ジョン・J・レイティのレビュー一覧

  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    進化や食事、運動、睡眠、共感、瞑想、ほぼ健康法に関しての情報を網羅しているかのような内容。
    専門用語も思ったより少なく、わかりやすい内容だった。最終的には全員に当てはまるものではなく、自分がやり易いなど、自分にあったもの試すのがよいだろうとのこと。すぐに取り組めそうなことから
    難易度が高めのものまであるので興味のあるものから試していきたい。

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    2021年01月06日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    人間には、恒常性維持機能(ホメオスタシス)が、備わっていて、そこを上手く活かすっていうのが本書の本質。高城剛さんと同じような論調。

    その中で、全てを極端に変えることは難しいということを著者がわかっていて、具体的には、
    ・低炭水化物にすべき
    ・食べ物もバランスよくすること
    ・運動をすること(トレイルランを推奨)
    という最低限を守りつつ、個人個人の裁量に任せるという結論にしていること。

    ただ一つ、砂糖水を飲まない、ということは本社から学ぶ一つのルールとして、守るべきであるとは言っている。

    そして私が嫌いな野菜から取るセルロースを人間は消化できないため、草食動物にアウトソーシングしていることの

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    2020年12月28日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    『脳を鍛えるには運動しかない! 』のジョンJ.レイティによる作品。「GO WILD」とあるように、ライフスタイルを野生化させることで現代のストレスや痛みから逃れて健康を手に入れるための手法が紹介される。トレイルランだったり森林浴だったりの自然に触れること(バイオフィリア)や、低炭水化物食・パレオ食を食べることによる効能などが語られる。マインドフルネス解説の部分で、瞑想を1万時間以上しているチベット僧の脳を調査したところ常人の脳とまったく結果が違っていたのが(瞑想の効能が見て取れて)非常に興味深かった。

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    2020年10月21日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    購入済み

    医学

    私は、医療従事者で運動についてや疾患についてなど様々な方面から知識を得られた。

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    2020年04月06日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    農耕以前の食生活に戻り、野生に近い生活をすれば健康になる、という本。

    科学的な真偽はともかく、読んでいて面白い。
    実際、糖質・穀物抜きのパレオダイエットがアメリカではブームになっている。
    ちょっとやってみようかな。

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    2019年03月05日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    運動、食事、睡眠、精神など、人間のシステムに合った生活を様々な研究から推奨する本。

    一つひとつの説明はさらに詳しい本があるが、全体像を把握したい人におすすめ。

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    2019年03月31日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    人間の進化適応環境は新石器時代であり、それと大きく乖離した現代の生活様式は、様々な疾患や不健康の原因になっている。ヒトが野生だった頃の生活様式に学ぶことで健全な身体を取り戻そう、という本。著者はハーバードの医学者。

    低糖質食の効能について語るときに狩猟採集時代の食生活に言及される(人間はナッツ、果実、肉を中心に食べていた期間の方がイネ科の穀物を常食するようになってからの期間よりも圧倒的に長い)ことが多いが、本書がカバーする範囲は食事だけではなく、睡眠、人間関係(同族意識)、バイオフィリア(自然を好む性向)などにも渡っている。
    いうなれば、「野生の人間」、すなわち私達の体のハードウェアの部分が

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    2018年12月06日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    著者は医学博士とライター。タイトルからは原始時代の生活を安直に賛美するものとも思えるが、全体を通して科学に基づいた内容になっている。

    ワシントン大学保険指標・評価研究所(IHME)は、世界の疾病負担研究で健康に対する危険度の高い12のリスク因子をあげている。
    高血圧
    喫煙
    アルコール
    家庭の空気汚染
    果物をあまり食べない
    BMIが高い(肥満)
    高血糖
    低体重
    大気汚染
    運動不足
    塩分の摂りすぎ
    ナッツ類をあまり食べない

    狩猟採集民は、肉だけでなく、肝臓や脾臓、骨髄、脳、とりわけ脂肪を食べることによって、微量な栄養素を摂取している。

    炭水化物は消化によってさまざまな種類の糖に分解されるが、

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    2018年10月31日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    ネタバレ

    チーターは肉しか食べないけど生きていける。なぜか、それは肉を食べることで、野菜を食べる必要性をカバーしている。そういうことか!と思いました。不思議と炭水化物ばかり食べるようになった昨今、食の見直しが必要なのかもしれませんね。

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    2017年07月24日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    ネタバレ

     アメリカで、授業の前に心拍数を一定以上に高める運動カリキュラムを取り入れた地区があった。すると、その地区の子の学力が飛躍的に向上したという。しかし、この本を読むよりも『ベイビーステップ』を見たり読んだりする方がよくわかる。一つの試合の中で実力不足を補うために必死に出来ることを探すエーちゃん。試合の時間の中、体を酷使しながらエーちゃんの脳では一分一秒を惜しむようにシナプスが形成されていただろう。これまでの全てのデータを引き出し、それをもとにした新しいアプローチを見出そうとする。しかしそれだけでポイントが取れるわけではない難易度の高さ。どれほどの勉強がこんなに脳を鍛えてくれるというのだ。

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    2026年03月15日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    個人的まとめを先に、感想は最後に書いています
    個人的まとめ
    〇ストレスを定義し直す
    1、「仕事で大変なストレスを抱えている」
    周りの環境からかかる「重圧」を指している
    2,「ストレスがひどくてまともに考えられない」
    重圧に湧き上がってくる「感情」を指している

    うつについて
    ◯抗うつ剤が発見されたのは偶然から
    1950年代に結核の試験薬が患者を異常に幸せな気分にすることが分かった
    数年後新しく開発された抗ヒスタミン剤にも気分を高揚させる効果が認められた
    ◯USの成人17%が人生のある段階でうつを経験している
    ◯薬か運動か?
    ノルウェーのある病院ではうつ病の患者に治療方法として1抗うつ剤

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    2026年02月25日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    運動をすれば人生は豊かになる!
    頭良くなる、自己肯定感もあがる、ぼけにくくなる、長生きする!

