松尾清貴のレビュー一覧

  • 偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編

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    全四巻で構成されているうちの1冊目。

    リトル時代からずっと甲子園を目指していた
    主人公が野球の名門校に
    進学して甲子園を目指す…
    はずがとある勘違いから
    名門は名門でも
    東大進学率1位を誇るような
    進学校に進学してしまうお話。

    続きが楽しみ←

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    2013年06月30日
  • 偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編

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    勉強で。
    野球部に向けて。
    回りくどい感じもするが、高校生は好きそう。

    アニメ見てる感覚なんだよなぁ。こういうのって。

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    2013年06月09日
  • 偏差値70の野球部 レベル3 守備理論編

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    おいてきぼりが面白くない主人公は、試合を組むことに。相手は、自分が昔所属していたリトルリーグのチーム。目的は、試合に負けて元通りの(自分になじみのある)練習をできるようにすることでしたが、目論見どおりにはいきません。相変わらずわけのわからない練習(&わけのわからない数式)に悩まされる主人公なのでした。

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    2014年04月21日
  • 偏差値70の野球部 レベル2 打撃理論編

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    リトルリーグから中学まで野球をやっていた主人公が、超・進学校で野球をやろうとしますが、グラウンド使用をめぐり映研と試合をして、負けてしまいます。その結果、映研のいうとおりの練習をさせられますが、主人公には面白くありません。自分がやってきた練習とはまったく異なる、物理法則などを利用したものだから…超・進学校だけあって、ほかの部員は説明されたらすぐに納得。おいてきぼりの主人公は、何をたくらむのか??

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    2014年04月21日
  • 偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編

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    主人公のこじらせっぷりが楽しいです。野球の名門校に入ったと思ったら、超・進学校に入ってしまったなんて、ありえない(笑)けど面白い!

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    2014年04月21日
  • 偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編

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    野球の名門校へ進学したつもりが
    似ている名前の名門進学校だった.
    というか何故に合格できた?
    東大合格者全国1位という事らしいけども.

    甲子園へ行くために必要なのは練習でも根性でもない.
    バットの速度,角度,ボールの速度や回転,飛距離を計算する物理学の力だ.
    みたいなっ.

    面白かったよ.
    今回は超進学校に入学しちゃってどうしよう的な序章ですね.
    だらけきった野球部.
    野球を知らない監督.
    メガネ君A, B, C, ….

    続きも気になるのぅ.

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    2013年04月02日
  • 偏差値70の野球部 レベル2 打撃理論編

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    前回期待していたとうり、結構面白くなってきました。(^▽^)/

    ヒカリさんの言っていることは、とても難解なんですが、
    わからないなりに、理解してしまうのがすごいですよね。

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    2013年01月26日
  • 偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編

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    ラノベに分類しても違和感ない一人称物
    沢登はもうでてこないのかな…いいやつだったのに

    傑出した才能は無能な集団に食い潰される

    開成や筑波のような超進学校ってどんな雰囲気なんだろう…今の時代眼鏡くん'sのような東大絶対主義の人がどのくらいいるのか気になるところ

    野球よりそっちのほうが気になるから続きを買おう

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    2012年12月28日
  • 偏差値70の野球部 レベル2 打撃理論編

    Posted by 読むコレ

    自分のセオリーでなくては勝てない。とか、確率論や物理学のおさらいができる。まったく新しいラノベかもしれない (爆

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    2012年09月12日
  • 偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編

    Posted by 読むコレ

    勘違いで受験して県下一の進学校に合格できるのか?という突っ込みは置いといて、この作家の表現に咬まれましたわぃ

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    2012年09月12日
  • 偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編

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    これはおもしろかった!
    小気味よい文章も読みやすかったし、キャラ立ちしてるのがまたいい。新くんの性格が私のイメージする「エースピッチャー」という生き物にドンピシャだったので、ニヤニヤしちゃいました。イライラは伝播しますが、私は性格的にたまにはイライラした方が健康なのでちょうどいい。
    とは言え、テキストや内容が妙に軽いので、そういうのが好きじゃないと厳しいかも。
    しかしこの本のジャンルは何に区分されるんだ?野球小説とはとてもじゃないが言えない…

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    2012年08月03日
  • 偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編

