鈴木小波のレビュー一覧

  • ホクサイと飯さえあれば(7)

    購入済み

    二郎まで自作!?

    ブン、とうとう二郎ラーメンまで自作を......
    豚骨から出汁を取るのは、一介の女子大生の域を超えている...凄い。

    0
    2020年08月24日
  • ホクサイと飯さえあれば(6)

    購入済み

    前作の人

    前作で出た鬼編集との出会いが遂に。
    口は悪くてガサツだけど、言ってることは正しくて良い編集なんだろうなと思いました。

    0
    2020年08月24日
  • ホクサイと飯さえあれば(5)

    購入済み

    いつも楽しそう

    ホクサイと飯、絵柄が特徴的なので
    料理だけ見れば、もっとおいしそうな漫画もあるけれど
    とにかく楽しそうに作って、おいしそうに食べるブンが最高!

    0
    2020年08月24日
  • ホクサイと飯さえあれば(2)

    購入済み

    独特の

    料理マンガでありますが、絵の感じが独特です。枠線も綺麗な直線でなく、人物背景もあだち充さんや高橋留美子さんのような美しい感じではなく作者の方の独特な感じで描かれてます。これはこれで芸術的で一コマ一コマそれぞれが芸術作品になっています。ストーリーのモチーフが料理ですが他のストーリーも見てみたくなるクセのある作家さんです。

    0
    2020年07月07日
  • ホクサイと飯さえあれば(9)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    五十二食目・焼き菓子
    ホワイトデーのお返し!
    つか、
    そろそろこの行事もなくそうぜ!
    年賀状もいらんし、
    バレンタインとかホワイトデーとかいらん!
    そう思いませんか?
    少なくとも、
    義理でやるの廃止しようぜ!

    なになに?
    卵の白身だけを使うのがフィナンシェで、
    黄身も使うのがマドレーヌですか!
    知らんかった。。。

    そうそう!
    カラメルとかもですが、
    焦がし手作るのに焦がさないようにって言われると辛い。
    いわゆる、
    焦がしすぎるなって事なんでしょうけど無理やね。


    五十三食目・たけのこ
    グループ展!
    どうなの?
    よくわからん世界ですが売れるの?
    知名度ない学生の展覧会ってどれだけ人が来るの

    0
    2020年03月25日
  • ホクサイと飯さえあれば(7)

    Posted by ブクログ

    これまでよりも「絵」を食べる感覚が大きい、叙情方面に次第に振り切られつつある第7巻。創作のお話も含めて、筆者のライフワーク的な雰囲気が出てきました。美大要素がちょっと減ってたので炒飯回は嬉しかった。そして何といってもまさかの二郎ラーメン回……このマンガ、寝付くまで布団の中で読むことが多いのですが、それにはちょっと暴力的すぎた……。

    0
    2018年07月24日
  • 新装版 ホクサイと飯

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    掲載誌の休刊に伴い終了した『ホクサイと飯』全1巻(KADOKAWA刊)、幻の同人誌『ホクサイと飯 おかわり』を完全収録♪ 『ホクサイと飯さえあれば』の8年後、漫画家になり仕事に追われる日々を過ごす山田ブン。だけど、ごはんへの情熱は変わりません! もちろんホクサイも一緒♪ ここでしか読めない特別描き下ろしマンガもお楽しみに!!

    【感想】

    0
    2018年03月19日
  • ホクサイと飯さえあれば(6)

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    女子大生の山田ブンは漫画家を目指して日々悪戦苦闘中!凹むことがあっても、美味しいご飯とホクサイがあれば乗り越えられるのだ!!一歩一歩ブンが前に進んでいく第6巻では「絶景のお弁当」「じっくりタンドリーチキン」「四万六千人もんじゃ」「タコライス夏の陣」「早起き冷汁」「ちゃんぽん風スープスパ」「玉子サンド」などを収録。前作の「ホクサイと飯」で活躍した、あの編集さんやあの女性もついに今巻で登場しちゃいます!

    【感想】

    0
    2018年02月25日
  • ホクサイと飯さえあれば(5)

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    『ホク飯』ごはんで心も体もぽっかぽか! 大学も、バイトも、将来の夢も、ぜんぶ全力投球できるのは、日々の美味しいごはんのおかげ。
    TVドラマは終わっても、漫画の勢いは止まらない!そんな激動の第5巻は、「やっちゃパエリア」「みっちりハンバーグ」「ぶっとばし鯛飯」「それゆけ!角煮まん」「元気になるおかゆ」「悟りのフルーツチーズケーキ」などを収録。
    初めて漫画原稿を持ち込みにいったり、20歳を迎えたりと、試練&イベント満載となっております。

    【感想】

    0
    2018年02月25日
  • ホクサイと飯さえあれば(4)

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    『ホク飯』ごはんで心も体もぽっかぽか! 大学も、バイトも、将来の夢も、ぜんぶ全力投球できるのは、日々の美味しいごはんのおかげ。食いしん坊な第4巻は、「カボチャのカレードリア」「山田家の餃子」「マジカルセルフロールキャベツ」「ハッピーハニーローストピーナッツ」「攻めの姿勢でみそ煮込みうどん」「祝!チラシ寿司」を収録。そして、ヤングマガジン本誌に掲載した番外編「春のうららか親子丼」も載ってます♪

    【感想】

    0
    2018年02月24日
  • ホクサイと飯さえあれば(3)

