犬塚壮志のレビュー一覧

  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    説明は興味を持たせ、目的と全体像を伝え、相手の持っている知識をつなげ具体例で納得してもらう

    ①分かるとは既に持っている知識と新しい知識がつながること。
    ・相手の知っているものに例えたり、比較をしたりして、新しい知識と相手の持っている知識に架け橋を作る。
    ・そのために相手がどうだったら受け取れるかから、説明の仕方を考える。

    ②目的が分からなかったり、全体像や着地点が見えなかったりすると人は情報を拾うことに苦痛を感じる。
    ・全体の中での進捗度があれば相手の理解も深まる。
    ・着地点、相手になってもらいたい状態から逆算して、説明の設計図を作って相手と話す。
    ・伝えたいことの周辺知識を盛り込むことで

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    2021年07月25日
  • 理系読書―――読書効率を最大化する超合理化サイクル

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    何のために、本を読むのか。
    結局は自分に何が足りていないのかを考察して、本から必要な物ことを最短で抜き出し、実践していかに活かすのか。
    著書の説明がわかりやすく、これから実践していきたい!

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    2021年06月17日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    予備校教師が試行錯誤してたどり着いた「わかりやすい」説明方法について記載されている。
    具体例も多く載せられているが、受験生が点をとれるようになるための説明なので、それを自分の仕事に落としこもうとすると、ひと工夫必要になると感じた。

    IKPOLET法。
    興味をひく(Interest)
    聴き手のもっている知識や認識にアクセスする(Knowledge)
    目的を示す(Purpose)
    大枠を見せる(Outline)
    つなげる(Link)
    具体化、事例、証拠を示す(Embodiment, Example, Evidence)
    転移(Transfer)

    今まで持っていなかった考え方⤵︎

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    2021年02月01日
  • 理系読書―――読書効率を最大化する超合理化サイクル

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    本を使うということに特化した本。ただ読むだけじゃ勿体無いと思う人には刺さる内容です。気になるところだけ読むというのを筆者も推奨していることだし、まずは目次からどうぞ。

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    2020年12月02日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    説明のためのシンプルなフレームワーク。普段自分が説明するときに無意識的に気を付けていたことを、整理して名前を付けてくれたように感じた。
    また、最後にあった説明のコツも個人的にはとてもためになったので、他人への説明に慣れていない子供や説明ベタで悩んでる人にはオススメしてもいいなと思った。

    ただ、タイトルは内容の割にちょっとひねくれてませんかね。。私は予備校講師が培った〜とシンプルに言ってくれたほうが刺さったような気がします。まぁ買っちゃいましたが。

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    2020年10月09日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    自分の中に価値ある知識やスキルが存在する。それをどう伝えるか、書き残すか・・・

    自分の経験が、いくつかのドメインをまたがる場合に、そのドメイン知識の融合の中に、ヒトと違う視点が生まれ、独自の意見や、独自の視点での価値ある知識となりえる。

    そんな知識も、相手に伝わるように伝えないと、「ない」と同じ。より、説明する(話す、書く)ことが重要になる。



    本書籍は、「学習科学」の知見も含め、著者の予備校講師の経験により、説明方法を論じたもの。

    「学習科学」=相手にしっかりわかってもらうために、日々の繰り返しのなかで効果のあったものを特定して活用するという学習・指導に対する経験科学

    教える、説

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    2019年10月28日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    受講生に話が伝わらない、理解してもらえない理由が冒頭の説明で腑に落ちました。プロファイルは大事ですね。
    IKPOLET法は有効だと思いますが、実践するにはちょっと気にすべき点が多く大変な気がします。

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    2019年06月26日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    IT事業者は(リテラシが低めの)クライアントに説明する機会が多々あると思われる。そんなときに本書は役に立つかもしれない。断言していないのは、(読んでみるとわかるが)なんとなく理解はできるだろうが、実践するとなると慣れの問題もあるが、混乱するかと思われる。

    本書にあるフレームワークの概要を頭に入れておき、少しずつ小出しに実践し、身に着けていきたい。

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    2019年02月18日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    あのひとの説明ってなんで分かりにくいんだろうなどが、言葉や実際の例を用いて説明されててさらに理解が深まった。ただここに書かれていることは基本的に自分は実践しているなあと感じており、もっと論理的に話す方法とか、そういうことが知りたかった感もある。でも上から下に伝えるだけでなく、プレゼンとかにも応用できる基本的な知識だと思ったし、実際にこのように意識して説明してる人は本当に少ないと思う。わかりやすい説明ができる人はこの通り実際に説明してくれるなと感じたので、やはり基本であり、絶対の内容だと思った

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    2019年01月20日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    冒頭を読んで、著者はガチガチの理系と確信。紹介されている型(方法)は、読んでいて自分も心がけている点が多いと感じた(出す順番は違うが)。プレゼンだけでなく普段の生活でも活かしていきたいところ。

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    2018年12月31日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    シンプルで分かりやすい。
    若手社員に会社のことを伝える時に、自分の説明の仕方を省みつつ工夫することに役立てたい。