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    ネタバレ

    思ったよりラノベみたいな感じで軽く読めた。
    SOS団とかちょこちょこラノベネタがあるし。たぶんネタ拾いきれてない。

    キャラはほど良くありえない感じで共感はできないけど面白い。
    佐久間君が今後も気になるキャラ。
    最後は沢登と対決するとかベタな展開なんだろうか。ベタは好きだから楽しみ。

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    2012年07月17日
  • 偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編

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    全体的にそんなに嫌じゃないけど、ただ、主人公の間の抜けた失敗が何か興ざめというか、その間違いは無い。って思っちゃうから、夢中で読む感じにはならなかった。ほどほど楽しめたかなぁ。時間潰しに読むにはちょうどいい長さと内容かな。

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    2012年06月22日
  • 偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編

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    えっ!?という展開でしたー♪( ´▽`)最後の最後まで気づかない主人公✨一直線な感じ&天然な感じが好きー(^O^)/実際では、ありえにくいオチも好きー( ´ ▽ ` )ノ続きが楽しみー

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    2012年05月16日
  • スラよみ!現代語訳名作シリーズ 羅生門

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    下人の老婆に対する憎悪。老婆が深刻さとは裏腹にあっけらかんと死人の髪の毛を抜いていたため、思い詰めていた主人公は対局にいる老婆へ憎悪とともに希望をも見出したんだろうと読み取りました。

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    2025年08月06日
  • 真田十勇士

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    かっこよかったですよ。

    元々自分は数字の括りに弱い、三英傑とか四天王とか五虎大将軍とか。

    それが十勇士となったら興味を持たざるを得ない。

    内容としては少々物足りない感じはあったけど、読み終わって満足できた。

    十人が全員飛び抜けた能力をもっている訳ではないところも面白い。

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    2025年04月03日
  • スラよみ!現代語訳名作シリーズ 堕落論

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    これほど日本人の本質に迫った本は無いかも。天皇制は天皇によってもたらされているに訳ではない。そこに群がる時の政治家経ちが、自らが繁栄する手段として絶対君主の必要性を嗅ぎつけていたから。忠臣蔵の赤穂浪士に切腹を命じた徳川幕府は、浪士たちを行き伸ばせて放置したとしたら、彼らが後に堕落してその名声に泥を塗る事を阻止したかったから。戦争で散った多くの若者が居る一方で、生き延びた者たちは闇市で食いつないでいる。未亡人は新しい男に旨をときめかせている。昨日の敵は今日の友という楽天さ。実際、敗戦に伴う米国占領期には、あれだけ鬼畜米英と気勢を上げていた日本国民がマッカーサーを父親の様に慕う手の平返しをやっての

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    2024年08月11日
  • スラよみ!現代語訳名作シリーズ 堕落論

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    ①堕落論、②続堕落論、③日本文化私観、④farce(喜劇)について、⑤風博士(短編小説)の5部作からなる。
    ③は日本文化について論じ、④喜劇について論じている。
    堕落論、続堕落論は、読み手側がどう捉えるか、又は何度か読む事で解釈が変わりそう。
    自分は生きるエネルギーを感じた。必死に、全力で生きていない事の恥じらいを感じた。
    NHKテキスト100分de名著の解説を併せて読みたい。

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    2023年05月13日
  • 偏差値70の野球部 レベル4 実戦応用編

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    「東大進学率No1弱小野球部ここに在り!」

    シリーズ完結巻のレベル4。
    ヒカルさんの打撃理論を体得したメンバーは快進撃をみせ甲子園常連校との決戦に臨む!
    果たして結果は…?!

    印象に残ったセリフ
    「彼らは野球を知らないから強いんだよ」

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    2021年03月11日
  • スラよみ!現代語訳名作シリーズ 堕落論

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    すらよみ!と謳っている現代語訳シリーズだが、いやいや、結構なオバさんにも難解でスラスラ読めません。

    「堕落論」「続堕落論」「日本文化私観」「FARCEに就いて」「風博士」が現代語で収録されている。

    終戦半年で書かれた「堕落論」は、世に大きな反響を与え、それまで長い低迷期にあった坂口安吾が、再び脚光を浴びることになる再出世作だそうだ。
    戦時中の価値観、押し付けられた日常が、敗戦とともに180度変わってしまった。
    両手を上げて大歓迎と言いたいところだが、突然与えられた自由、天皇は人だったという事実に戸惑う人は多かったのではないだろうか。
    そんな民衆に、安吾は鋭い言葉で戦争の虚しい美しさについて

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    2020年05月18日