さがら梨々のレビュー一覧
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購入済み
1話だけ!
似たような話が多いと言えますが、異世界や転生ものが好きな人には好みな漫画が見つかると思います。1つ、知らなかった好みの物があったのでチェックしました。
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ネタバレ 購入済み
これはこれで良いかと
このコンビの作品「ソウナンですか?」は好きですので、どうしようかと思いつつ、本を購入しました。
原作者氏はblogでレッドオーシャン、と書いていた通りの異世界ものですね。どこまで独自性を出せるかが勝負どころでしょうか?
私はまぁ、好きですよ。今後に期待したいです。 -
ネタバレ 無料版購入済み
4人の性格等も見えて来て…
アスカさんの、いわゆるアホの子っぽいところとお色気?担当っぽいところは好きでしたね。作品終盤でも痴女っぽい格好をサービスしてくれますしね。
ウサギをワナで捕まえて食す話が前半のハイライトで、TVアニメでもアスカさんが残った骨を見て、ホントご馳走様、と有り難がっていたのが印象的でしたね。命を食べているわけですからね。
温泉回?もありますが、後半になると4人以外にも実は遭難者がいることが判明し……その2人側にはほまれさんみたいにサバイバルスキルを持っている人はいないので、基本、苦戦しますね。
岡本健太郎氏のblogに、この辺の事情も率直なところが書いてありました。 -
無料版購入済み
遭難サバイバルものの佳品
この作品はTVアニメで「手品先輩」(こちらも15分TVアニメ)の後に同じ15分番組で放送していたので見ていて興味を持ち、最初は書店で予約して5巻特装版を購入しました。同じヤングマガジンで隔週連載していたので都合が良かったのでしょうね。
単行本、BookWalkerで全巻、揃えています。レビューしていなかったので、BookLiveの期間限定版を元にしています。
飛行機が不時着して、同じ高校の女の子たち4人が遭難するものの、卓越したサバイバルスキルを持っている鬼島ほまれさんが活躍し、普通に楽しい作品ですね。幕間のカットとかも良いんで、岡本健太郎・さがら梨々コンビが合っていたのでしょうね。
(今も同じコンビでヤンマガWebで連載しています)
1巻だとまだ他の3人もサバイバル初心者なので色々とヘマもやらかしたりしますが、だんだんとそれぞれの持ち味をだしていくのも良いんですよね。
作品の舞台裏等は原作担当の岡本健太郎さんがライブドアブログにかなり詳しく書いていますので、あちらと併せて読んでみても良いかとも思います。 -
購入済み
本棚に入れるだけ入れて読むのを忘れていたのですが、ついに読みました。
この作品に出合わなければ知りえなかった、自然の中で生き残るすべを、脳内の片隅に置いておこうと思います。 -
Posted by ブクログ
無人島で女子高生4人が遭難しつつサバイバルする様子を描いた本作、最終巻は色々な意味で予想外なものに
それでも116話はほまれ父が言った「人生はサバイバルだ」という言葉が全てを表しているのだろうな。無人島や厳しい環境だけがサバイバルじゃない。学校で学び、人と関わり、そうして自分の人生を生きていく。そういった諸々もサバイバルと呼べるのかもしれない
元々他者と積極的な交流があったアスカ達は学校に戻って早々に人の輪に馴染めるのは予想通りとして、アスカ達を仲介にしたりや遭難経験が話題になりほまれも少しずつ人の輪に入っていく様子が描かれたのは意外であり少し納得できるもの
無人島ではサバイバル技術を持つほまれはすぐに順応したけど、普通の女子高生でしか無かったアスカ達は順応に時間を要した。それでも最後にはアスカ達だけでほまれを見つけられるくらいに成長した
同じように遭難から帰還した後の学校生活へアスカ達はすぐに順応できたけど、ほまれは少しずつ順応していく。そういう事なのだろうね
ただ、順応する様子はアスカ達にとっても意外なものであるのか、サンドイッチを食べてるだけで過剰に驚かれたり、ギャルっぽい友達と話しているだけで嫉妬されたりと大変だったようだけど(笑)
そんな中、遂に普通の女子高生になろうと決意するほまれ。いや、渋谷にジャージで来てしまう時点で適正無いのでは……?
まあ、それもしおん達を入り口として少しずつ変わっていくのかな?
一方でむつは遭難して変わった部分と元と変わらない部分の落差が激しいような
自分達の経験を半自伝に纏める勇気を見せたのは格好いいのに、生態系上位にこだわったりBLに激しく悶たり。貴方ってそっち側だったんだっけ。無人島生活が長すぎて忘れていたよ……
そうして普通の学生生活の先にある人生設計に思いを馳せる時期に企画されたのはまさかの無人島キャンプですか
かつては不本意な形で始まった無人島生活。でもそれは無人島で過ごす内に良い思い出となった。キャンプの形で再び味わうだけでなく、学友たちにもその気持ちを分けようとした感じかな
……だからあの島で再び遭難するのは約束された落ちだったのかもしれない(笑) いや、それにしても何の脈絡もなく船が燃えているシーンには驚かされたけども!
サバイバルの中では様々な驚きが有る。それに順応できてこそサバイバル熟練者。そういった意味では燃える船に驚いてもすぐに順応して遭難生活がどのようなものになるか想定できたむつ達は既にサバイバル熟練者
この難局を前にして颯爽と歩んでいく4人の様子はもはや逞しくすらあるね! -
Posted by ブクログ
自分達が助かるかどうかも判らないギリギリの状況で生きている確証のないほまれを助ける為の行動を開始したむつ達
その判断は正しいとは言えない筈なんだけど、これまでほまれが皆を生かしてくれて、そして皆が力を合わせて生き残ってきた
そういった意味では間違いだなんて言えないのか
サバイバル知識はほまれが中心となって皆に伝授してきた。
それがこうしてほまれ不在の状況でも活きているのは良いね。島に流れ着いた頃のむつ達では出来なかっただろう船のスピードを測る技術に花火作り
ほまれは居ないのに、ほまれがそこに居るみたいにサバイバル出来ているね
そして本家本元のほまれはと言えばかなり凄い事になっているね!
身一つで海に投げ出され体力はかなり消耗。頼れるものは服とナイフと命綱の木材のみ
流石のほまれも諦めると思いきや、長い間一緒に居たからむつ達の行動を正確に予想出来てしまう。無理をするだろうと予測出来てしまうから、自分も無理する羽目になる
いや、それにしてもその後の行動が凄かったけども
ほまれは物語の序盤から女子高生らしからぬ行動が目立っていたけど、この状況でも冷静な判断を捨てていないのが何よりも凄い……
ただ、判断力は衰えなくても体力は衰え続けるわけで。この時のほまれは本当に絶望的状況だったのだろうな
だからこそ、両者を結びつける花火のシーンは感動的なんだけど
あの状況から合流できるなんてどんな奇跡だ……
それを思えば、直後に遭難活動が終わる展開も気にならないというもの
これで物語は終わりかと思いきや、まだ続くんだ!?
そりゃほまれにとっては普通の学校生活は一種のサバイバルかもしれないけれど、これまでのようなサバイバル知識が披露される展開にはならないような……
それとも普通の学校に耐えられなくて、自分からサバイバル環境に旅立ってしまうのだろうか? -
購入済み
ギャップ感
サバイバルに関わる様々な知識トリビアと可愛らしい女子高生の取り合わせ ギャップ感にハマってしまった。とりわけ 可愛らしさを表に出した絵柄とサバイバルを主体としたストーリー展開が妙にハマっていてとても面白い。エロカットは余分かな。
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