ウィリアムギブスンのレビュー一覧

  • モナリザ・オーヴァドライヴ〔新版〕

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    ネタバレ

    相変わらずのカットアップ的な手法やジャーゴンの多用など、なかなか取っつきにくい部分は多いです。しかしながら、スプロール三部作は神話的構造をしている、ということを念頭に置いて読み進めたら、非常に貴重な読書体験となりました。
    電脳空間での神の顕現("ニューロマンサー")、神の分裂および遍在("カウント・ゼロ")、神と人類との融合および離散(本作)といったプロットなのではないかな、と。
    群像劇が飛び飛びに絡み合う、というのもまるでネットの構造を表しているようで、三部作を読むという行為自体が我々にジャック・インを体験させているのではないか、とも思います。

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    2026年09月24日
  • ニューロマンサー〔新版〕

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    初めは、戸惑っていたスラングも、巻末に付属しているインデックスを参照して、何とか乗り越える事が出来ました⁉️
    世界観は、サイバーパンクの代名詞というだけあって、電脳世界の風景に満ち溢れていたと思います‼️
    主人公はヤバい事にも、手を染めるけど、やっぱり“良い子は真似しちゃダメ”だよね⁉️
    仲間同士の交流もあって、中々良い作品であったと思います‼️

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    2026年03月19日
  • モナリザ・オーヴァドライヴ〔新版〕

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    三部作を何とか読み終える。前作は3人だった章割りが、今作では一人増の4人の視点に。慣れたのか章が短いからか、行ったり来たりの読み辛さは前作ほどではない気がする。モナの住んでたフロリダや久美子が訪れる普通っぽいロンドンの描かれ方が割と普通だからかもしれない(治安は良くない)。
    最後に来てT/Aや神話にまつわる謎が明かされて、あぁそういうことと分かる展開。この作品と連続して読まないと『カウントゼロ』は消化不良のままだったな。
    ”変化したとき”、80年代にすで予言されてることだし、AIが知性を持つシンギュラリティはそのうち来てしまうんだろう。そしてそれは人間から見れば神のような宗教的存在になるんだろうな、たぶん。わかる気がする…

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    2026年02月15日
  • ニューロマンサー〔新版〕

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    マトリックスの世界観の元になった作品だとかで、今年AppleTVでドラマ化の話が進んでいるとのこと

    内容としては、凄腕電脳ハッカーだった男ケイスが自分の雇い主を裏切った代償で電脳世界に接続できない身体にされてしまう。
    そこにその身体を直せるという不思議な男アーミテジが現れて、代わりにその男からの仕事こなしていくようになり、物語が進展していくといった内容

    とにかく出てくる言葉や概念が難しく、巻末の解説を確認しながらではないと理解ができなかった。
    ただそれでも、描かれている電脳世界の世界観やAIについては、1970,80年代の作品とは思えないくらいしっかりと描かれており、サイバーパンクの金字塔作品とも言われる所以の世界観を思う存分味わえます。

    生成AIの活用やAIエージェントが当たり前になっていく今の世の中だからこそ、ニューロマンサーを読んでみてはいかがでしょうか?

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    2026年02月08日
  • カウント・ゼロ〔新版〕

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    ネタバレ

    『ニューロマンサー』から7年後。今回は3人の主人公による群像劇です。

    傭兵のターナーは、ある技術者の企業からの離脱を支援する任務に、美術商のマルリイはジョゼフ・コーネルが手掛けたと思しき「箱」の出所を追う調査に、ハッカーのボビィはハッキング中に自身を助けた少女の行方を追う旅に、それぞれ身を投じていきます。
    それぞれの事件を通して、「命」「感情」「情報」という異なるテーマに焦点を当てたドラマが描かれており、前作よりも取っつきやすい構成になっています。電脳空間へのハッキング(ジャック・イン)の描写や世界観の説明も前作より分かりやすくなっていました。

    また、前作でケイスが成し遂げた冒険により巨大化したAIが野に放たれたことで世界情勢は様変わりしており、前作で提示された革新的な世界観をさらに深掘りした物語が楽しめます。

