    非公認のそこに、体験入学する羽目になったわけだが。

    楽をしようと考えていたのに、魅力に取りつかれ
    色々な青春を送る事になった少年の話?
    すでに家の環境が、ギャルゲーちっくではありますが。
    そんな家庭環境から部の内容まで
    きれいさっぱり青春もの。
    恋は…ないですけどw

    走って障害物をよけて、というのが
    読んでいてわくわくします。
    スピード感がある、というのもあるのでしょうが
    どこを選んでどう走れば、というのを一緒になって
    悩んでしまいます。
    校舎の正確な地図、分からないのですが(笑)

    しかし、特殊な部活、多すぎです。

    0
    2017年06月08日
  • 学校の階段1

    Posted by ブクログ

    10年近く前の作品で、今読むと、やはりキャラクター設定などところどころに古くささを感じてしまう。イラストもあって「あぁ、一昔前のギャルゲっぽいな」と思ってしまうが、後半の物語の熱量がとにかく素晴らしかった。
    校内を走り回る、ただそれだけの部活である階段部だが、道徳上この行為の善し悪しは抜きにして、彼らを走りに駆り立てるよくわからない強烈な衝動――誰もが10代のころに持っていたそれこそが「青春」であるのだなと、この小説を読んで思った。

    0
    2015年05月19日
  • 学校の階段1

    Posted by ブクログ

    学校の階段をひたすら走る部活動のお話。
    勢いと爽快感があり序盤は好きだったんですが、巻数が進むごとに何だか読んでいくと疲れてしまう印象でした。
    設定とかは意外とない感じで面白く好きなんですが、良い子の皆さんは学校の廊下や階段は走っちゃだめですよw

    0
    2014年12月20日
  • 雀 ―肌上の猛牌

    Posted by ブクログ

    まあ、手に取ったのは某異能熱血バトル麻雀アニメの影響だと思うけど。
    で、いきなりの女装男子?なんか違うな、と思ったものの。
    この話としては多分、正解。このギミックがうまく効いているのかな、と、

    主人公の打ちすじについてはいろいろ思うこともあるけどあまり気にしてはいけないかもな。
    裏ドラ12で数えとかご都合にもほどがある、とか。

    うむ。ご都合いいぞ。

    0
    2014年07月28日
  • 学校の外階段2

    Posted by ブクログ

    学校の階段のスピンオフ作品の第2弾。
    元の作品の第10巻の「階段部包囲網」の舞台裏を描いた作品。

    もとの学校の階段の熱さとかはない。
    バカさも足りないので、その気持ちで読むとダメ。
    話の盛り上がりもイマイチ。

    正直、切ろうと思っていたけど、3巻構成で次巻で最後のようなので原作のファンなので最後まで読みたいと思います。
    できれば原作の隠されていた部分、特に最高に面白かった10巻の部分がでることを期待したいです。

    0
    2012年11月18日
  • 学校の階段1

    Posted by ブクログ

    学校の階段を走り回るだけ、というそれだけのことに熱くなるお話。こういった種類のものにはベン・トーが最近伸びてきているが、この作品もそれなりに楽しめた。序盤、ちょっと文章の書き方にクセ(なんか濃い)があって軽くげんなりしたものの、中盤からはテンポよく進みさらさらと読み終えてしまった。序盤捨てはちょっともったいない作品。
    絵もかわいいしGOOD。個人的にはやはり天ヶ崎先輩が好き。

    0
    2011年08月13日
  • 学校の階段1

    Posted by ブクログ

    なんというか、部活(?)で青春な作品。
    先月読んだファミ通作家コラボで読んで気になったので読んでみた。
     
    学校の階段や廊下を走るという変なクラブに入った新入生の話なんだけど、アホなことでも一生懸命頑張れるのは青春だよなあと、妙に懐かしかった(笑)
    いや、でも、そんなアホな設定も主人公がだんだん部活に嵌っていく過程が丁寧に描かれていて、すんなり引き込まれた。
    この辺り、『ベン・トー』にも通じるものがある。
     