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    読んだら腹ペコ! 食べたくなること間違いなし♪ “自炊欲”高まる第3巻は、「天より降り立つ白き衣を纏いし者達の丼、略して天丼」「お月見団子」「チンジャオロース」「正道のカルボナーラ」「しみしみおでん」「アップルパイ&まさかのチキンポットパイ」「入魂のブリ大根」の7つのレシピを収録。将来の夢に向かって変わり始めた、ブンの楽しい自炊に思わずほっこり‥♪

    【感想】

    0
    2018年02月11日
  • ホクサイと飯さえあれば(2)

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    ページをめくるごとにお腹が鳴っちゃう!と話題の第1巻から約半年‥。待望の第2巻は「梅酒・梅干し・梅酢」「世界一のクッキー」「ガパオライス」「ナスば成る夏野菜ラーメン」「ちゃんとめんつゆ」「屋台のタコ焼き」「ホワイトソース野菜シチュー」「舟盛りホクサイ丸・全部漬け丼」のレシピと、くすっと面白くって、ほっこりあったかい物語を収録です。ヤングマガジン本誌に出張掲載した特別読み切り2本もお楽しみに!

    【感想】

    0
    2018年02月11日
  • ホクサイと飯さえあれば(1)

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    「料理はね、作ってる時間が楽しいんだよ。」
    伝説のインドアご馳走マンガが「ヤングマガジン サード」にて復活移籍新連載!!
    かつて掲載誌の休刊に伴い惜しまれつつ終了した『ホクサイと飯』。
    本作『ホクサイと飯さえあれば』は、その8年前のお話。
    大学進学のため上京した山田ブンが、愛するぬいぐるみ(?)ホクサイと共に、
    東京・北千住の町でアイディア満載のレシピで美味しいご馳走作ります!
    トラブルがあっても、ホクサイがいて、美味しい飯さえあれば、毎日ハッピー!!

    発売前から各所で話題の1巻は「空き缶ご飯」「変身のサンドイッチ」「魔法瓶で甘酒」「ミートボールスパゲティ」「聖なるパフェ―」「

    0
    2018年02月10日
  • ホクサイと飯さえあれば(6)

    Posted by ブクログ

    やっぱり大好き。大好きな狂気。もんじゃ回は特にヤバくて、正にぼくがこのマンガに求めているものが凝縮されている感じ。頭がおかしい人じゃないと思いつけないと思う。ほんとにリスペクトです。しっとりしたお弁当の回も抜群。/ジュンちゃん、何か池田エライザがこっちにも流れ込み始めてないか……?

    0
    2018年01月20日
  • ホクサイと飯さえあれば(5)

    Posted by ブクログ

    ブレないなぁ。大好きだなぁ……。人生、こうやって楽しまないとな。ブンが本当に作っているものは、実は、幸せのレシピなのだ。<「ぶっとばし鯛!!」>/それにしても、一種のサイコパス感あるよね、この作家さん……。(人のこと言えないけど)

    0
    2017年07月21日
  • 新装版 ホクサイと飯

    Posted by ブクログ

    描き下ろしが多くて満足でした。『ホクサイと飯』が中途半端なところで終わっているな、と思っていましたが、まさか雑誌が休刊していたとは……。ちゃんとしたエンディングが見れて良かったです。『ホクサイと飯』の続きを書いて欲しいなあ、なんて思います。乙女さんの過去とか気になりますし、なにより乙女さんとのやり取りをもっと見ていたいです。

    0
    2017年03月06日
  • ホクサイと飯さえあれば(4)

    Posted by ブクログ

    3巻が気になる終わり方をしていたので、どうなるのか楽しみにしていましたが、特に続きが描かれることもなく平常運転。まあ、この漫画らしくて好きですが。
    何の変哲もない料理をおいしそうに描けるって、すごいことだと思います。

    0
    2016年12月31日
  • ホクサイと飯さえあれば(3)

    Posted by ブクログ

    表紙、初め誰だかわかりませんでした……。料理をするときとそうでないときとでは文字通り別人ですね。小料理屋文、行ってみたいです。
    食べているときに本当に幸せそうな顔をするのがすごい好きです。

    0
    2016年10月18日
  • ホクサイと飯さえあれば(2)

    Posted by ブクログ

    食べることが最優先であったり、ホクサイをいつまでも大切に持っていたりと、自分にとって大切なことを貫き通す姿が奇麗だと思いました、ブンちゃん。
    いまさらですが、ブンちゃんの住んでいる家って「ホクサイと飯」で住んでいる部屋と同じ?それとも乙女ちゃんの住んでいる家なのかな。そういう細かいところにばっか目が行ってしまいます……。今後明らかになったら嬉しいです。

    0
    2016年10月15日
  • 魔女の箱庭と魔女の蟲籠 -鈴木小波短編集

    Posted by ブクログ

    つい、この間、ここに野干ツヅラ先生の『午後五時四十六分』、ネコメヒコ/作楽ロク先生の『こんなん生まれました。』の感想を挙げ、絶賛し、どれだけ面白く、読むべきか、を力説した私は
    質が高い、その評価は今も変わっていない
    けれども、この『魔女の箱庭と魔女の蟲籠』を読んでしまったら、先の二作品がバリバリと食われてしまった
    何でも描ける、って表現は、漫画家にとっちゃ癇に障ってしまうモノかも知れないけれど、連載と短篇集を読むたび、鈴木先生に対しての印象は「何でも描ける」が強くなっていく
    一体、どんな日常を送っていたら、こんなスレスレの発想が自分の中から湧き上がってくるんだろう。素直に知りたい、と思う一方、

    0
    2016年07月11日