楢島さちのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
可愛い
最初受けの恋愛感がよくわからなかったが、ちゃんと攻めを好きになれてよかった。好きだと自覚した後の反応が可愛かった。最後のお酒でよっちゃってデレデレしちゃうの私好みのストーリでした!
可愛い受けはいいですね! -
ネタバレ 購入済み
攻めが凄く良かった。好きな子を居候させてて、相手から誘われるんだけど、お互い好きじゃないとしないってちゃんと断る。
受けが家庭の事情で諦めたデザインの仕事を出来るように世話してあげたり頼りがいもある。
受けも本当の好きを理解出来てハピエンで良かった。 -
購入済み
よかった
1作品目の佐橋✖️間宮編は、ピュアな感じでとてもキュンキュンしました。
2作品目の西園寺✖️柿崎編は、なんかジーンとくる感じ。私もコンプレックスの塊なのでとても共感できました。 -
ネタバレ 購入済み
良い!
どのCPも好きです!ラブラブな皆をまた読めて楽しかったです。こんなにゲイ率高めで皆なかなかオープンな学校普通はないと思いますが、これくらいの設定のほうが私は好き!
-
ネタバレ 購入済み
素敵
セフレから始まる恋ってのはよくある話ですが、受けの子がめちゃくちゃ可愛いいのでこれはこれで良かったです!彼の真っ直ぐな性格に攻めの子は惚れたんでしょうね〜。ただ、受けが女性のようなシルエットが嫌いな人には向いてません。
-
ネタバレ 購入済み
相変わらず甘々でトロトロでエロかったです!
当て馬のようなキャラも出てきますが意外とあっさりしていて、恋のライバルとかが苦手な私は読みやすかったです。 -
ネタバレ 購入済み
攻めの包容力がたまんない(笑)
受けがちゃんと好きになるまで手を出さない(途中まではあるけど。笑)とかなんか諸々ちゃんと愛情表現してるとこがキュンキュンポイントでした!
受けが攻めを好きになってからのトキめいてる感じが可愛すぎて何回も読み返したくなります★ -
Posted by ブクログ
ネタバレ2人は想いを告げあった。
ラジオでの二人が好評となり、雑誌などで2人で取材されるようになる。仕事でも寮でも一緒にいられてとてもうれしい。
ランも表にでてこないけど、祝福してくれていた。
舞台の稽古が進み、セットが組まれた。ぼろぼろの車をみたとたん、ましろがパニックになった。記憶はないけど、拒否反応がでてしまったらしい。
マネージャーは前から様子がおかしいと思って見守っていたが、もう降板するしかないと決断。
ましろは、いなくなってしまった。
実は、ましろは両親と一緒に車で崖から落ちた。ましろは無事だったが、なかなか助けが来ず、ましろが手をつないでいる間にだんだん二人は冷たくなって亡くなった。
その記憶が抜けている。
その後、親戚に預けられたが、ショックで声がだせなくなっていたのもあり、厄介者扱いをされ、転校先の学校でも浮いてしまった。
そのころ芽生えたランという人格が歌なら歌えるでは?と提案。どうやら歌は歌えた。しかもうまかった。
心の中のランとしゃべる練習をして、ようやく話が出来る様になった。そのころ自分は「歌を歌う」価値しかないと思っていた。そこにましろをみた事務所がスカウトにきて、そのまま東京に出た。
だから、ましろは自分の居場所は「アイドル」でしかないと必死だった。
ランが鷲里に電話をかけて居場所を伝え、鷲里が迎えに行く。
ましろはそのまま長期休養することになった。
鷲里たちの動画撮影をしたり、写真をとったり・・・と、裏方をするようになると楽しくてどんどん元気になっていった。
「アイドル」以外の居場所をみつけた。
でも、やっぱり鷲里たちが舞台でキラキラしているのをみて、
もう一度
舞台で歌いたいと思えるようになった。
ランに頼んで失った記憶を自分にも教えてほしいと懇願するが、
ランはそれをましろが知ったら、自分のいる意味がなくなるからいなくなるよ。それはランにまかせてほしいという。
そして、復帰が決まったがそれまでに鷲里とデートをして、最後までしてもらう。
ましろはステージに立つ。
で、終わり。
なんとな~~~く、エッチして終り?!って感じだったのが、ん~~って思った。
そのあともうちょっとあってもいいのになぁ。
ってか、ランが消滅するとかいうオチでなくてよかったし、
せっかくだからこの続きもあるといいのに。
終り方があっけなかったのが残念だった~~~ -
Posted by ブクログ
ネタバレ人気アイドルグループの鷲里(しゅり)は、次のファンミーティングで先輩鳳ましろの曲を歌う事になった。
実は、鷲里とましろはデビュー前に一回ユニットを組んでいた。その時、鷲里は真城がすきだった。ある日、告白したが、翌日には告白はなかったことにされていて、
さらにましろだけがデビューすることになった。
それからずっと、鷲里は自分が告白なんかしたからましろに嫌われたと思って避けていた。
同じグループでシェアハウスしている事務所の寮に、一時的にましろが引っ越してくることになった。ずっと避けていたのに!
