竹内均のレビュー一覧

  • 渋沢栄一 君は、何のために「働く」のか

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    これから社会に出ていく人達に向けての、渋沢栄一さんからのメッセージ。仕事をして生きていくのに大切な考え方が沢山書かれていた。もうすぐ、社会人になる方に是非おすすめしたい1冊。体力、精神的にも元気で仕事ができるのは、とても幸福なことだなと感じた。

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    2021年09月28日
  • スマイルズの世界的名著 自助論

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    同時に自助だけを唱えたら能力主義になって、弱者が救われないというマイケル・サンデルの本(幸運も実力のうち)を読んでいて、批判的な視点で読み始めたが、結果非常によかった。

    特に最終章の人格の話の部分では、人格形成が重要だという、7つの習慣の元ネタ的な雰囲気を醸し出していて非常に好感。

    ごりごりの強者の論理ではあるものの、これを自戒として実行するか否かで自身の人生をコントロールできるかどうかは大きく変わると思う。

    今の日本は自助という言葉はもう少し浸透したほうが良い。
    コロナ対策ではひたすら首相を責め、何かあると国が悪いといい、Twitterでは常に誰かが責められ精神を病み、人を責めて炎上さ

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    2021年09月15日
  • 渋沢栄一 君は、何のために「働く」のか

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    仕事に思い悩んだときに読むのがオススメです。
    自分次第で変われるし、利他的な思想で物事に当たるべきだなと感じることができ、人として成長できる本だと思います。

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    2021年04月28日
  • スマイルズの世界的名著 自助論

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    ・いかにして待つかを知ること
    ・人生の9割は快活な精神と勤勉
    ・堅忍不抜(けんにんふばつ)の精神
    ・知識が多くなるほど人はうぬぼれの心が消えていく
    ・心に浮かんだ考えや見聞きした事実は必ず書き留めておく習慣をつける
    ・真に優れた人間は他人の評価に重きをおかない→自分の本分を誠心誠意果たして良心が満足すればよい
    ・できると考えさえすれば十中八九達成できる。
    ・正直は最良の策
    ・人生の最高の目的は人格を強く鍛え上げ心身の向上発展させていくこと。
    ・行動と言葉を一致させる
    ・そこには人がいた。僕が自分の目で見ていた。僕は自分が悪いことをするところを見たくない
    ・礼儀作法に金はかからない。しかも礼を

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    2021年03月05日
  • スマイルズの世界的名著 自助論

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    実に大和魂な(=旧大英帝国パワーな)エンカレッジ本。「天は自ら助くる者を助く」をベースに、おびただしい量の成功者事例を紹介しながら徹底的に「努力即ち成功」をインプットしてくる。凄まじい圧力が逆に清々しく生半可なビジネス書を読むよりやる気は出る。明治時代に日本では「西国立志論」として翻訳されたらしく、時代が大きく変わった明治の若者たちを如何にして刺激したか、想像に難くない。余談だが、ここの著者の翻訳は口が悪くて好き。平気で落ちこぼれとかノロマとか途方もない大バカ者とか言っちゃう。ただし、ちょっと貧困を努力の培地として賞賛しすぎてて、普通の家庭で育った自分にとってはちょっと腹落ちしない部分はある(

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    2021年02月26日
  • スマイルズの世界的名著 自助論

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    努力が大事なことも、時間は有意義に使うべきということも、わかっているのにできないことばかりだった。自分の弱さだなと感じた。
    時間だけは取り戻せないというフレーズに、とても納得した。

    時間の使い方うまくなりたい。

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    2021年01月21日
  • 渋沢栄一「生き方」を磨く

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    渋沢栄一著「青淵百話」のエッセンスを分かりやすくまとめたもの。
    志の立て方、友人との付き合い、集中力の持ち方など、よく生きるためのヒントが書かれている。

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    2021年01月03日
  • わが息子よ、君はどう生きるか

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    生き方で参考になる考え方が豊富に含まれている。

    このやり方を実践できれば、正直どこでも生きていける。

    最近思うのが、やっぱり海外の人が書いた本の方が日本人ぽくなくて、たくさんの発見がある。

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    2020年12月21日
  • 渋沢栄一 君は、何のために「働く」のか

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    来年の大河ドラマとなる渋沢栄一の仕事、生き方論。随所に現代に通じる示唆が、わかりやすく書かれています。

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    2020年12月17日
  • スマイルズの世界的名著 自助論

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    大学に入ったころ、先生からこの本をすすめられた記憶があるが、よくある「啓蒙書」の類だろうと勝手に思い込み今まで読まずにいた本。
    今読んで、これほど悔しい思いをするとは思わなかった。
    特に、第6章「時間の知恵」は響きました。
    私のような後悔をしないように、中高生の課題図書に指定すべき良書です。

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    2020年12月07日
  • 向上心

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    ネタバレ

    「竹内 均」さんの訳が的確で心の中に入ってくる。生きるために消費されるエネルギー、勇気をどんどん増やしてくれるそんな内容の本である。

    定期的に読むことが肝要である。

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    2017年08月15日
  • スマイルズの世界的名著 自助論

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    生き方に迷ったときこそ。
    再読:2021/01/02
    人生二度なし。自分の人生を誰かが幸せにしてくれる義理はない。自分で自分の人生を豊かにしようとする確固たる意志と実行力,それを続けていくと自己が鍛えられる。資質と能力は日々の取り組みの成果によって上がり方が異なる。
    p.198
    いつの時代も最良の教師たちは自己修養の重要性を真っ先に認め,自力で知識を習得するよう学生を励ましてきた。「授業」よりも「訓練」に重きを置き,学生が自ら進んでその学問に打ち込めるようにしむけた。

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    2021年01月02日
  • まんがで人生が変わる! 自助論 感動的に面白い世界的名著!