    【テーマ】
    前作がサイバーパンクの先駆けとなる革新的な世界観を提示した作品だとすれば、今作はその設定を深掘りした作品といえます。
    前作は、人間がデータ(サイバースペース)に直接リンクできるようになった世界で人間がどう変わっていくのかというテーマを描いていたように感じましたが、今作はサイバースペースとの距離がさらに縮まったことで、人間とデータの境界が曖昧になった世界で生きる人々の心情へ焦点が移っています。

    この世のどこにも実存と言い切れるものがなく、全てが虚構にも思える世界。「どこまでが虚構で、どこからが現実なのか?」という問いを一歩推し進め、実存は幻へ、幻は拡張された実存へと反転し、人間とデータが不可分となった世界の新たな現実の形が描かれています。

    1980年代の作品でありながら、現代のVRやARに通じる価値観が描かれており、その慧眼には驚かされました。
    野良AIを神として崇める、アナログとデジタルの価値観が混ざり合った独特な宗教観も、作者独自の世界観として興味深いポイントでした。

    【ドラマ】
    悪辣な環境の中で閉塞感に囚われた3人が「電脳空間に直結できるサイボーグ」「人の感情を閉じ込めた、最も複雑な振る舞いを持つ箱」「AIによる人知を超えたハッキング」と、それぞれの形で技術の極致を目の当たりにすることで、鬱屈した思いから解き放たれていく。
    技術のブレイクスルーと個人の解放を重ね合わせながら、大きく変わりゆく世界と鬱屈した状況から一歩を踏み出す個人のドラマとの対比が読み応えがありました。

    【総評】
    前作と比べると、世界の革新を描く物語性よりもキャラクターの感情の機微を描く叙情性が重視されており、文学的な側面が強くなった作品です。

    基本的には面白かったのですが、エンターテインメントとしての勢いは前作より弱く感じました。

    ターナーの物語はスリリングで楽しめたものの、ボビィとマルリイのパートは終盤まで比較的地味です。
    さらに、ウィレクやコンロイといった強敵たちが、主人公自身ではなくジェイリーンやロアたちの手によって倒されてしまうため、対立の決着としてのカタルシスも弱く感じました。

    そうした点もあり、世界観の深化やテーマ性にはかなり惹かれましたが、純粋なエンターテインメントとしては前作の方が好みでした。

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    2026年09月17日
  • あいどる〔新版〕

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    ギブスン橋三部作の第二部。といっても第一部とはほとんど関連がない。現実のスターがバーチャルアイドルと結婚するので関係者がすったもんだする話。1997年に書かれたが、何だ2026年と同じじゃん、ギブスン先取りし過ぎや。こちらも一般人がアバターを使ってのオンライン会議が当たり前となる、電脳空間が身近にある世界。VRゴーグルでのサイバースペースや、その他のガジェットもあるが、バーチャルアイドル/AIと人との融合というテーマが中々面白い。同時に主人公の一人はファンクラブ会員なのだが、成長物語の要素も含まれていたりする。ギブスン、やるやんけ。

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    2026年07月17日
  • ディファレンス・エンジン(上)

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    日本語だとギブスンは読みづらいというのはニューロマンサーなどで既知な事だとは思うが、決して翻訳が悪いという事ではない。だが、本作めちゃくちゃ積読してて、遂に読み終えた次第。
    アイデア、雰囲気など相当面白いんだが、ストーリーが本当に書きたい事をどんどん詰めこんでみたというような感じで脈絡なく、もしかしたらそこが合作の妙なのかも知れない。フクサワユキチなる日本人も現れ、やりたい放題である。
    作品雰囲気を体感するという意味では、近い時代を題材にしたアサシンクリードシンジケートというゲームがあり、当時のロンドンの街並みなどかなり参考になるかも知れない。
    下巻に突入したわけだが、巻末に差分辞典なる付録があり、かなり細かい解説が付いている。これは是非とも上巻にあってほしいやつ。