    体育の授業で運動能力を比較して評価するのではなく、一人一人に計測器を貸与して、その個人の限界にどこまで追い込んでいるかで評価するという事例は学びになった。日本でも体育の授業がこういう評価になると、運動に自信が無い子も体育嫌いにならないと思う。

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    2026年02月07日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    大変だった。専門用語が多くてわかりづらかった。運動することは精神に良いことは実体験でわかっていた。それの裏づけとなる本でした。ただ、難しい事を並べても結局は運動することに全てが繋がっていることに各章での違いを見つけられなかった。

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    2025年12月20日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    「GO WILD(野生を取り戻す)」というコンセプトを、進化学・神経科学・ライフスタイルの実践の観点から丁寧に探っていている。

    「食事」「運動」「睡眠」「自然とのつながり」「マインドフルネス(瞑想)」「コミュニティ(社会性)」などのテーマを通じ、科学的根拠をもとに“野生化”ライフスタイルを探る。

    自分のライフスタイルや価値観に照らし合わせてカスタマイズし実践する事ですね!^_^!

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    2025年11月25日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    うつ病を患い、樺沢紫苑先生のおすすめ本ということで本書を手に取った。
    運動することによりBDNFほかの分泌により、うつが良くなったり、脳が活性化されたりすると分かった。
    ある程度の強度のある運動をしないと効果は表れないとのことだが、散歩でも全く効果はないわけではないとのことなので、まずは散歩から始めてみようと思った。

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    2025年08月04日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    本書では現代のライフスタイルが人間の健康や精神に及ぼす影響を分析し、より自然に沿った生き方を提案する本人間が本来持つ「野生の力」を取り戻すための方法を紹介している。

    また、「現代の生活が私たちの身体や心をどのように歪めているか」を明らかにしている。

    得られる生活ノウハウ(実践できるポイント)
    1.定期的な運動が脳と精神を最適化する
     → 特に「持久運動(ランニング・ウォーキング・サイクリング)」が脳の神経可塑性を高め、ストレスを軽減し、幸福感を高める。
    2.加工食品を減らし、自然な食事を意識する
     → 砂糖・加工食品・精製炭水化物を避け、魚・肉・ナッツ・野菜など、人類が長く食べてきたものを

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    2025年02月27日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    グルタミン酸とガンマアミノ酪酸(GABA)が脳内の信号送信の約80%を担っている。グルタミン酸は、ニューロンの活動を活発にして信号の連鎖的反応を始動させ、それまで結合したことのないニューロンの間に信号を送り、結合を促進する。GABAはその活動を抑える。

    運動によってすべての神経伝達物質が調整される。ノルアドレナリンが急増し、脳を目覚めさせて働き出す。ドーパミンが放出されることによって気分を前向きにし、幸福感を高め、注意システムが活性化される。習慣的に運動すると、ドーパミン受容体を作る酵素が生成されて受容体そのものが多くなり、何かを成し遂げた時により強い満足感を得られる得られるようになる。セロ

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    2024年10月07日
  • GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

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    トレイルラン 低炭水化物 マインドフルネス
    走れ
    魚食え
    低炭水化物 米 小麦 トウモロコシ 芋 少なめ

    リスク要因
    高血圧 家庭空気汚染 果物食べない BMIが高いor低い 高血糖 運動不足 塩分摂りすぎ ナッツ類食べない
    オメガ3脂肪酸 亜麻仁油
    クロスフィット
    自然環境音
    喜び=気づきと予想外の報酬
    新しい変化に着目
    真の敵は変化のない決まりきった日々が続くこと

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    2024年09月11日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    2009年と15年前に発行された本なので、今は更に新たな見解が生まれてるかもしれないが、運動が如何に脳にとって大切か勉強になった。

    朝、最大心拍数の75%以上になる運動を20-30分してから仕事に取り組むのを実践してみたい。

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    2024年01月13日
  • 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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    ▼運動の概要
    ・運動が脳のはたらきを活発にしてくれるとわかっているから、とにかく運動しようと思える。
    ・授業の前に運動をするようになってから、より準備が整った状態でほかの授業を受けれるようになった。彼らは以前より感覚が研ぎ澄まされ、集中力が高まり、気分がよくなった。そわそわしたり、緊張したりしなくなった。
    ・元来、私たちは体を動かすようにできていて、そうすることで脳も動かしている。
    ・運動は脳の機能を最善にする唯一にして最強の手段
    ●・脳のために何かをするということは、体を心臓病や糖尿病、がん、その他の病気から守る事にもなる。体と脳はつながっている。両方一緒に大切にすればいいのだ。
    ★・運動が

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    2023年12月08日