古舘春一のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
影山の成長。先輩の実力。
影山にとっての、越えたい壁。及川さんとの対峙で、力が入りすぎてしまい、
vs及川ではなく、vs青葉城西であり、戦っているのは影山だけではなく烏野だとコーチから指摘され、一度コートを下げられてしまう。
そこで菅原先輩の戦い方を見て、影山は学ぶ。
菅原先輩が今まで構築してきたキャラ設定を見事に昇華している。ここで、菅原はどういうキャラなのか。が固まったように思う。
日向の「持って来ぉい!」のシーンでは思わず本当にこちらまで吊られてしまった。
キャラの設定。作り方。動きを上手に表現する描き方。セリフ。何もかもが素晴らしい作品。
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購入済み
負けた人達へのスポットの当て方
ついにエース東峰の宿敵、伊達工業と対峙するこの巻。
日向の囮からの東峰のバックアタックシーンは、静止画なのにまるで動画を見ているかのような気さえした!
そして何と言っても、負けた選手達へのスポットの当て方が素晴らしい!
「やってたよ、、、バレーボール。」というシーンでは思わず泣いてしまった。
読者を泣かしにかかっているな。というのが透けてみえる作品は数あれど、先生はそういう描き方をされない。
なのに胸をうたれるシーンが数多くある。このシーンもそのうちのひとつ。
きっと先生はここで泣かせよう。とは思ってはおらず、(私の個人的意見ですが)
ご自身のバレーボール経験と重ねて、純粋な思い -
購入済み
素敵すぎる
アニメ勢だったんですが、完結したとの事で原作も読み始めました。
音駒と烏野…ゴミ捨て場の決算がこんなに熱くてスポーツ漫画で泣いたの初めてかも…