鈴木小波のレビュー一覧

  • ホクサイと飯さえあれば(1)

    お料理したくなります

    前作未読です。
    (前作があることをレビュー読んで知りました)
    ホクサイとは…とか、前作読めばわかるのかな?

    お料理したくなるマンガです。
  • ホクサイと飯さえあれば(5)

    いつも楽しそう

    ホクサイと飯、絵柄が特徴的なので
    料理だけ見れば、もっとおいしそうな漫画もあるけれど
    とにかく楽しそうに作って、おいしそうに食べるブンが最高!
  • ホクサイと飯さえあれば(9)

    第一部でよかった

    アパート取り壊しで若干嫌な予感。
    そして第1話をなぞった展開に...え、終わる!?終わるの!?
    と思ったら「第一部完」の文字、二部が楽しみ!
  • ホクサイと飯さえあれば(6)

    前作の人

    前作で出た鬼編集との出会いが遂に。
    口は悪くてガサツだけど、言ってることは正しくて良い編集なんだろうなと思いました。
  • ホクサイと飯さえあれば(7)

    二郎まで自作!?

    ブン、とうとう二郎ラーメンまで自作を......
    豚骨から出汁を取るのは、一介の女子大生の域を超えている...凄い。
  • ホクサイと飯さえあれば(8)

    ブン、何者

    海老クリームライスおいしそう!
    そしてカップ麺の謎肉まで作ってしまうブンの多彩さ......いったい何者。
  • ホクサイと飯さえあれば(2)

    独特の

    料理マンガでありますが、絵の感じが独特です。枠線も綺麗な直線でなく、人物背景もあだち充さんや高橋留美子さんのような美しい感じではなく作者の方の独特な感じで描かれてます。これはこれで芸術的で一コマ一コマそれぞれが芸術作品になっています。ストーリーのモチーフが料理ですが他のストーリーも見てみたくなるクセ...続きを読む
  • ホクサイと飯さえあれば(9)
    五十二食目・焼き菓子
    ホワイトデーのお返し!
    つか、
    そろそろこの行事もなくそうぜ!
    年賀状もいらんし、
    バレンタインとかホワイトデーとかいらん!
    そう思いませんか?
    少なくとも、
    義理でやるの廃止しようぜ!

