椎橋寛のレビュー一覧
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やはり人間の方が怖いような
四国編、玉章はちょっとこちらも邪道に走っていたような……味方の怨念も背負って、というのは一理あったかもですが。
リクオ君、周囲を固めるように行動していますね。ゆらさんのお兄さん達、どうでるんでしょうか?陰陽師ですからね。
ちょっと巻数が多いんで、どんどん読んでいますね。 -
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再び四国勢との暗闘とか
犬神、ちょっと可哀想な最期でしたね。殺された父親の息子とかも加勢し、四国の総大将・玉章とリクオ君たちが対峙しますが、これも簡単には決着しなさそうですね。
盃を交わす辺りも、やはり任侠モノですよね。
画力、週刊連載中に上がってきていますね。
ぬらりひょんの爺さんは四国の化け狸(隠遁していた)に会ったりで、相変わらずアクティブですね。 -
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四国勢の攻勢
リクオ君の周囲の女の子とかまでとばっちりを受けるのはさすがに怒りをかうでしょうね。生徒会の選挙に絡んで、校内に紛れ込んだ犬神を見つけだしての死闘が続き……こういう争いってなかなか終わらないでしょうね。
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西の妖怪との死闘など
牛鬼の過去も出て来て、色々と思うところ、ありましたね。やはり悲しい思いも経て妖怪化するというのか。
リクオ君、だんだんと成長してかなりしっかりして来て、統率力も十分、備わって来ているのではないでしょうか?
後半はかまいたちとはまた別の、四国の妖怪が毒の風を操ったりですが、これも最終的にはぬらりひょんの奥義的な必殺技で倒されましたね。
徐々に作者も週刊誌での連載に慣れてきているようですね。
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窮鼠と牛鬼と
窮鼠の方は歌舞伎町とおぼしき街で主人公たちは戦い、勝ちますね。リクオ君の真の能力、時折、遺憾なく発揮されますね。
後半は愛知県あたりの山奥に入り、また別の武闘派勢力とも対峙し、夜に変身したリクオ君が組頭、牛鬼を倒します。
見開きが多いんでタブレットを横にして読みました。ベタというか、墨絵ぽい絵柄というか、筆ペンでも良いんですが、絵の独特のタッチもかなり良いですね。 -
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修行
ぬらりひょんへ、京都へ乗り込むと話すと、何故か遠野へ修行に行かされる羽目に。今まで何となく祖父の技を真似て戦っていたが、改めて見つめ直すことに。
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犬神
生徒に化け、リクオに敗れた犬神を殺した玉章。自分を唯一認めてくれた玉章に忠誠を誓った犬神を何の躊躇もなく、簡単に殺した上、味方にはリクオが殺したと伝える。
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呪い
四国八十八鬼夜行の犬神が、生徒姿で学校に進入。リクオが普通の人間として生活し、友人達に慕われている姿に怒りを感じて遂に犬神の姿でリクオを襲う。
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1話ではただの嫌なキャラだった清継くんが少し迷惑だけど妖怪大好きオタクになっていてほっこりした。
初期のこの雰囲気が好きだったのでバトル路線になってしまったのはちょっと残念。