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    大事なのは、あきらめずに努力し続けること。
    天は自ら助くる者を助く。

    何のために努力するのか。
    そこまで得たいものはあるか。
    は、今後考えねば。

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    2016年12月25日
  • わが息子よ、君はどう生きるか

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    英国の政治家で文人のフィリップ・チェスターフィールド(1694~1773年)が息子に宛てた手紙をもとに、『息子への手紙』として1774年に発表された作品の翻訳。
    自己啓発書の古典中の古典であるサミュエル・スマイルズの『自助論』(1859年発表)に先立つこと百年近くに書かれた本書は、長い間英国の上流階級でのGentlemanshipの教科書として使われ、英国の心ある人たちは皆読んだと言われている。
    アメリカナイズされた現代社会においては必ずしも“成功の秘訣”とは言えない部分もあるが、私の好きなヨーロッパ的な良さがとてもよく表現された、年を経ても読み返せる作品である。
    「何事も、やるからには一生懸

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    2016年11月19日
  • スマイルズの世界的名著 自助論

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    およそ150年前のイギリスで出版された世界的名著です。
    日本でも明治時代に翻訳されて、当時で100万部ほど読まれたそう。

    ぼくが読書や思索をかさねていく目的の大きな一つは、
    じぶんやみんなの「生きづらさ」を解消するなにかを見つけるためです。
    指針ややりかた、スタンスや意識のありかた、
    世の空気やシステムについて変えるべきものはなんなのか、などを探っている。
    そして、そのなかでも個人のあり方としては
    「自助」をつよく推奨してきました。
    それで、じゃあ「自助」を掘り下げて考えるとどういうことをすることなの?
    という問いが生まれます。
    漠然と、こうだろう、と考えていた「自助」というものの捉え方を、

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    2025年07月07日
  • スマイルズの世界的名著 自助論

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    根本から大きな誤解をしていたようだ。

    『自助論』というタイトルから、私はてっきり、己を律して生きるための著者独自の深い思索や哲学が展開されるものと思い込んでいたからだ。

    しかし、その実態は期待とは裏腹に、自助の精神に則ったエピソードを偉人たちの伝記や言葉の断片から掻き集めたものに過ぎなかった。著者の思想を味わう本というよりは、実例を羅列した「箴言集」と呼ぶのがふさわしい。

    日本では明治初期に『西国立志編』として出版され、爆発的に普及したという。だが現代の視点から見れば、断片的な成功事例を繋ぎ合わせた「前時代的な自己啓発本の王道」という印象を拭い去ることはできない。

    もっとも、その空疎な

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    2026年01月17日
  • 「修身」のすすめ

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    東大教授の竹内均氏はNewtonの編集長だった。80年代の科学少年だった私の憧れの人であり,それは父が竹内氏を好んでいたからだろう。竹内氏は寺田寅彦氏や中谷宇吉郎氏と似た文筆にも業績のある物理学者。修身とは人として良い状態で過ごす基本である。自分さえ良ければよいという個人主義は獣以下であり,最終的には周囲をダメにして合わせて自分もダメになっていく。修身斉家治国平天下の最初。具体的には勤勉・正直・感謝から。修身→斉家。外柔内剛を。最初の3つの徳目が大事なのは知っている人がほとんどだ。これを続けることが大切。

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    2025年10月04日
  • スマイルズの世界的名著 自助論

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    天は自ら助くる者を助く——————
    というキャッチフレーズで有名な著作。
    数々の欧米の成功者のエピソードとともに、立派に人生を生きるための智慧を盛り込んだ元祖自己啓発本。

    自己啓発本として有名なカーネギーの『道は開ける』と論理展開が大変類似していることが特徴。
    メッセージ+関連した成功者のエピソードで話が進む。

    自分の不勉強で紹介されている成功者の半分以上が誰だか分からず、いまいち説得力に欠けてしまっていたのは残念。

    また、結局自己啓発本は、
    「努力・克己・誠実という当たり前のことを徹底しろ」というメッセージに終始している。
    既に7つの習慣や道は開けるなど、代表的な自己啓発本を読んだこと

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    2025年01月19日
  • スマイルズの世界的名著 自助論

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    ネタバレ

    読みやすかった

    実践できれば良いのだが。

    天は自ら助くる者を助く

    時間は貴重な財産

    心から真剣に求め続けていれば、全ては可能となる。だが、謙譲や忍耐、節度や寛大さを身につけたいと強く願わない限りは、何を望んでも叶えられはしない

    ビジネスを効率よく運営するのに欠かせない原則
     注意力、勤勉、正確さ、手際の良さ、時間厳守、迅速さ

    下ばかりを見ていては、人は大志を抱けない
    向上したいと本心から望むなら、顔を上げなくてはいけない

    とにかく努力を続けなさい。そうすればいつか必ず自信と力が湧いてくる

    人格こそ一生通用する唯一の宝

    常に良心が命じる義務を果たし、結果は天に任せよ

    礼儀作法

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    2024年08月29日
  • スマイルズの世界的名著 自助論

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    成功者の言葉や行動を喩えにあげながら、日本の武士道的な人間あるべき姿を解いている。 脳みそがチクチク刺激をされて、心気持ち良いモチベーションを感じる事が出来る。
    わたしは、読み、感じて「やる気」を出させてくれる本が好きだと改めて思った(笑)

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    2024年07月14日