椎橋寛のレビュー一覧
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結構面白い
読みはじめは、あんまり好みの絵ではないしあんまり面白くないかもと思ってしまったことを謝りたい!途中で引き込まれる面白さがあって、続きを読みたくなりました。
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ネタバレ 無料版購入済み
面白いし期待できる作品。
面白いし期待できる作品。
基本的には岩本先輩が異常な現象の噂を辿り、ソレを調べて特異な能力を持つ者をスカウトしている。
妖怪とかではなく、あくまで異常な能力を宿した人間です。
キャラクターや能力も個性的です。
スカウト後のキャラクターももっと出番が欲しい所だけど、一巻目だから仕方ないかな…
個人的には『ぬらりひょんの孫』は好きだったけど最後が乱暴な展開だったから、この作品はどうなるか…
買うか、買わないか迷う… -
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「お前はお前の百鬼夜行を作れ」と言われてからリクオは明らかに変わったと思う。
いままでは夜の自分に引け目を感じていたようだけど吹っ切れたように感じる。 -
ネタバレ 無料版購入済み
四国編
ついに四国との抗争に立ち向かう奴良組。全面戦争になるかと思ってたけど一体ずつ動いて突くような感じで攻めてますね。四国も味方がやられ始めたら全面戦争に持っていこうとしているのかな?これからどう動くか楽しみ。あとはおじいちゃんがこの緊急事態にどこに行ったのかが気になります。
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Posted by ブクログ
ネタバレ妖怪の総大将、ぬらりひょんの孫であるリクオは妖怪のクォーター。
そのため、普段はほぼ人間として生活している。
なかなか妖怪としての能力を見せないリクオに跡継ぎとして反対する者も妖怪の組織の中にはおり、ある時、彼を殺そうとする計画が練られた。
そのために、リクオのクラスメイトに危険が及ぶことになり…。
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連載が始まる前に、読み切りが掲載され、その時にお気に入りだった作品。
おじいちゃんが妖怪の総大将ぬらりひょんで、彼の下、幹部がいたりと、”組織”=奴良(ぬら)組を形成しているというのが興味深い設定だなと。
リクオの住む家にはたくさんの妖怪たちがいて、やたらと過保護に”ぼっちゃん”を想う姿は微笑ましく、あたたかい。
妖怪は”人間に畏れられる”存在、彼らにはプライドもある。
妖怪らしくないリクオが跡を継ぐことを好ましく思わない内部の人間、また、奴良組を良く思わない余所の妖怪たちも出てきて、妖怪同士の抗争が中心に描かれる。
そして、リクオのクラスメイトが妖怪に興味津々でリクオが妖怪の血を継いでいることに気付かずにどんどんトラブルに巻き込まれていくエピソードも。
危機に遭遇し、リクオが妖怪として目覚める姿がカッコイイです。
急に口調も外見も変わってしまうという。
普段は可愛らしい、まさに”ぼっちゃん”。
でも、妖怪の姿であっても、人間の姿であっても、総大将の孫に恥じぬ、芯の強さを持っています。
絵がきれいで、妖怪たちが魅力的に描かれている。
恐ろしいシーン、というものもあるのだけれど、妖怪人間含め、個性的なキャラクタたちのおかげでおどろおどろしいだけの物語にはなっていない。
このマンガを読むと、妖怪図鑑的なものが読みたくなってしまいます、怖がりのくせに。
妖怪、カッコイイ!ってなっちゃう。