松尾清貴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私実はライトノベルというものがどーも苦手なのですが、これはとてもとてもなんというか読んでて楽しい一冊でした。笑!
えーそんなことある!?あり!?
って思える内容もさることながら、漫画のようなアニメーション的な雰囲気のある小説で、そういう風に読めたらかなり楽しい!笑!!
ありえないこと多数だからこそ、え!?次は一体何やらかしてくれんの!?と、いう期待!!!
この一冊だけじゃなーんにも終わらなくかなり先が期待されます!!!笑!!!!
これは、小説読まない子供や大人、学生にも人気が出そうな雰囲気!
キャラ設定の個性的な加減やおちょくった人物像すらもワンピースに匹敵しますよ!笑!!!
ま -
Posted by ブクログ
セバスチャンが執事っぽいには吹いた。
どうせなら、「あくまで執事」とかいうのかな?
ご主人様と契約するとか…。
坂井は日本のサブカルを理解しているような気がするんだ。
ちょっと坂井と話がしたいんだわ。
それにしても、あそこまで胡散臭い理論を理解できる部員も部員だが、編み出せるとかどんだけだよ!!
でも、気合いや根性ではなく、理論や効率を重視して甲子園を目指すのは、「弱くても勝てる系」ではなく、「もしドラ系」に似ているかもしれない。
アフロ君の恋…頑張れ。
「サールの部屋」
ジョン・サール 哲学者 中国人
「冗談」ミラン・クンデラ著
とかは、調べてみようと思う。
長文駄文失礼しました。 -
Posted by ブクログ
期待はいつか呪いに変わる。
(松尾清貴/偏差値70の野球部1/p.183)
主人公の最初のテンションにはついていけなかった。あまりにも、ジャイアンすぎて、こっちが恥ずかしくなるくらい。ただ、高校入学を境に、ジャイアンっぽさが薄くなっていくのでその点では主人公の成長なのかな?と思えてよかった。
登場人物の面々は個性豊か。
期待がいつか呪いになってしまうことはとても同意できたし、主人公と佐伯の会話は面白い。
読みにくいのが難点で、そこさえ乗り越えれば面白いとは思う。ただ、続きを買うか迷いもするので、自分の中では後を引く面白さではなかったように感じる。