犬塚壮志のレビュー一覧

  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    IT事業者は(リテラシが低めの)クライアントに説明する機会が多々あると思われる。そんなときに本書は役に立つかもしれない。断言していないのは、(読んでみるとわかるが)なんとなく理解はできるだろうが、実践するとなると慣れの問題もあるが、混乱するかと思われる。

    本書にあるフレームワークの概要を頭に入れておき、少しずつ小出しに実践し、身に着けていきたい。

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    2019年02月18日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    あのひとの説明ってなんで分かりにくいんだろうなどが、言葉や実際の例を用いて説明されててさらに理解が深まった。ただここに書かれていることは基本的に自分は実践しているなあと感じており、もっと論理的に話す方法とか、そういうことが知りたかった感もある。でも上から下に伝えるだけでなく、プレゼンとかにも応用できる基本的な知識だと思ったし、実際にこのように意識して説明してる人は本当に少ないと思う。わかりやすい説明ができる人はこの通り実際に説明してくれるなと感じたので、やはり基本であり、絶対の内容だと思った

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    2019年01月20日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    冒頭を読んで、著者はガチガチの理系と確信。紹介されている型(方法)は、読んでいて自分も心がけている点が多いと感じた(出す順番は違うが)。プレゼンだけでなく普段の生活でも活かしていきたいところ。

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    2018年12月31日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    シンプルで分かりやすい。
    若手社員に会社のことを伝える時に、自分の説明の仕方を省みつつ工夫することに役立てたい。

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    2018年08月26日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    表紙がビジネスライクなのでスルーしている方もいるかもですが、質の高いコミュニケーションをとるために必要なスキルがたくさん盛り込まれているので、万人に有用です。モノも情報も溢れる今、提示する情報の「質」が再重要。犬塚さんの型に当てはめれば、わかりやすさはもちろんのこと、情報の質もおのずと高まるように感じています。個人的には、説明のイラストがオタク的にツボでした。

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    2018年07月05日
  • 頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術

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    対人関係の交渉術を55こ並べている
    なるほど、と思うこともあれば
    知ってることもあるが

    自分が受けないために、受けた時の対処が
    かかれていることが良かった

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    2026年01月14日
  • カリスマ予備校講師が初公開! 感動する説明「すぐできる」型

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    人を動かせていけるようなトーク力をつけたくって、手にした本。

    予備校で化学の授業をしている先生が書いた本で、元々は全然不人気だった先生が、伝わるメソッドを型にして体系的に学べる。

    人に何かを伝える時に、話の内容が自分ごとへ深化してこない場合、すでに知ってる話に関心が湧かず、つまらないと思ってしまう内容。

    結局、根本は聴き手をプロファイリングして相手の関心がありそうなことをまず探ることからがスタート。
    そもそも聴き手に対して興味をもてるかどうか。相手を理解しようとできるかどうかってことが、根本。

    iPhoneのブックリストに入れてるから、また再読してみよう!

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    2025年10月06日
  • 頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術

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    俺が求めている内容の本ではなかった。
    どうすれば、他の人と円滑なコミュニケーションが取れるか、どうすれば職場で馴染むことができるか、どうするばなめられずに済むか?という内容が欲しかった。

    この本には、会社での交渉術、どうすれば自分の言い分、案を通すことができるかが具体的に書かれていた。
    実践が難しいものも多いがためになるのも多い。

    『自分を「交渉の達人」という役割に設定することで、交渉の達人のような振る舞いや思考ができるようになっていきます。「頭のいい交渉術」を身につけるためには、まずは、マインドセットから始めていきましょう!(p.35)』
    『相手を知れば知るほど、自分がどのような手札を切

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    2025年09月14日
  • 理系読書―――読書効率を最大化する超合理化サイクル

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    問題解決のための本は、受験勉強時の参考書のように使う。確かに参考書全部隅から隅まで読んだことはなかったかも…自分も理系なので、受験のときを思い出しながら読めた。
    大切なのはやってみること。

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    2025年08月11日
  • 「よい説明」には型がある。

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    聞き手の頭の中の状態を知る
    ①現在地②到達点③価値観

    良い説明の型
    ①メリット訴求
    ②対比
    ③因果
    ④カットダウン
    ※何を話すかより、何を話さないかが重要
    ⑤破壊
    ⑥ニュース
    ⑦希少性
    ⑧伏線回収
    ⑨決断誘導
    ※都合の良い前提・選択肢をつくる

    選択アーキテクチャ
    松竹梅の法則
    親近法
    消去法

    ⑩自己主張
    ※論破は百害あって一利なし
    テーゼ+アンチテーゼ=シンテーゼ(納得解)
    11欠如アピール

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    2024年11月18日
  • 「よい説明」には型がある。