    最後のラリー対決にいたる盛り上がりと、その後の生徒総会場面の安心感が作品を温かくしている。
    とはいえ、恋愛要素は希薄で、熱血成分もまだ足らないと思う。
    次巻以降、さらに熱い展開になるのか

    0
    2010年12月04日
  • 学校の階段の踊り場2

    Posted by ブクログ

    “息を吸い込んだ。
    「「「「「「明けましておめでとうございます!!」」」」」」
    年始の挨拶とともに、六人は一斉に飛び出した。
    「うおりゃああああああ!」
    井筒がスタートダッシュを見せる。手に持った懐中電灯をブンブン振って石段に突っ込んでいった。一段飛ばしで駆け上がる。その後を九重と三枝が並んで続いた。幸宏は天ヶ崎とほぼ同時に石段へ飛び込む。ほとんど真っ暗闇の中に身を投じたのだが、まったく怖くなかった。ゴツゴツと均一でない石段の感触も、すぐ足に馴染む。
    よしっ、意外と周りも見えるぞ。
    外から見たときは真っ暗闇に見えたが、実際に足を踏み入れてみると両脇の明かりがしっかり足下を照らしている。懐中電灯

    0
    2010年11月19日
  • 学校の階段1

    Posted by ブクログ

    原作の方の作画と違って頭身がリアル寄りでスッキリしている印象。キレイ。
    しかしこの連載の割り方では見せ場が弱いと思う。
    スピーディーさの伝えやすさが漫画と一枚挿絵の違いであると思うから、もっとスピードを感じるシーンがほしい。
    うなぎ弁当の時の年上OLはよかった。

    0
    2010年10月07日
  • 学校の階段10

    Posted by ブクログ

    “その椅子が、ゆっくりと回転する。スクリーンの中の人物が、こちらを向いた。
    「!?」
    その人物の顔を見て、幸宏は目を疑う。そこにいたのは――
    「皆さん、こんにちは。私は、天栗浜高校『女神委員会』会長・吉田行弘です」
    吉田だった。吉田が生徒会長の椅子にふんぞり返って不敵な笑みを見せている。そして、スクリーンの外からもう一人の男子生徒が現れた。
    「同じく、副会長の渡辺雪比呂です」
    今度は渡辺である。こちらも不敵な笑みを張りつけていた。幸宏は混乱する。どうして彼らが生徒会室でこんなことをしているのだろう。
    まるでその疑問に答えるかのように、吉田が宣言した。
    「『三年生を送る会』にお集まりの皆さん。本

    0
    2010年10月06日
  • 学校の階段の踊り場1

    Posted by ブクログ

    “幸宏は日の光をぼんやりと見つめ、深呼吸をした。まだ空気は冷たいけれど、朝の緩やかな日差しを吸い込むことができたような気がする。
    スイッと、横に誰かが並んだ。振り向いた瞬間、相手が囁く。
    「おはよう」
    美冬の横顔が目の前にあった。彼女の頬に日光が射す。ツインテールの髪が揺れ、幸宏の肩を撫でた。
    「……お、おはよう、ございます……」
    幸宏はろれつが回らなくなる。美冬はさっさとその場を離れ、天ヶ崎の腕に手を回した、二人して笑う。
    ……え、えーっと。
    日差しが急に暑くなった。視界の隅で井筒と前田がニヤついている。女子に混じって吉田や渡辺、石井も何か叫んでいた。幸宏は顔を多少乱暴に撫でつけ、一つ、ため

    0
    2010年10月06日
  • 学校の階段9

    Posted by ブクログ

    “「どうして勝てない気がするの?」
    「……なんていうか、『武器』が見つからないっていうか」
    幸宏は美冬を見る。思いのほか真剣な表情で彼女はこちらを見ていた。
    幸宏は「武器」について悩んででいることを美冬に話してみる。
    「……そうだね、勘は『武器』にならないと思う」
    話を聞き終えると、美冬はポツポツと、考えながら言葉を紡いだ。
    「多分、それは『盾』だよ」
    「『盾』?」
    幸宏は思わぬ言葉に聞き返す。
    「自分を守るもの。……決め手にはならないけど、ギリギリで支えてくれるもの、かな」
    「僕の『直感予測』が?」”