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    2025年09月01日
  • ディファレンス・エンジン(下)

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    伊藤計劃、円城塔、ゲイル・キャリガー…
    他のサイバーパンク、スチームパンクをぐるっと回ってから記念碑的作品とやらにたどり着く。
    んー、欲張ってもキリが無いのは判っているのだけれど、近現代史がもっと頭に入っていれば、もっともっと楽しめたんじゃないかと思ってしまうんだよな。

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    2017年08月08日
  • ディファレンス・エンジン(下)

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    円城塔を契機に読んだ作品だったが、これを読むと彼の『Self-Reference Engine』や『屍者の帝国』が如何に本作の影響下にあったかがわかる。その意味で読んでよかった。

    ただ、同様に19世紀のフィクション、ノンフィクション織り交ぜた歴史改変である『屍者』を楽しめた一方、本作で理解が及ばない部分も多かったのは、偏に教養の無さ故だろうなと。もう少し19世紀史を事前に振り返っておくべきだったかと思う。

    全体的な解析機関を巡るSF的アイディア、作品構成自体は非常に好み。

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    2017年06月17日
  • ディファレンス・エンジン(上)

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    ネタバレ

    第二章の終わり頃(ダービィレースあたり)から、おもしろくなってきた。ビル・ブライソン「人類が知っていることすべての短い歴史」の5章あたりから出てくる人たちが、ワンサカ出てくるので読んでてよかったよ、ホント。
    みなもと太郎「風雲児たち 幕末編 25」で登場したオリファントが出てて笑った。

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    2015年07月06日
  • ディファレンス・エンジン(下)

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    正直、理解できたかと言われると「……」となる。が、SF的な知的好奇心がくすぐられる本には違いない。
    差分事典を読み込んで、自分なりに調べたりして反復したいと思う。
    混沌とした倫敦の光景に飲み込まれ幻影の十九世紀の雰囲気は十分楽しんだ。

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    2012年09月09日
  • ディファレンス・エンジン(上)

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    まだ物語がどこへ転がって連れて行かれるのかが見えない、けれども妙に楽しい。
    蒸気と機械音と黄燐マッチの匂いと倫敦の闇と雑踏。いわゆる“スチームパンク”な雰囲気の原点を体感する。
    伊藤・円城両氏の「解説」という名の短編は何度か読んでいたけれど、こうやって本編を読んでから読むとまた違った味わい。

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    2012年09月04日
  • ディファレンス・エンジン(下)

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    ギブスン×スターリングのスチームパンク。
    ざっと読んでみる。一気に読ませるストーリーはよいSFの特徴。まあそればっかりじゃないけど、今回は必要な力かと思う。こういう世界観を作ったことで古典として後々フィーチャー群と比較される運命だから。

    あとスチームパンクは歴史改編物でもあるので、バベッジとかどういうキャラ設定をするかもみどころ。歌舞伎とか歴史小説みたい。そのあたりも機関の女王とか、噛んで味わうスルメ的な楽しみ方もできる。そういうときは事典が親切。

    読み終わって二人の作者の手品が明かされる。なるほどね〜。そこでもう一回、伏線などを確認しながらじっくり読んでみようと思わせるのも、2つめの特徴。でもって二回目も期待に応えてくれるかな、と思いながら再度ジャックインではなくて機関駆動!

    余談として、私はスチームボ○イをあんまり楽しめなかった。もっと黒々としたCGでやってほしい(アップルシード最高!)。ストーリーもSF映画の常で全〜然覚えてないし。

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    2009年10月04日
  • フューチャーマチック〔新版〕

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    ギブスン橋三部作の完結編。
    第一部の橋を舞台にしており、第二部の登場人物も登場する。
    ギブスンらしく、各々の登場人物の視点/状況が絡みながら話が進むが、わかっている関係者が訳知り顔でわかっていない登場人物と読者を振り回すパターン。
    しかし、ギブスンはその世界観を楽しむのがポイントなので、いいのだ。