    なになに?
    卵の白身だけを使うのがフィナンシェで、
    黄身も使うのがマドレーヌですか!
    ...続きを読む
  • ホクサイと飯さえあれば(7)
    これまでよりも「絵」を食べる感覚が大きい、叙情方面に次第に振り切られつつある第7巻。創作のお話も含めて、筆者のライフワーク的な雰囲気が出てきました。美大要素がちょっと減ってたので炒飯回は嬉しかった。そして何といってもまさかの二郎ラーメン回……このマンガ、寝付くまで布団の中で読むことが多いのですが、そ...続きを読む
  • 新装版 ホクサイと飯
    【あらすじ】
    掲載誌の休刊に伴い終了した『ホクサイと飯』全1巻(KADOKAWA刊)、幻の同人誌『ホクサイと飯 おかわり』を完全収録♪ 『ホクサイと飯さえあれば』の8年後、漫画家になり仕事に追われる日々を過ごす山田ブン。だけど、ごはんへの情熱は変わりません! もちろんホクサイも一緒♪ ここでしか読め...続きを読む
  • ホクサイと飯さえあれば(5)
    【あらすじ】
    『ホク飯』ごはんで心も体もぽっかぽか! 大学も、バイトも、将来の夢も、ぜんぶ全力投球できるのは、日々の美味しいごはんのおかげ。
    TVドラマは終わっても、漫画の勢いは止まらない!そんな激動の第5巻は、「やっちゃパエリア」「みっちりハンバーグ」「ぶっとばし鯛飯」「それゆけ!角煮まん」「元気...続きを読む
  • ホクサイと飯さえあれば(6)
    【あらすじ】
    女子大生の山田ブンは漫画家を目指して日々悪戦苦闘中!凹むことがあっても、美味しいご飯とホクサイがあれば乗り越えられるのだ!!一歩一歩ブンが前に進んでいく第6巻では「絶景のお弁当」「じっくりタンドリーチキン」「四万六千人もんじゃ」「タコライス夏の陣」「早起き冷汁」「ちゃんぽん風スープスパ...続きを読む
  • ホクサイと飯さえあれば(4)
    【あらすじ】
    『ホク飯』ごはんで心も体もぽっかぽか! 大学も、バイトも、将来の夢も、ぜんぶ全力投球できるのは、日々の美味しいごはんのおかげ。食いしん坊な第4巻は、「カボチャのカレードリア」「山田家の餃子」「マジカルセルフロールキャベツ」「ハッピーハニーローストピーナッツ」「攻めの姿勢でみそ煮込みうど...続きを読む
  • ホクサイと飯さえあれば(2)
    【あらすじ】
    ページをめくるごとにお腹が鳴っちゃう!と話題の第1巻から約半年‥。待望の第2巻は「梅酒・梅干し・梅酢」「世界一のクッキー」「ガパオライス」「ナスば成る夏野菜ラーメン」「ちゃんとめんつゆ」「屋台のタコ焼き」「ホワイトソース野菜シチュー」「舟盛りホクサイ丸・全部漬け丼」のレシピと、くすっと...続きを読む
  • ホクサイと飯さえあれば(3)
    【あらすじ】
    読んだら腹ペコ! 食べたくなること間違いなし♪ “自炊欲”高まる第3巻は、「天より降り立つ白き衣を纏いし者達の丼、略して天丼」「お月見団子」「チンジャオロース」「正道のカルボナーラ」「しみしみおでん」「アップルパイ&まさかのチキンポットパイ」「入魂のブリ大根」の7つのレシピを収録。将来...続きを読む
  • ホクサイと飯さえあれば(1)
    【あらすじ】
    「料理はね、作ってる時間が楽しいんだよ。」
    伝説のインドアご馳走マンガが「ヤングマガジン サード」にて復活移籍新連載!!
    かつて掲載誌の休刊に伴い惜しまれつつ終了した『ホクサイと飯』。
    本作『ホクサイと飯さえあれば』は、その8年前のお話。
    大学進学のため上京した山田ブンが、愛するぬいぐ...続きを読む
  • ホクサイと飯さえあれば(6)
    やっぱり大好き。大好きな狂気。もんじゃ回は特にヤバくて、正にぼくがこのマンガに求めているものが凝縮されている感じ。頭がおかしい人じゃないと思いつけないと思う。ほんとにリスペクトです。しっとりしたお弁当の回も抜群。/ジュンちゃん、何か池田エライザがこっちにも流れ込み始めてないか……?
  • ホクサイと飯さえあれば(5)
    ブレないなぁ。大好きだなぁ……。人生、こうやって楽しまないとな。ブンが本当に作っているものは、実は、幸せのレシピなのだ。<「ぶっとばし鯛!!」>/それにしても、一種のサイコパス感あるよね、この作家さん……。(人のこと言えないけど)
  • 新装版 ホクサイと飯
    描き下ろしが多くて満足でした。『ホクサイと飯』が中途半端なところで終わっているな、と思っていましたが、まさか雑誌が休刊していたとは……。ちゃんとしたエンディングが見れて良かったです。『ホクサイと飯』の続きを書いて欲しいなあ、なんて思います。乙女さんの過去とか気になりますし、なにより乙女さんとのやり取...続きを読む
  • ホクサイと飯さえあれば(4)
    3巻が気になる終わり方をしていたので、どうなるのか楽しみにしていましたが、特に続きが描かれることもなく平常運転。まあ、この漫画らしくて好きですが。
    何の変哲もない料理をおいしそうに描けるって、すごいことだと思います。