バートン・マルキールのレビュー一覧

  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

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    普段からインデックスファンドをしており、個別株は趣味と割り切って運用しています。
    インデックスファンドが良いのはわかっているが、なぜ良いのか、しっかりと学びたくて参考になる本を読みたいと思い本書を読みました。
    分散投資、リバランス、ドル・コスト平均法、インデックス・ファンドが何故良いかの理由をしつこく書いていました。
    今の自分の運用にさらに自信を持てるようになりました。
    初心者が知っておいたほうが良い情報だけど、訳本な為、初心者にはおすすめはしづらいと思いました。
    本書自体は良かったです。

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    2026年07月03日
  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

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    本書はインデックス投資の教科書ともいえる「ウォール街のランダムウォーカー」「敗者のゲーム」の著者2人の共著であり、株式投資の「基本のき」を学ぶことができます。

    「分散投資」や「インデックスファンドへの投資」を推奨しており、「投資で一発儲けてやろう!」という単略的な考えではなく「地道にこつこつと投資をすることで、長期的に資産形成をしていきましょう」という考えに基づく投資方法が書かれています。

    とても読みやすく、すらすらと読み進める事ができました。

    本書は「これから株式投資を始める人」や「投資初心者の人」には絶対に読んでほしい本だと思います。
    また、すでに株式投資を始めて時間が経っている「投

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    2026年05月06日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

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    いかに「インデックス投資が重要」であるかがこれでもかと書かれており、「なぜ、個別株への投資や、アクティブ運用よりインデックス投資の方がいいのか」ということがよくわかる本でした。

    ただ、難しい用語やとっつきにくい言い回しが多く、投資初心者の方にはなかなか理解が追いつかないかも知れないので、最初は読むのにとても時間がかかると思います。
    ※私自身も今回読み終わるのにかなりの時間を要しました。

    なので、時間を見つけて何度も読み返して自分の投資スタイルを決める足がかりにして欲しいなぁと思いました。

    私は読み終えた時に「非課税でインデックスファンドに投資できる新NISA制度がどれだけ優れているのか」

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    2026年05月06日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

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    まさに、投資のバイブル
    今までは、個別銘柄がコアで、インデックスファンドがサテライトだったが 逆で、インデックスファンドがコアで、個別銘柄がサテライト、がポートフォリオ上、ベストであるとよくわかった 実証検証を示されるとぐうの音も出ない。 

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    2026年03月26日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

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    あまり詳しくはないでずか、ジョン・ボーグルがインデックスファンドを世に出す前に、この本が書かれたというのは、すごいことだと思います。

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    2025年09月21日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

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    一般投資家に向けた資産運用のベストセラー。
    五十年に亘って版を重ね、内容をアップデートし続けており素晴らしい内容でした。

    が、投資の素人が読み通すには中々手強かった。何十頁のメモ、AIでの用語解説などを駆使してまあ何とか読み切った。よく頑張った、オレ。

    読みにくいことはないです。読破の難易度はその人の投資の素養によるでしょう。まじめに勉強している経済学部の学生さんなら内容がスラスラ入ってくるでしょうし、マルキール先生は必ず章の最初に「こんな話をするよ」と書いてくれるので理解の助けになります。数式なども極力抑えてくれてます。

    序盤は古今東西のバブルの狂気について。オランダ、チューリップバブ

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    2025年09月16日
  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

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    本書は、インデックス投資の教科書とも言える「ウォール街のランダムウォーカー」「敗者のゲーム」の著者 2人の共著である。
    めちゃめちゃシンプルで分かりやすく、大事なことだけをズバリと教えてくれます!
    長期投資をしている人は全員読んで欲しいですねー!☺️

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    2025年09月07日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

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    数版前を読んで以来の再読。
    13版で追加された「リスク・パリティー」について読みたいと思い手に取ったが、つい通読してしまった。
    投資案内書の最高峰のひとつと称されている通り素晴らしい書籍だが、かなりのボリュームがあるので、お世辞にも読みやすいとは言えないかも…インデックス投資家でも通読できる人は実は多くはないのでは。。
    抄録版もあると、読み直しする際にもありがたいなと思った。

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    2025年03月24日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

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    ネタバレ

    ランダム・ウォーク理論

    株価の動きは予測不能であり、過去の価格変動から将来の値動きを正確に予測することはできない。
    テクニカル分析(チャート分析)やファンダメンタル分析(企業業績の分析)は、長期的に市場平均を上回る成果を出すのが難しい。
    市場の効率性

    「効率的市場仮説」によれば、市場にはすでにあらゆる情報が織り込まれており、個人投資家が優位に立つのは難しい。
    短期的な売買を繰り返すよりも、インデックス投資を行い、長期で保有する方が有利。
    バブルと市場の非効率性

    市場は完璧ではなく、バブルや過大評価される銘柄も存在する。
    しかし、これを見極めて利益を得るのは極めて困難。
    推奨される投資戦略

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    2025年02月25日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

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    これを読んで学んだこと=積立NISAでS&P500に、非課税で投資、再投資し続ける。


    積立NISAやiDeCoはアメリカにはない制度なので出てこないけれど、ドルコスト平均法が積立NISAにあたる。
    本書を読むと、非課税でインデックスファンドに積み立てができるNISAの制度がどれだけ優れているかわかる。

