萬田緑平のレビュー一覧

  • 棺桶まで歩こう

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    親が亡くなって、どのように見送れば良かったのか、考えるようになって、この本を手に取った。
    なるほど。なかなかいい本だった。

    歩けるうちは、人は死なない

    なるほど。それでいいんだよな。

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    2026年02月14日
  • 穏やかな死に医療はいらない

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    死ぬことは怖くないけど(今は)、どんな最後なのかを考えると怖い
    ひとは必ず死ぬのに、それが不当なことにように、1分でも1秒でも延ばすことが使命と感じる医師がいる限りいつでも安穏に死ねるとは保証されないことが怖い

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    2026年02月11日
  • 棺桶まで歩こう

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    親の見送りをしてからというもの、「死」について考えることが多くなりました。そんな折に手に取ったこの一冊。本書の中で、著者の萬田さんは次のように述べています。

    「死ぬ」ということは「最後まで生き抜く」ということ。
    「死について考える」ということは「生の最後まで考える」ということ。

    奇しくも、NHKのスペシャルドラマ「しあわせは食べて寝て待て」に再出演の決まった俳優の加賀まりこさんが、ご自身の演じる“鈴さん”についてこんなコメントを出していました。

    鈴さんはきっと、大往生の人だ!!
    管につながれることもなく、
    食べたり飲んだり制限もなく
    さとこさんや司や、近所の人たちに囲まれ、
    穏やかに目を

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    2026年02月10日
  • 棺桶まで歩こう

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    いい本でした。年を重ねて人の最期に出会うことも増えてきた。人それぞれだけど、やはり来るべき日まで元気に歩いて「いろいろあったけどいい人生だったよ」と笑って逝きたいと思う。
    苦しませてしまうのは家族という指摘はたしかに、、と感じるところもありますね、、日頃から明るく話題にできる関係が大事なんだなと。

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    2026年01月25日
  • 穏やかな死に医療はいらない

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    週末治療について書いた一冊。

    余命いくばくもない老人に対して、無理な治療よりも緩和ケアの方が大事だということがよくわかった。

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    2018年03月31日
  • 世界一ラクな「がん治療」

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    私は、がんを見つけない様にしようかな。見つかったら ホント 興味本位もあるので、変化を見守りたいな。
    やはり 手術は、受けたくない。

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    2017年08月19日
  • 穏やかな死に医療はいらない

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    こんな最後を迎えられたら、本人も家族も幸せです。でも、実際は本人が納得してもご家族の想いは違うことが多いです。対話を繰り返し、本人を取り巻く周りの方が納得するにはまだまだ課題は山積みです。今回はこういう死に方もあるんだなぁ。くらいに留め、次は良いことばかりでなく、行き詰まった時にどう対話していくかなど具体的なお話も書いていただきたいです。

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    2015年06月25日
  • 穏やかな死に医療はいらない

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    胃ろう、点滴…これらの内容を理解しないまま、何気なく使っていたことに気付きました。「僕の後悔している延命治療」で各治療法の説明がされています。

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    2013年05月08日
  • 棺桶まで歩こう

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    人生の最後をどのように迎えるかを考えさせられる本。

    抗がん剤治療で動けなくなり、食事も摂れなくなり、病院で弱りベッドで生かされている状態で生き続けるのと、自宅でやりたいことをやりながら死を迎えるのがいいかを問うている。

    やりたいことをやりながら生きている方がよっぽど良い実例が何個もあげられているが、どのような母集団の中で何例くらいの話なのかなどは示されておらず、こういう例や意見もあるんだなという程度で読んでちょうど良いと思う。

    自分の人生の最後をどのように迎えるかを家族と話す機会を持った方が良いと思った本だった。

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    2026年02月17日
  • 棺桶まで歩こう

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    表題は、「死ぬまで歩こう」ということを、洒落て言ったのかと思いきや、まさに文字通り、物理的にそうしようという意味だった。自分で棺桶を用意し、そこまで歩き、跨いで横になる。眼を瞑って即臨終。うーむ、そこまで本当にできるか。棺桶の中で1日でも生きるというのは、ゾッとしない。
    最後のこの話はユニークだがそれ以外は、たいしたことがない。数字もグラフも一切なし。
    歩けるから、元気でなかなか死なないのであって、歩くことによって元気になるのではないと思うのだが。

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    2026年01月22日