冨山真由のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレToDoリストは5個まで
慣れてる人へのメールはお疲れ様です
よろしくお願いしますは省く
持ち越し付箋は引き出しの中へ
退社前片付け 月水金
名刺整理アプリ活用
片付けレベルを下げて短時間だけ片付け
全てのものをだす
ものを仕分ける
定物定置
仕事の細分化をして人に任せる
人との関係には白黒つけない
グレー部分を残す
会社の人とは仲良くならなくていい
自分の役割を明確にし、その役割を全うするのが⭐️自分の仕事だと納得したら、人から嫌われたくないという気持ちはなくなる
仕事の前に上司に目的とスケジュールを確認する
モヤモヤした原因になっている事実を書く
感情を書く
ネクストアクションを書く
仕事をしてもらったら感謝を伝える
持ち物や見た目ではなくその人の具体的や行動に対してほめる
後輩目線になって、目標を設定
なんの目的で時間がほしのか明確に
女性上司には困っていることを本題より前に強調
どんな時に気分が落ち込むのか紙に書く
いいことごなかったら日記に花丸を書く
苦手な人にはニックネームをつける
手帳に予定を書く 旅行や結婚など
小さな目標設定で比べず落ち込まなくなる
服
1枚買ったら1枚処分
忙しい時は
冷凍ご飯、お掃除、副菜はゆでるだけのブロッコリー、トマトやきゅうりでサラダ
家事はためこまずにこまめに
夫に家事を頼む時は具体的に指示
毎月第三土曜日は何も予定を入れない
忘れていた仕事は会社の自分のパソコンにメールする -
Posted by ブクログ
不足行動(目標達成に必要な行動)と過剰行動(目標達成を邪魔する行動)について、自分自身を振り返ってみた。不足行動は、やらなきゃいけないのに先延ばしにしていることを、「4分間だけやってみよう」といって始めてしまう。やる気を出すための秘訣は、やり始めること。モチベーションなどない。何も考えずにまず4分間とりかかる。もう一つは、ついでにやる。自分の動線を把握し、そこに物や仕組みを配置する。
過剰行動は、めんどくさい仕組みを作ってやりにくくする。スマホばかり見ないようにするために充電を別の部屋でする、お菓子は買い置きせずいちいち買いに行く、など。 -
Posted by ブクログ
やる気。という精神論ではなく、高度することで目標を達成する。
行動科学では目標は小さく、目標に向かって行う行動も小さく。と勧めている。
定時に帰るためのルール
1.to doリストは今日やる仕事5個までにする。
2.1日を3分割して考える。
3.締め切りを曖昧にしない。何をいつまでにやるか具体的に設定する。
4.メールに振り回されない。
要返信メールはフラグを付ける。また定型文を作り時短する。
5.やること付箋は終わったら処分。持ち越し付箋は別の場所に移動させる。
6.雑務は共有する。
7.3分手が止まったら分からないサイン。次の行動に移る。
退社前に片付けをすることでオンオフの切り替えにもなる。
整理整頓の基本は定物定置。
要不要に迷うものは放置せずとりあえずボックスに一時待機。その後週一回確認する。
PCも書類名を統一化したり、仕分けしやすいフォルダを作る。
こまめに整理整頓する方が短時間で終わって楽。明確にルール化することでスムーズに行動に移すことができる。
自分にしかできない。というのは思い込み。仕事を細分化して人に任せてみる。
何でもやる。ではなく、できない場合の伝え方をマスターする。
突然の仕事は非効率だと理解する。
視点を変えて苦手という感情から解放される。また会社の人とは仲良くならなくて良い。と考える。
仕事に取り掛かる前に、目的とスケジュールを確認する。そしていつでも完璧主義は、やめる。
後輩や上司とうまくいくには承認欲求と貢献欲求がカギ。ありがとう。を声に出す。褒める時は具体的に。その人の行動に対して褒める。
仕事は計測可能。観察可能。信頼する。明確に伝える。
