楢島さちのレビュー一覧
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購入済み
話の展開もキャラクターの魅了も良い。
ただキャラの肩幅や手など体格に比べて頭がデカすぎる。頭に比べて身体が小さいのかもしれない。そのアンバランスが少し気になる。
話の展開が面白いのは間違いないが、セックスになだれ込むのが多いと感じた。
受が攻を好きになるまでセックスしないのは、あらすじと攻のセリフ通り。受が普通のちゃんとした好きという気持ちを理解して、攻に告白してようやく抱いてもらう。
その後から怒涛のセックス祭り。攻を不安にした事を受が謝り安心セッ。受が熱出して完治後にセッ。受が酔っ払って攻を誘惑してセッ。
書き出すと回数的には標準かもしれないけど、実際に読むとエロページの割にエロが単調というか捻りのないセックスだから、長く多く感じた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレコスメティックプレイラバーのスピンオフ作品。
読まなくっていいかな~って思っていたのに、コスメティックプレイラバーの9巻の真ん中ちょっと進んだあたりで、話がこちらになってしまう。
おいおいおい~って思ってしまった。
こっちの話を読んでないと、ぽっか~ん・・・ってなってしまったので、
とりあず、こちらも読んでみることに。
面白かったです!!
あのとき「なんでやねん」って突っ込んでごめんなさい。
いや、やっぱそれはつっこませてください。
半分にもなるなら、あと半分ぐらい描いて、1冊にしてください。
コスメティックプレイラバーで出てくる、南条敦と、高校時代の友だちだった小坂伊織との話。
(南条は、コスメティックプレイラバーで棗にちょっかいをかける大阪弁のメイクアップアーティストとしてでてくる。佐橋にけん制されているが、巻が進むとある程度は信頼を得ている)
南条と伊織は10年ぶりに再会してセフレをしていた。
伊織はひそかに南条を好きだったが、10年前に自分が彼を傷つけてしまったことを思って、さらに当時の南条の状態をかんがえて、セフレではく恋人になる・・というのは無理だと思っていた。
高校時代に出合った二人は、伊織が両親を亡くし、祖母とすんでいたが祖母が病気で入院し、親戚にあずけられることになり転校してくる。
誰ともコミュニケーションしようとしない伊織に南条は声をかけて、それから二人は仲良くなった。
南条がゲイで恋人にフラれ、ぼろぼろになった時に伊織はもっとケアしてあげたらよかったと後悔する。なぜなら、それから南条は恋人のいる女に手をだしてカップルを別れさせるのをあえてするようになったのだ。
当然ゲイなので女を誘惑するだけで、すぐにポイする。
自分も付き合ったらそんな風にポイされるのかもしれない・・と思ったら、卒業式の日に告白されたときに受け入れることができなかったのだ。
それを10年たって再会しても引きずっていた。
でもってまぁなんだかんだと二人はくっつくので、よかったよかった~なんですが、
最初のセフレのときのえっちがなんとなく「へ~」ぐらいの感じで呼んでて、
高校時代の切ない話を読んでからの、後半のえっちをみるとキュンキュンするので
こちらも単純なオタクだなぁ・・・って思ってしまった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ佐橋斗真と間宮棗の遠距離恋愛は折り返しの1年を過ぎた。
最近棗も忙しくてなかなか連絡すらとれていなかった
が、ようやくまとまった休みがとれたので、斗真のいるパリに行こうとしたら、その時期はNYにいるとのこと。
だったらと、棗もNYに向かった。
斗真の迎えをまっていたら、斗真の兄の天真が「こっちだ!間宮棗!」と血相を変えて呼ぶので、斗真になにかあったのかとついていった。
だが、それは罠(?)だった。
天真は斗真と家族団らん、ホームパーティをしたいのにせっかくNYに来たのに斗真は全然こちらのきてくれない。
なので棗をこっちによびよせたら斗真がやってくると考えたらしい。
しかも天真が目を離したすきに、斗真の父に連れていかれてしまった。
父はNYをドライブしながらいろいろ話をする。
ドライブから帰ってきてようやく、斗真とも再会できた。
NY滞在中、斗真父がなにかとからんでくる。
「斗真は、日本のロミーで一番になるのが今の目標で頑張ってる」ことを伝えると「そんなのは小さい夢だ」と一蹴され腹が立つ。
斗真父の会社で、子どもたちにに衣装とメイクでドレスアップして撮影するイベントが開催され、メイクアップアーティストがたりないとのことで、
休みだった斗真やその仲間たちが駆り出される。
その仕事をしている姿をみて、父は少し考えを変える
そうこうしているうちに、棗がNYを発つ日がやってきた。
また遠距離恋愛がはじまる・・・
って話でした。
巻末に「トワイライトプレイラバー」がはいっていて、これ、別にスピンオフで1冊あるやつだよね?
