鈴木小波のレビュー一覧
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購入済み
いつも楽しそう
ホクサイと飯、絵柄が特徴的なので
料理だけ見れば、もっとおいしそうな漫画もあるけれど
とにかく楽しそうに作って、おいしそうに食べるブンが最高! -
購入済み
独特の
料理マンガでありますが、絵の感じが独特です。枠線も綺麗な直線でなく、人物背景もあだち充さんや高橋留美子さんのような美しい感じではなく作者の方の独特な感じで描かれてます。これはこれで芸術的で一コマ一コマそれぞれが芸術作品になっています。ストーリーのモチーフが料理ですが他のストーリーも見てみたくなるクセのある作家さんです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ五十二食目・焼き菓子
ホワイトデーのお返し!
つか、
そろそろこの行事もなくそうぜ!
年賀状もいらんし、
バレンタインとかホワイトデーとかいらん!
そう思いませんか?
少なくとも、
義理でやるの廃止しようぜ!
なになに?
卵の白身だけを使うのがフィナンシェで、
黄身も使うのがマドレーヌですか!
知らんかった。。。
そうそう!
カラメルとかもですが、
焦がし手作るのに焦がさないようにって言われると辛い。
いわゆる、
焦がしすぎるなって事なんでしょうけど無理やね。
五十三食目・たけのこ
グループ展!
どうなの?
よくわからん世界ですが売れるの?
知名度ない学生の展覧会ってどれだけ人が来るの -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
「料理はね、作ってる時間が楽しいんだよ。」
伝説のインドアご馳走マンガが「ヤングマガジン サード」にて復活移籍新連載!!
かつて掲載誌の休刊に伴い惜しまれつつ終了した『ホクサイと飯』。
本作『ホクサイと飯さえあれば』は、その8年前のお話。
大学進学のため上京した山田ブンが、愛するぬいぐるみ(?)ホクサイと共に、
東京・北千住の町でアイディア満載のレシピで美味しいご馳走作ります!
トラブルがあっても、ホクサイがいて、美味しい飯さえあれば、毎日ハッピー!!
発売前から各所で話題の1巻は「空き缶ご飯」「変身のサンドイッチ」「魔法瓶で甘酒」「ミートボールスパゲティ」「聖なるパフェ―」「 -
Posted by ブクログ
つい、この間、ここに野干ツヅラ先生の『午後五時四十六分』、ネコメヒコ/作楽ロク先生の『こんなん生まれました。』の感想を挙げ、絶賛し、どれだけ面白く、読むべきか、を力説した私は
質が高い、その評価は今も変わっていない
けれども、この『魔女の箱庭と魔女の蟲籠』を読んでしまったら、先の二作品がバリバリと食われてしまった
何でも描ける、って表現は、漫画家にとっちゃ癇に障ってしまうモノかも知れないけれど、連載と短篇集を読むたび、鈴木先生に対しての印象は「何でも描ける」が強くなっていく
一体、どんな日常を送っていたら、こんなスレスレの発想が自分の中から湧き上がってくるんだろう。素直に知りたい、と思う一方、