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    2018年08月26日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    表紙がビジネスライクなのでスルーしている方もいるかもですが、質の高いコミュニケーションをとるために必要なスキルがたくさん盛り込まれているので、万人に有用です。モノも情報も溢れる今、提示する情報の「質」が再重要。犬塚さんの型に当てはめれば、わかりやすさはもちろんのこと、情報の質もおのずと高まるように感じています。個人的には、説明のイラストがオタク的にツボでした。

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    2018年07月05日
  • 「説明」がうまい人がいつも頭においていること

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    説明の際のかなり多くのパターンが紹介されており、説明がうまくない人の例とうまい人の例が載っている。うまくできていないなと思えるパターンもあり、参考になった。

    以下、参考になったパターンを記す。

    ・この説明をし終えたときに、相手にどうなってもらいたいか?
    ・結局、この話で一番言いたいことは何だったか?
    ・説明がうまくない人が何を話すかを考えているのに対し、説明がうまい人は何を話さないかを常に頭に置いている
    ・何を話すかよりも何を話さないかを決めることの方がずっと重要
    ・自分が伝えたい正論を、相手が自分事として考え始める問いへと巧みに変換する
    ・説明がうまい人は答えを教えるのではなく、相手が自

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    2026年04月05日
  • 「説明」がうまい人がいつも頭においていること

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    目次に書いてあることが全てでそれ以上でも以下でもない。

    ・「自分がうまく説明できること」より「相手が理解すること」が大事。説明のゴールは、「うまく話す」ことではない。「上手に説明しなければ!」 → 「相手にわかってもらえればOK」。最も重要なのは、相手への理解や配慮、じぶんよがりになっていないか。
    ・正解の順番をつかむ。説明の最適な順番は、「相手」「目的」「シチュエーション」で決まる
    ・「全部話さなきゃ」をやめれば、すべてが伝わる。まず1つ相手にわかってもらうとしたら?
    ・「正論」だけでは動かないことを、説明がうまい人は知っている。「それは、そうするべきだ」 → 「今、どうなってる?」。この

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    2026年02月24日
  • 頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術

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    対人関係の交渉術を55こ並べている
    なるほど、と思うこともあれば
    知ってることもあるが

    自分が受けないために、受けた時の対処が
    かかれていることが良かった

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    2026年01月14日
  • カリスマ予備校講師が初公開! 感動する説明「すぐできる」型

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    人を動かせていけるようなトーク力をつけたくって、手にした本。

    予備校で化学の授業をしている先生が書いた本で、元々は全然不人気だった先生が、伝わるメソッドを型にして体系的に学べる。

    人に何かを伝える時に、話の内容が自分ごとへ深化してこない場合、すでに知ってる話に関心が湧かず、つまらないと思ってしまう内容。

    結局、根本は聴き手をプロファイリングして相手の関心がありそうなことをまず探ることからがスタート。
    そもそも聴き手に対して興味をもてるかどうか。相手を理解しようとできるかどうかってことが、根本。

    iPhoneのブックリストに入れてるから、また再読してみよう!

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    2025年10月06日
  • 頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術

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    俺が求めている内容の本ではなかった。
    どうすれば、他の人と円滑なコミュニケーションが取れるか、どうすれば職場で馴染むことができるか、どうするばなめられずに済むか?という内容が欲しかった。

    この本には、会社での交渉術、どうすれば自分の言い分、案を通すことができるかが具体的に書かれていた。
    実践が難しいものも多いがためになるのも多い。

    『自分を「交渉の達人」という役割に設定することで、交渉の達人のような振る舞いや思考ができるようになっていきます。「頭のいい交渉術」を身につけるためには、まずは、マインドセットから始めていきましょう!(p.35)』
    『相手を知れば知るほど、自分がどのような手札を切

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    2025年09月14日
  • 理系読書―――読書効率を最大化する超合理化サイクル

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    問題解決のための本は、受験勉強時の参考書のように使う。確かに参考書全部隅から隅まで読んだことはなかったかも…自分も理系なので、受験のときを思い出しながら読めた。
    大切なのはやってみること。

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    2025年08月11日
  • 「よい説明」には型がある。

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    聞き手の頭の中の状態を知る
    ①現在地②到達点③価値観

    良い説明の型
    ①メリット訴求
    ②対比
    ③因果
    ④カットダウン
    ※何を話すかより、何を話さないかが重要
    ⑤破壊
    ⑥ニュース
    ⑦希少性
    ⑧伏線回収
    ⑨決断誘導
    ※都合の良い前提・選択肢をつくる

    選択アーキテクチャ
    松竹梅の法則
    親近法
    消去法

    ⑩自己主張
    ※論破は百害あって一利なし
    テーゼ+アンチテーゼ=シンテーゼ(納得解)
    11欠如アピール

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    2024年11月18日
  • 「よい説明」には型がある。

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    ネタバレ

    話の内容が複雑で難しかったり 一方的なものだと聞き手につまらないと思われ興味を持ってもらえない。
    興味を引き付けるためには親近感を持ってもらうことが大切。
    聞き手の関心と結びつけて自分とどう関係しているかイメージさせる。

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    2024年09月07日