あずーるのレビュー一覧
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カレデュラ、クルルネルヴィアの二代目国王と同じ名前、而してその実態は、って言うか既に実体は呪いの祈物たちの餌食になっているのか…。
まさかリリエールとカレデュラの因縁が、祈りの魔女クルルネルヴィアが同じ名を付けた国を建国した頃からの因縁だったとは…。
綺麗に纏まったけど、これで完結なんだろうか?
リリエールとマクミリアの日常は続くのか?
そして、祈りのクルルネルヴィアと国外を結ぶ定期船が出港するまで残り三ヶ月、という事はイレイナさんもそれだけ滞在していたんですね。
このシリーズが続くなら旅立ちの日が…。 -
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古物屋カレデュラの暗躍、なかなか尻尾を掴めませんね。
リリエールらとは異なり、店舗等の拠点をもっていないので、先ず見付け出すのが一苦労…。
「人形博覧会」ではニアミスあるかと思いましたが、リリエールが若年化していたのが理由か、その様なシーンが無かったのは個人的には少し意外でした。
あと、旧作では情報屋の双子姉妹として登場した2人、祈物として改めて再登場だったんですね…。
3巻以降でも活躍の場はあるのでしょうか?
これまで静かだったリリエールの周りが段々賑やかになる事への彼女の心象、今後どうなっていくのか楽しみです -
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4年振りに読んでも確かな世界感
[2020年10月読了・再読]
「祈りの国のリリエール」を読む前に、刷新される前の原作がどんな感じだったかを確かめる為に再読。
リリエールとマクミリアの遣り取りは何となく覚えていましたが、前王女マリナリーゼや現王女フィオーネとそんな関係で、あんな結末だった事はスッカリ失念していました。
イレイナさんは顔出し程度のイメージでしたが、登場シーンは少なくとも本筋にはシッカリ絡んでいたんですね…。
『ニケの冒険譚』4巻と5巻とが領域都市クラウスレイン内でほぼ禁書扱いだったのも、なかなか…。
イレイナは再び魔女に戻れるのか -
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それぞれのその後
あとがきにもあったように、それぞれのキャラたちのその後の話しがメインで、読んでいて楽しかった。
シャロン様は相変わらずで、笑えた。
エステルが救われて良かった。 -
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1ヵ所気になった
プリシラがイレイナから名前を呼んでもらえて喜ぶシーンよりも前にイレイナが「プリシラさん」と呼んでしまっているのが気になった。
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安定の面白さ
魔女の旅々もそうだけど、安定して面白かった。
シリアスなのからバカっぼいのまで、楽しめた。
シロナにクロエ、ロリリエールが可愛かった。この3人メインの話読みたい。
イレイナさんは相変わらずの腹黒さだった。