まだ読んでないので、斜め読みでしかしなかった。
関係性とか全然わからん。
「ビターネスプレイラバー」とかも実はいらない派なので、
なんで本編みじかくなるじゃん~~~って思ってしまう。
昔の漫画って、巻末に違う漫画とか、スピンオフいれるけどまだこの風習あるのか?!
でも、まぁ、がっちり本編も楽しめたのでよかったです!
次巻が楽しみです -
匿名
ネタバレ 購入済み買って損なし
無料試し読みをしてこれは全巻買わねば!とまとめ買いしました。後悔なし!すごく面白かった!!
どんどん佐橋に惹かれていくのがよい.... -
Posted by ブクログ
ネタバレパリと日本、それぞれの仕事をがんばる佐橋と棗。
だが、佐橋は早く日本に帰れるようにと休みを取らずオーバーワークしてしまう。
エマの後釜になりたくて頑張っているグループにいるのに、一人後釜にならなず日本に帰るという佐橋にほかの仲間は理解できないと思っている。
そして、佐橋はオーバーワークの中、エマに強制的に休養させられる。
一方、棗の店舗にあたらしい男性BAがやってきた。入社3年目。技術もあるが、はじめてのお客さん相手だと、緊張してうまくできない。
研修にいくと見知った仲間なので、めちゃくちゃ上手。
この星川というBAをどうやって一人前にして、戦力にしていくべきかを悩む。
パリで各国限定アイテムを使っての撮影が行われるとなったが、手違いで日本限定のを売ってしまったらしい。空輸で送っても間に合わないので、日本から一人もってきてもらうことになった。エマの指名で棗が行くことに。
エマは佐橋が復活できなかったら棗に連れて帰ってもらおうとかんがえていたが、
佐橋は自分に足りないものは、コミュニケーションであることを寸前で気づく。
イベント終わり、ようやく対面するふたり。
エマは佐橋をパリに残すと決断した。
佐橋と棗は、佐橋のアパートでひと時の逢瀬をする。その夜にはもう日本に帰らなくてはいけない棗だが、佐橋は離せない。
ちょうど大雨で飛行機が欠航になり、一晩二人は一緒にいられることになった。
翌朝、棗は日本に帰っていく・・・
という巻。まだ佐橋との遠距離は続きます。
寂しいよね~。お互い、大変な仕事でも、会ってくっついてイチャイチャすればなんとかなっていたのに、今はTV電話とメッセージのやり取りだけになってしまった。
佐橋は、棗の周りの人間に棗をとられないかの心配もあるっぽいし、
棗は佐橋が無理しないかが心配。
そういうお互いを思いあうのもいいな~。 -
Posted by ブクログ
ネタバレロミー100周年と、ミューズのリサの結婚により、棗も忙しくなる。
佐橋もプロジェクトに入っているが、佐橋はほかの仕事でいそがしくて、合流するのはあと。
棗はそのプロジェクトのなかで自分があまり役に立てないと思い、雑務を負うがそれもまた大変。
二人とも家に帰ってきてもへとへと。
リサの結婚の撮影が終わった教会で、佐橋は棗にプロポーズする。
同性で戸籍上は難しくとも、一生一緒に生きていくという誓いができた。
一段落したので二人で温泉にいく。
もうすぐパリに行ってしまう佐橋との時間は限られており、二人とも濃密な時間をすごし、素直な気持ちを伝えあう。
とうとう、佐橋がパリに行ってしまった。
という巻。
リサはプロジェクトが用意したドレスではなく、自分のイメージに合わないかわいらしいドレスをプライベートで着用する予定だった。それを棗が見て、サプライズで用意する。
好きなドレスをきて、好きなロミーでお化粧できた・・・って話が個人的には好きだな。
好きなものと、求められるものは違うけど、
やっぱ結婚式だもん、好きなものがいいよね。
佐橋がパリにいく前夜「寝たら明日になる」とべそをかいて座っている棗が可愛すぎて、寂しすぎて泣いた~~。
ずっと強がっていたけど、そりゃ寂しいよね。 -
無料版購入済み
ちょっとはじめの更衣室での展開が早すぎな点だけが残念なんだけど、BAさんのお仕事BLで年下攻めっていうのがいいです!スピンオフ作品もありそちらも面白かったです。
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