長沼睦雄のレビュー一覧

  • 「敏感すぎる自分」を好きになれる本

    Posted by ブクログ

    HSPというのは日本語に訳すと”とても敏感な人”。
    日本ではまだこのHSPという概念が浸透していないため、自分は性格や思考が歪んでいるのではと自己嫌悪に陥ってしまいがちである。
    光や音、におい、味、触感や脳内イメージなど自分の中から生まれるものに対しても非常に敏感なのだそうだ。
    脳の疲れから常に疲労感が抜けないでいるのは辛い。
    しかしその疲れが自分を守るための機能でもあるそうだ。
    生きづらさの中で頑張っているHSPという人達がいることを知ることができた。

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    2016年08月06日
  • 子どもの敏感さに困ったら読む本:児童精神科医が教えるHSCとの関わり方

    mm

    おすすめしません

    子どもがHSCかなと思い、色んな本を読んでいるところです。
    この本は問題がかなり大きくなった子をとりあげているのであまり役には立ちそうにありませんでした。
    だから、どうすればいいのか、ということもあまり書かれてなくて、事例と分析がほとんど。
    問題が大きくなる前に日々どう接していけばいいか、を具体的に探している人は他の本がいいと思います。

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    2024年03月16日