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    ネタバレ

    話の内容が複雑で難しかったり 一方的なものだと聞き手につまらないと思われ興味を持ってもらえない。
    興味を引き付けるためには親近感を持ってもらうことが大切。
    聞き手の関心と結びつけて自分とどう関係しているかイメージさせる。

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    2024年09月07日
  • 頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術

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    心理テクニックの本としては面白い。理論的・学術的裏付けを基に各テクニックの攻守活用方法を詳述。ただし交渉術の本として捉えると、3つのルールと5つのセオリー、55のテクニックを縦横無尽に使い分けながら交渉するのは難しい印象。それが出来れば交渉のプロなわけで。もう少しケーススタディや場面別に体系立てて解説されていると理解しやすい。

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    2023年09月11日
  • 頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術

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    心理学系の本を読んでいなかったら勉強になったのだろうが、有名な手法ばかり記載されていたので、二番煎じ感は否めなかった。
    しかし、わかりやすく、うまくまとまっている本なので、まだあまり心理学について勉強していない学生や社会人になりたての方々にはお勧めしたい。

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    2023年04月15日
  • 頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術

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    書籍紹介サイトにて興味持ち、購入。

    著書の本は久々に読んだが、今回は様々な対人スキルをエビデンス込でまとめており、ちょっとした辞典のような印象を受けた。

    項目で良いと思ったのが、自分がそのスキルを仕掛けられたときの対処法が、書かれているところ。やるだけでなく、やられたときの対応を書いている本というのは珍しいと思うが、騙されないためといった点からもいいと感じた。

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    2023年03月21日
  • カリスマ予備校講師が初公開! 感動する説明「すぐできる」型

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    ネタバレ

    要点がまとまっていてわかりやすい。1番刺さったのは話し方のようにその人そのものを印象に残すよりも伝えたことを残すのが大事だということ。深く納得しました。

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    2022年03月05日
  • カリスマ予備校講師が初公開! 感動する説明「すぐできる」型

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    型はピンと来なかったけど退屈な話の構造紹介は目ウロコ

    この順番に進んでいかない話=退屈な話
    知らないこと、無関心なこと → 関心、好奇心 → 自分に関係するかもしれない → 自分もそう思う そうかも : 共感

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    2021年11月23日
  • 人気NO.1予備校講師が実践! 「また会いたい」と思われる話し方

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    確かに、書かれているテクニックは有効なのだろう。
    有効なんだろうけど・・・

    人に好かれるって大変だねぇ・・・

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    2021年10月02日
  • 理系読書―――読書効率を最大化する超合理化サイクル

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    ネタバレ

    赤線で引かれたところだけを読んでも理解できる、とても親切な本だった。
    ビジネス本を読む際、何かしら解決したい問題があるはずなので、全部を読もうとしなくていい。
    解決策が載っているであろうところだけを辞書のように読み、得られた策を実践してこそ読書が生きる、という内容。
    本の選び方や提示されている解決策の精査の仕方など丁寧に書かれていた。
    ビジネス本を読む際に再度読んでみたい。

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    2021年05月03日
  • 理系読書―――読書効率を最大化する超合理化サイクル

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    スラスラと読めた。内容は理系が得意とする準備、実験、評価といった一連の流れを読書においても実践する合理的な方法を説く。
    何より実践をするということが、よくよく読書の後に私は抜けがちなところなのであるが、その一段階を乗り越えるために、「本は全部読まなくていい」とハードルを下げてくれ、また貪欲なところを「本からの部分的変化を目指す、変化率は1%未満」と本を読むこと自体をかなり軽くさせてくれる。
    確かに「本は全部読まなくていい」ということは成毛眞さんも述べられていたことだったかなぁ。
    しかしついつい最後まで読んでしまうのは、何処か私は正直なところで自己満足やらを充足したいところもあるのだろう。

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    2021年03月21日
  • 東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる

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    【この本を一文で説明すると】
    分かりやすく、興味を引きつける説明の仕方について、IKPLOET法という説明の型のステップに沿って、分かりやすく説明してくれる本。

    ※IKPLOET法
    1.興味を引くInterest
    2.聞き手の知識にアクセスするKnowledge
    3.目的を示すPurpose
    4.大枠を見せるOutline
    5.つなげるLink
    6.具体化、事例、証拠を示すEmbodiment,Example,Evidence
    7.転移Translate

    【本から学んだ3つのこと】
    1.相手を食いつかせる2つの方法
    ①一文に矛盾を入れる
    ②秘密を醸し出す

    2.「目的」は理解の羅針盤
    人い

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    2021年03月10日