    階段部の次期部長になるのは誰なのか。

    幸宏はどうなっているのか。どう変わっていってしま

    0
    2010年10月06日
  • 学校の階段8

    Posted by ブクログ

    “「……どうして」
    どうしてだろう。どこかに隙があったのか?先日の水戸野との一件以来、気をつけるようにしていたのに。勘の良い水戸野ならともかく、槙島にまで見透かされそうになるなんて。
    「どうして、放っておいてくれないんだ」
    踏み込んできてもらいたくはない。ここからは全て自分ひとりで決める。そんな線引きをしているというのに、自分の周りの人間はやたらと土足でその中に踏み込んでくる。邪魔で邪魔でしょうがない。
    「…………くそっ」”

    波佐間勝一の問題。

    天ヶ崎と水戸野のやり取りが面白い。
    三島は幸宏が好きなの?
    にしても幸宏は鈍すぎる。

    “「あら、文字通りの引っ張りだこね」
    そこへ御神楽までやっ

    0
    2010年10月02日
  • 学校の階段7

    Posted by ブクログ

    “しかし、その予想は覆された。誰もが引くと思っていた場面で、神庭は思い切り前に出たのである。元々、筋肉研究部をネタにして笑うという行為自体があまり褒められたものではなかった。大半の生徒はそれを頭の片隅では理解しているので、御神楽の言葉に笑いながらも罪悪感はどこかにあったはずである。
    そこに来て、神庭の思い切った一言。そこまで面白い発言でなくても、暗い嘲笑よりずっと気持ちよく笑える。あいつはどんな計算は一切していなかっただろうが、あれで神庭は心情的に「良い人」の立場に立った。……チャンスだっ。
    ここで生徒会長としての力量もプラス評価がつけば、流れは神庭に大きく傾く可能性が高い。
    仕掛けるか。

    0
    2010年10月02日
  • 学校の階段6

    Posted by ブクログ

    “「……………」
    そこにあるのは、やはりただの階段だった。
    あ、れ?
    スタート。
    レースは一方的だった。四階まで上がり切る前に井筒にリードを許し、そのまま彼の背中を追いかけて走る展開になってしまった。今度も階段を飛ばして降りることができない。ゴールするまでに息切れしてしまい、最後は少し歩いてしまった。
    「おーいっ。何だよ、それ。本当にテンション下がってんぞ!せっかく俺が……」
    怒る井筒に平謝りで応じながら、幸宏自身も苛立っていた。おかしい。こんなはずじゃないのに。自分は、どうなってしまったんだろう。”

    神庭幸宏が階段を駆けることに理由はあるのか。

    御神楽が普通に怖い。計算づくだ。
    遊佐の計

    0
    2010年09月27日
  • 学校の階段5

    Posted by ブクログ

    “「愛ちゃん」
    凪原が呟いた。隣に立つ三島の唇からも「マキマキ?」という声が零れる。
    「どした?」
    一番後ろを歩いていた井筒が呑気な声を上げた。瞬間、少女の視線が井筒へと移る。そして、たちまち険のある顔つきになった。再び凪原を見やり、
    「何よっ!バカ!」
    そう叫んで踵を返した。走り去る。幸宏が唖然としているうちに、凪原が「待って!」と叫んで飛び出し、少女を追いかける。”

    月光ダンシングステップと月の女神様の問題。

    友達とはどういう関係を指すのか、とか。
    凪原ちゃん可愛いよ。眼鏡がマジ可愛い。
    マブチとか天ヶ崎とか波佐間とか水戸野とかは、持ち越し?

    “『わかってねえなあ』
    誰の台詞だったろ

    0
    2010年09月27日