    そのほかには、年齢やリスク許容度に応じたポートフォリオの考え方、定年後の資産取り崩しは何割にすべきか、など実用的な内容が充実している。

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    2024年11月18日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

    ネタバレ 購入済み

    インデックス投資のバイブル

    読み終わりましたのでレビューを書きます。
    インデックス投資の有効性を様々な戦略と比較しながら書いていた作品でした。
    中盤からは専門用語なども出てくるので難しく感じますが、皮肉の効いた文章のおかげで飽きずに読んでいくことができます。
    これから投資を始めたい、もしくは始めてみたけど有効な方法が分からない、といった方にはうってつけの一冊ではないかな、と思います。
    長く専門用語も出てくるので決して簡単に読める訳ではありませんが、知らない事を調べながらでも読む価値があると思います。
    逆に言えばこの本で知らない事を見聞きしたときに調べるくらいでなければ海千山千の株式市場で利益を出すことなど望めないのかな、

    #タメになる

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    2024年06月05日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

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    これは投資のバイブルだ。聞いていたとおり。
    ドルコスト平均でインデックスファンドを積み立てることで、投資以外のことに時間を使えるようになりそうだ。
    500ページほどあるが、とても読みやすい。

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    2024年05月05日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

    購入済み

    今こそ読むべき投資本

    新NISAが始まり、これまで全く株式投資に興味を示さなかった人たちも急に関心を持ち始めました。ですが、いざ株式投資を始めようにも何をしていいのかわからず、一生懸命考えた挙句に、餅は餅屋と言わんばかりにその道のプロに任せる、すなわち投資信託を選ぶ人が多いのではないかと思います。それも立派な一つの選択ですが、投資信託を選ぶ前に是非この本を読んで欲しいです。一握りの優れた株式バイヤーを探すよりも市場平均に甘んじることの方が遥かに優れた戦略であることがこれでもかと力説されており大変参考になります。

    #タメになる

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    2024年04月13日
  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

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    名言の宝庫。基本のキを丁寧に教えてくれる良本。20代前半の若者に是非読んでもらいたい。アメリカの本なので制度や仕組みが違ったりするけど、大体似た制度ある。日本版に置き換えることができれば理解が進む。401kとiDeCoとか。5つのポイント!1.若いうちから貯蓄を続ける2.会社や国の制度をフル活用3.低コストのインデックスファンドで分散投資4.年一のリバランス5.値上げ下げに一喜一憂せず、自分の鉄則を守って投資を続ける

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    2024年03月18日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

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    ランダムウォークってこういう意味かな。
    『コイントスでつくったチャートと株式のチャートが近似する。』

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    2024年03月14日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

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    内容は難しいが、スカッとする言い回しにニヤッとしながら楽しく読みました。
    「インデックスファンド最強。」ということが書かれている。

    以下備忘録

    「敵に出くわした、自分という敵にな。」

     本書は一攫千金を目指す向きには何の役にも立たない。そういう人たちは貪欲につけ込む詐欺師達に任せておきたい。あっという間に無一文になること請け合いだ。

    最善の投資スタイル → 半睡眠状態
    最適な投資期間   → 半永久的

    バックミラーだけを頼りに運転するのは危険だ。

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    2024年02月17日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

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    500ページもある大著だけど、土日で一気読みするほど、面白い!

    ファンダメンタル(アナリスト)派、砂上の楼閣(テクニカル分析)派、それぞれの正当性をデータから検証している。結局、いずれに対しても、インデックスファンドのバイアンドホールドの勝ちという結論になる。

    これ、読んでたら、ポストプライムの有料メンバーシップなんか絶対に買わなかったなあ。ポスプラに何万円も払うぐらいなら、この本に3千円払うほうが価値がある。

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    2024年01月13日
  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

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    まずは貯蓄
    →倹約(ケチではない)

    そしてインデックス投資
    アクティブファンドより確実
    インデックスは生活基礎金のために
    個別株は余剰金で

    分散分散分散
    リスク分散は命

    忍耐力と継続

    無駄な経費を抑えるのが大切
    手数料は低く

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    2023年12月15日
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理

    Posted by ブクログ

    この辞書みたいに分厚い本書を一文でまとめると次のとおりだ。
    『個人投資家にとって、個々の株式を売買したり、プロのファンドマネージャーが運用する投資信託に投資するよりも、ただインデックス・ファンドを買ってじっと持っている方が、遥かに良い結果を生む。』
    投資が趣味でも仕事でも無い個人は、ただお金の置き場所としてインデックス・ファンドを活用することが、1番賢く・お金の悩みから開放してくれる。限りある人生をお金のことなんかで悩まされずに済みます。

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    2023年11月12日
  • 投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

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    ♦︎こんな人に読んで欲しい
    ①youtubeやSNSで投資に興味を持った方
    ②投資に関する本を読んでみたい方
    ③従業員持ち株会やストックオプションの行使について悩んでいる人
    ④株はギャンブルだと思っている人

    いわゆる投資系のyoutuberから情報を得ている、という方には特に読んでいただきたいです。

    「別にyoutubeで情報収集できてるし、それで儲かってるから良い」というのも立派なポリシーですが、自分で本を読んで自分で考えることでしか得られない"何か"も確かに存在します。

    その"何か"について少しでもご興味があるようでしたら、本書は非常に良い出会

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    2023年11月04日