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    2026年10月03日
  • ニューロマンサー〔新版〕

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    正直かなり読みづらく、話がなかなか頭に入ってこないなか、なんとなくやっている事を感じとることができた程度。これは解説ページを読んでからの方が楽しめるやつ。
    でも40年前にこの世界観は凄い

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    2026年08月15日
  • ニューロマンサー〔新版〕

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    固有名詞の雰囲気に最初はわくわくしたけど、途中でだんだん読むのが辛くなってきた。文章も読みづらい。世界観は面白い気がしたので、続編を読んだり何度か読み返したりしたらもっとはまるのかも…

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    2026年08月06日
  • ヴァーチャル・ライト〔新版〕

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    なんだろう。
    なんというか・・・普通です、良い意味で。
    いや、ディテールを細かく見ていくと、全然普通じゃないんですけどねw

    サイバーパンク・ムーヴメントの代表格として名を馳せたウィリアム・ギブスンが1990年代に発表した「”橋”三部作」と呼ばれる作品群の、第一作だそうです。
    読んでみて驚いたのは、「ギブスンなのに、読み疲れない!」
    ・・・いや、ちょうど昨年末から今年前半にかけて、ギブスンの「”スプロール”三部作」を読み終えたところだったので、その印象を残したまま取り掛かったら、まぁ読みやすい読みやすい。サイバーパンクという概念をそのまま言語化したかのようなスプロール三部作、あの読者の言語中枢と視覚中枢に挑戦するイメージの奔流たる三部作と比較すると、この「ヴァーチャル・ライト」は描かれた情景を想像することが極めて容易ですし、そもそもストーリー展開が基底現実から離れることがほとんどありません。地に足のついた世界の中で、血肉の温もりを感じられる生身の人間たちが、「ヴァーチャル・ライト」と呼ばれる謎の物体を追って丁々発止の争奪戦を繰り広げる、そんな物語です。

    筋立ては確かにSFではあるんだけど、震災後のサンフランシスコを舞台としたフィルム・ノワール的な群像劇として、言葉はあれですけど「普通小説」?いや違うな、「主流文学」?なかなかうまい言葉遣いができないんですけど、敢えてSFに分類する必要性は薄い作品なのかな、と鴨は感じました。
    1960年代のカウンターカルチャーを想起させる社会背景や人物が通奏低音のように立ち現れるところや、宗教に救いを求める人物の描かれ方(その人物に寄り添いつつも一歩引いた冷静な立場にいる人物の描かれ方も含めて)には、ディックやバラードの後期作品に通じる独特の退廃性と精神性も感じさせます。

    「いつものギブスン」を想定して読むと、「あれ?」となります。でも、これはこれで、ギブスンの素が表出した作品なのかな、とも思います。次作「あいどる」も楽しみです!

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    2026年08月01日
  • ヴァーチャル・ライト〔新版〕

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    1994年に書かれたギブスン橋三部作の第一部。大震災のあった近未来、廃墟からスラム街と化した金門橋が舞台の一部。スプロール三部作に比べて、サイバーサイバーしていない。もちろん電脳空間は存在しているが、スプロールのそれがプロフェッショナルの戦場だとすれば、こっちはより現実に近い身近な場所になっている。「俺の想像の翼についてこれるやつだけついてこいよ」的スプロールに比べて、もう少し読者に優しい気がする。

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    2026年07月17日
  • ニューロマンサー〔新版〕

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    これほど読みづらい小説もなかなかない。
    用語や造語がほぼ説明なしに溢れる。
    加えて訳語が古かったり、ルビ多用で独特だったりする。
    全ては理解できずに読み進める、でも筋はわりと分かりやすい。
    展開が面白いわけではないが、詩的な語り、殺伐とした世界観にどんどん惹かれていった。

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    2026年05月31日
  • カウント・ゼロ〔新版〕

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    複数の異なるストーリーラインから進行する。超越したサイバーパンク世界において、神とは何か?事故とは何か?と言ったモチーフを語っている。

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    2026年04月19日