ついでだから・・と、ましろに曲の指南をしてもらうことになった。気まずい・・・
だが、だんだんそれもなくなり、昔のようにしゃべったりレッスンしたりできるようになった。
ある日、ましろが鷲里を誘惑してくる。おかしい。ましろはこんなことしない。
それで気が付いた、ましろのなかにもう一人の人格がいる。ましろは二重人格だった。
もうひとりの人格はランという。ましろが表にいるときはランは意識があるが、ランが表にいるときはましろは寝ていて知らないのだという。
仕事やプライベートでいっぱいいっぱいになったら、ランがでてきていたらしい。
それと共に、過去のある記憶をランがもっていて、ましろはもっていない、という。
その「記憶」を受け持つために、ランはましろのなかで作られた。だからましろには絶対に知られたくない。
ましろがとある舞台にでることになり、日々練習していた。
その舞台は、「記憶」があるランにはどうしてもできない。だからましろが表にでているが、記憶がなくてもましろもだんだんとしんどくなっていく。
自分を頼ってもらえなくて、鷲里はつい、ましろに「秘密を知っている」と言ってしまった。ましろはそれが、自分が二重人格であることなのか、鷲里の事を好きなことなのか分からず、
でもどちらにしてもアイドルとしての立場がダメになってしまうと、自分の中にこもってしまう。
そして、仕事はランがこなすがそれも限界がきてとうとう倒れてしまった。
ランは自分のなかのましろを探して起こす。
ようやくましろの目が覚めた。
昔、鷲里が告白した時は実はランが表にいたので、ましろはしらなくて、
そのあと、鷲里が避けていたので、ましろは急に避けられたと勘違いしていた。
ましろは、ずっと鷲里が好きだった。
デビューも一緒にしたかった。
でもあの頃、事務所は経営が上手くいっておらず、ましろをデビューさせたらレッスンは閉鎖することを決めていた。そうなると、鷲里もそれ以外の子達もアイドルとしての道が閉ざされてしまう。
鷲里と一緒にデビューしたいというと、鷲里はまだ声変わりをしていないのでダメだと言われた。声変わりをまつほど会社は待てないという。
そこで、ましろは、
自分が仕事を沢山して売れて稼ぐから、レッスンを閉鎖しないでほしいと懇願。
めちゃくちゃストイックに働いて、とうとう会社の経営を安定させた。
だから本当は一緒にいたかったんだ・・・と。
アイドルもののBLってたまに見るけど、
これはアイドルだけでなくて、記憶喪失もの、2重人格モノでもあり、
なかなか話が複雑かなと。
楢島さちさんのコスメティックプレイラバーなんて冒頭すぐに、えっろいシーンがあるけど、こちらは全然エロっぽいシーンがない、とてもとても健全?です。
後編はそうでもないけどww -
Posted by ブクログ
ネタバレコスメティックプレイラバーの短編集。
本編販売したときの、書店別の特典ペーパーとか、特典ストーリとか。
相沢さんがなぜチーフにならなかったのかって話はとてもいい。そうか、そういうことか~って納得。なんで順当にそこにいかなかったんだろうとは思っていたんよね。
でも、どうしてもこういう短編とか番外編とかにある
「もしも〇〇が××だったら~」的な奴がすきじゃないんだよなぁ。
なので入っている
もしも学園だったらみたいなやつが、う~んって思ってしまう。
これは全く私の個人的なアレだから、好きな人は好きなんだろうけど。
だってそれだったらもう別の話やん!!
棗さんみたいなキャラが学校の先生で、
佐橋みたいなキャラが生徒って言う、全く違うお話を書いてください!
そしたらそれはそれで美味しく読ませてもらうのになぁ・・・って思ってしまう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最短2年で帰ってくるという佐橋の宣言通り、ちゃんと2年でパリから佐橋が帰ってきた。
会えなかった時間分、ものすっごいあんま甘~~~なふたり。
棗に佐橋は甘えるし、棗は戸惑いつつ受け入れて、やっぱり二人べったり。
ロミーのイベントが始まって、相沢さんの顧客で難しいお客さんを棗が担当することになった。(相沢さん怪我した)
なかなか心を開いてくれないが、棗もお客さんに負けないぐらいのロミーの知識(元BAの母から聞いたもの)があり、ロミーについての話で盛り上がって、難なく終われた。
彼女と喧嘩して一人できた男性のお客さんは、
自分でパレットの色を選べるイベントで彼女に対する想いを込めて選ぶ。
それをみて棗も佐橋への想いを込めてパレットをつくって渡し
「ずっと一緒にいような」という。
再び、BAとメイクアップアーティストとしての日本でのお仕事が続く。
みたいな終り方でした。
2人がくっついてラブラブでってお話だとなかなか終わり方とか終わるタイミングってむずいよなぁ・・・って思ってしまった。
でもこの終わり方なら、もしかしてもしかしたら、続編作ることもできそうだしね。
8年、お疲れさまでした
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。