ジョン・J・レイティのレビュー一覧

  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    トレイルラン 低炭水化物 マインドフルネス
    走れ
    魚食え
    低炭水化物 米 小麦 トウモロコシ 芋 少なめ

    リスク要因
    高血圧 家庭空気汚染 果物食べない BMIが高いor低い 高血糖 運動不足 塩分摂りすぎ ナッツ類食べない
    オメガ3脂肪酸 亜麻仁油
    クロスフィット
    自然環境音
    喜び=気づきと予想外の報酬
    新しい変化に着目
    真の敵は変化のない決まりきった日々が続くこと

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    2024年09月11日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    食事にも運動にも多様性が大事、ということが書かれており、そこには共感できる。
    それ以外に関しては、いやそんなん言われてもそんな生活できるかいな…と思うことが多い。
    もちろん、仕事辞めるレベルでやろうとするならできると思う。

    原始人や原始的に暮らしている人々は幸福である!と言われても、トンカツ食べたことない人間がトンカツ食べたいと思わない理論な気がするし、結構強引な気がする。
    めっちゃ病んでたり体調が終わっていたりする、今の生活を続けられない人は読むと良いかもしれない。

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    2020年07月04日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    野生を取り戻すことの真髄は、ストレスに対する免疫力を高め、回復力を養うことにあるという。
    それには、安心安全だけではなく、不思議、脅威に満ちた世界に踏み出すことが大切だという。この両極を軽やかに、優雅に行き来することこそ、重要というのは至言である。
    言い換えるならば、人間は矛盾に引き裂かれた状態でこそ成長するということだろう。

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    2019年12月31日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    人類は走るために生まれた。
    腸が短いので草を食べられない。肉食動物であることの証拠。
    遊動狩猟生活、二足歩行、雑食。
    文明病は農業と定住生活がもたらした。原因はブドウ糖。米、小麦、トウモロコシが三大穀物。南米のジャガイモが4番目。これらで75%のエネルギーを摂取している。でんぷんは複合糖質。簡単に単糖になる。少しずつ炭水化物を摂ること。
    ジュース、ソフトドリンクはだめ。
    オメガ3脂肪酸を摂る。

    パレオ路線の食事をする。穀物と糖は取らない。

    トレランは運動だけでなく、脳も使う。
    はだしランニングに慣れれば足を故障しない。
    クロスフィットトレーニングに参加する。
    健康を保つための運動は楽しくなければ本物ではない。

    夜8時に寝て、真夜中に2~3時間目を覚まし、また寝る。二度寝パターン。

    ストレスは1~2時間の短いものなら脳に呼応かがある。

    瞑想でテロメラーゼが増加する。
    瞑想は何もしない、ただ心を静めるだけ。
    運動で筋肉を鍛える。瞑想で脳を鍛える。

    バイオフィリア=自然欠乏障害にならない方法。
    自然の中で運動すると2乗の効果がある。

    帰属意識、同族意識は人類を定義する特徴。

    マラソンは往々にして脱水状態にあるランナーが勝つ。
    暑い日のランニングはパソプレシンが出て利尿作用を抑える。

    ストレスを除いても、問題は解決されない。多様性が有用。野生を取り戻す。

    炭水化物とトランス脂肪酸をやめる。ピザ、クラッカー、コメ、パスタ、パンを食べない。野菜と果物を食べる。ナッツを食べる。コーヒーにクリームは入れない。

    砂糖水を摂らない。食べ物を一切取らなくても7時間走れる。脂肪を燃焼するように体を仕向ける。

    水に溶けた砂糖はダメ。
    トレラン、仲間でできる運動などをする。

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    2019年02月20日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    ネタバレ

    日本語で言うならストイックとか、江戸時代を見習うとか
    そういったことに興味があったので
    手に取りました。
    多くある仮説のひとつに過ぎす、
    この本の内容すべてに納得がいくわけではないですが
    それもこれをきっかけにして自分で本当のことを考えてみる
    という点において素晴らしいものであると思います。

    アメリカ先住民の言葉として
    すべての動物は人間より賢い、というのが書かれていましたが
    全くそう思いますし、本来の日本人は
    比較的そういった考え方だったと思います。
    そこに正反対の、人間が一番であるという西洋思想が流れ込み
    自分たちが一番という欧米思想が流れ込んできました。
    それについても全てが駄目とは言いませんが、
    悪影響の部分もやはりあったでしょう。

    マインドフルネスひとつとっても、
    江戸時代あたりの日本を目指すことが
    自分の中では正解なのかなと思いました。
    白米はごちそうという文化ではありますが。
    当時もそれで脚気は流行りましたし
    しかしながら栄養が足りていないと思われた
    当時の人の方が身体が強いということもありますし
    何事もバランスであって
    それは自分で探していくべきところなのだろうと思います。

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    2018年04月16日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

    購入済み

    運動せねばと思わせられる本

    この本を読むまで何となく運動が健康に大事ということは聞いたことがありました。
    しかし、科学的なデータを見たことがなかったためどのように健康に影響するのかということは知りませんでした。
    そのため、運動の重要性をさほど理解していませんでした。
    この本には、運動が脳に与える影響を動物実験で証明するデータや人間の情動に与える影響をうつ病患者で証明するデータ等を多数紹介しています。
    運動やらなきゃなぁと思っているけど中々始められない人に是非お勧めしたい本です。
    きっとこの本を読めば重い腰を起こし外にランニングしに行こうという気持ちになると思います。

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    2016年10月01日