楢島さちのレビュー一覧
-
購入済み
恥ずかしながら男性でBAって初めて聞いて、でもこのマンガで知って調べちゃいました!そしたら男性のBAの方もたくさんいるのですね。
エロスも大容量、満足です。 -
購入済み
なんか尊敬する
2人とも仕事バリバリで尊敬します。
そしてお互いのことも大好きでラブラブで。
なんかもー、幸せですね!!笑
そしてストレートに愛情表現する攻め、イケメンすぎるだろ。 -
購入済み
タイプすぎる
攻がタイプすぎるのですが。
そんな攻がちょっと感じちゃってる顔はエモすぎるのですが。
受けはぐるぐる考えすぎててたまにイライラしちゃいますが(適当すぎる私の性格の問題)、とても良いカップリングです...好きすぎます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレお互いがお互いに憧れて背中をずっと追いかけて、キラキラを眩しく思ってる激エモなしゅりましが最高に尊くて大好きです(*´`)♡
かつては一緒にユニットを組んでデビューするはずだったしゅりましは、ましろだけ先にソロデビュー、鷲里は後から5人のグループでデビューという形で関係が途絶えていましたが、ちゃんと離れてる間もお互いを意識してて良きです、、、
鷲里がましろの曲をカバーするシーンはほんとぐっときて思わず涙です( இ﹏இ )
キャスダヴのみんなも温かくて、一人で走り続けたましろがもう一度アイドルになりたいと心を揺さぶられたライブ......からの一夜限りの屋上のしゅりまし......!!!最高にキラキラで輝いてました⟡.*
ずっと誰よりも近くでましろの心を守り続けたランの存在も温かくて鷲里にとってもましろにとってもとても大切なんだと感じました(•ᵕᴗᵕ•)
絵になる美しい時が止まったようなシーンが多くて見蕩れまくりでした!!
また番外編とかSSとか読みたいです( இ﹏இ )♡
-
ネタバレ 購入済み
尽くしたがりかぁ〜
先生のオリジナル初作品という事ですが、なんて完成度でしょう!!ここから始まって、あの名作が!と思うと感慨深い。
受けくんは恋愛依存タイプ。ガチガチの尽くしたがり屋。それが重すぎて破局しちゃう可哀想な子だった。
攻めさんはそんな受けくんの笑顔が好きな常連さん。
同居から始まる恋愛のお話。 -
無料版購入済み
ましろが素直になるためにランがどうでるか楽しみです。お互い好きだから早く素直になって欲しいですね。アイドルってこともましろを素直にさせない一因なのかな。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ【鷲里くん、ありがとう。ずっと僕の星でいてくれて(ましろ)】
“A Love Story of Stars and Stars, Bound by Another Personality”
エロス度★★
おやおや。トップアイドル同士の初々しいイチャイチャはかわいいですね。
楢島さち先生による本作の下巻は、アイドル・鷲里とましろの恋愛が大きく深まる感動の後編です。
前巻からの流れを引き継ぎ、ましろの過去の深いトラウマ(両親の事故死による声の喪失)と「見捨てられる恐怖」が丁寧に描かれます。
特に第9話・第10話では、ましろの脆さと鷲里の献身的な愛情が胸を打ちます。
「絶対ひとりにしたりしません」「俺が好きなのは鳳ましろっていうひとりの人間で、いちばん大事な人なんです」という鷲里の言葉は、ましろだけでなく読者の心にも染み渡る名台詞です。
一方で、甘い恋人関係の描写も充実。
第8話の観覧車での鷲里のお誘いからのお互いの体への触れ合い、第11話の屋上でのデュエット、そして最終話での身体的・精神的な結びつきまで、2人の関係が段階的に深まっていく過程が美しいです。
ましろの「鷲里くん、ありがとう。ずっと僕の星でいてくれて」というセリフは、この作品の象徴と言えるでしょう。
描き下ろしでは、ランの助言を受けたましろの言動での鷲里ヤキモチエピソードと甘い濡れ場がファンサービス満載。
エロス度は控えめながらも、感情の機微を大切にした描写が魅力です。
全体として、傷ついた心が愛によって癒されていく過程が丁寧に描かれた、優しく温かいBL作品。
アイドルもの特有の葛藤と純粋な恋愛がバランス良く融合しており、読後感は非常に良いです。
「最愛の人と一緒にいる」ことの尊さを、再確認させてくれる一冊。 -
Posted by ブクログ
〝夢の中でなら何も隠さないでいられる。鷲里くんにいっぱい好きって言える・・・(ましろ)〟
“I didn’t want to lose sight of you—my shining, most beloved star.”
エロス度★
おやおや、孤高のトップアイドルが誰にも明かせない秘密を抱えているとは、なんとも愛らしいものですね。
鷲里とましろ、アイドル同士が織りなす恋物語の上巻。
かつて告白してフラれてしまった先輩との再会を軸としたラブストーリーであり、フラれた後もましろへの想いを絶やさずに抱き続ける鷲里の一途さと、ところどころで垣間見えるましろの秘めた想い——両片想いの焦がれるような距離感が、ひときわ味わい深い作品となっています。
なぜましろは鷲里の告白を拒んだのか。
その理由は、再会後に鷲里が感じる違和感として、読者へ少しずつヒントが与えられていきます。
そしてその違和感の核心、すなわちましろが抱える秘密が明かされる流れは非常に巧みです。
秘密を本人の口以外から知らされてしまうという不本意な状況に置かれた鷲里ですが、それでも「ましろの力になりたい」という純粋な想いと、どうすれば彼に頼ってもらえるのかというもどかしい心情が、誠実に描かれています。
好きな人のこととなると自分を抑えきれず、猪のように境界を越えてしまう不器用さもまた、鷲里の恋する男としての魅力に溢れており、胸を熱くさせられます。
絶対的な人気を誇る孤高の偶像・ましろ。
彼が抱える重いプレッシャーや、本心を隠さざるを得ない苦しみ。
そして、そんな彼が壊れてしまわないよう守りたいと願う存在。
ひたむきにましろを想い続ける鷲里と、アイドルという仮面を外した素のましろが、心の底から求めて心を許した大切な人——二人の間に漂う、くすぐったくも甘酸っぱい空気、そしてましろが自分を犠牲にしても守りたかった「ずっと輝いていてほしい最愛の星」への想いは、胸に深く刺さります。
お互いにアイドルであることを一時だけ忘れ、交わした想いと抱擁の瞬間。
それは美しく、切なく、強く心を打つものでした。
下巻で二人の恋がどのような結末を迎えるのか、今から大変楽しみです。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。