相手に質問をして答えさせる。それを自分の決めたこととして進めてもらう。自分で。ということが大切。
叱る。も具体的な行動に対して注意、アドバイスするということ。理由と改善策をセットで提案すること。注意のタイミングはすぐに。の方が相手に伝わる。
質問が来ることは信頼の証。質問しやすい環境を作る。
年上の指導の際は、貢献欲求と敬意を忘れない。
役職は仕事上の役割分割である。
忙しい上司に時間をもらうには具体的に質問をする。
雑談力を身につけて、関係構築に活かす。
日記を書くことで気持ちをリセットさせる。
楽しい気持ちは行動で作ることができる。
前日に用意をして朝余裕を持つ。
女性の。とあるが男性にも参考になる。 -
Posted by ブクログ
うまい行動をするためのいくつかの方法
①めんどくさいが生まれる前に小さい一歩を踏み出す
・めんどうと思う前に始めれば、動き出すのに力はいらない
・簡単すぎる一歩で歩きだしてしまえば、歩くことができる
②ミスの傾向から仕組みを作る
・ミスの傾向は人によって違う。自分に合ったミスの対策が効果を生む
・人はミスをするものだから、注意するのではなく、ミスを発生・流出させない仕組みを作る
③良い気分で寝る
・寝る直前の感情は寝ている間に1万8千回再生される
④1対1の状況に持ち込む
・マルチタスクではなく、シングルタスクにして短い時間で切り替える
・1対多を1回より、1対1を複数回する
◆所感
習慣というより、うまく行動するための方法が書かれている本のように感じた。 -
Posted by ブクログ
「なりたい自分」が色々あって、色々なメソッド・ノウハウに手を出したがるもののどれも中途半端。
なりたい自分への具体的な手法を試す前に、まずは「やる」ためのスキルを身につけなくては・・・。
そう思って手にした本。
いわゆる「行動科学マネジメント」の考え方に則って、それを分かりやすく、易しく書いた本という印象。
不足行動(目標を達成するために必要な行動)をやりやすく、
過剰行動(目標を達成するために邪魔な行動)をやりにくくする環境を作ろう、というのが基本的な主張です。
ダイエットとか読書習慣とか、そういうものを想定していたけど、意外にも「仕事」に関わるものが多かったです。
それはそれで良かったんですが。
「何をやるにも数字と日時を決める」
「つい○○してしまう、という場合は環境を変えてしまう」
「ごほうびシールとペナルティシール」
「気乗りしない時は行動レベルを下げる」
「朝の5分で集中してToDoを作る」
等々、「続け方」が分からない人には結構役に立つかと。
「『全く何もやらない』は何も生まないが、『ちょっとだけやってみる』は次に繋がる」
「成果が出たのは正しい行動を続けたから。成果が出なかったのは間違った行動を続けたから」等ちょっと気に入ったフレーズもありました。
個人的には、たまたま直前に似た内容の、もうちょっと専門的な本を読んでいたせいで物足りなさがありましたが、内容云々を取りあえず置いておいても、イラストが多く文字が少なく、レイアウトもイラストエッセイかというくらいサッパリしているので、「そもそも本を読むのすら面倒くさい」という人でも読みやすいかと思います。
値段もそれなりに手ごろだし。 -
Posted by ブクログ
あまりにもタイトルの通りな自分なので、ためしに読んでみたが、イラストつきで読みやすく、分かりやすかった。
必要なことはノートに書きだしたけれど、もう忘れてきている。大変だ。
唯一実行して続けられているのは、腹筋の回数を毎日つけていること。
本当は紙に書いて見えるところに貼るのがいいのだろうけれど、やっぱりこれも面倒でスマホのアプリで代用しているが、それなりに続いているので良かった。
「○○なときは条件をつけて回避してもOK」というルールもいいなと思う。
「どうしても気が乗らない時は、服を着替えるだけ、などハードルを下げる」というのも納得。
完璧忘れたなってころに、ノート読み返そう。