由羅カイリのレビュー一覧

  • 彩雲国物語(9)

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    えええ、これで終わり?
    しょうがないか~。
    以後はどろどろした状況も多いし、
    とにかく長いから、連載はムリだろうね。
    でも、楽しく読めました(*^_^*)

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    2017年10月24日
  • 皇太后のお化粧係 ふたりを結ぶ相思の花

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    積んでたのをようやく読み終わりました。
    前の2冊に至っては、かなり前に読んだので正直記憶があいまいですが…。
    中華ファンタジー好きで、絵が由羅カイリさんなのもあってすぐ手を出しました。
    色々無理のある感じも否めないですが、異世界ワープものなので、
    ある程度のファンタジーごり押し感は気にしない方向で。
    3冊完結であっさりうまくいった印象もありますね。
    (というか某中華ファンタジーにじらされすぎた…というのもありますけど。)
    ビーンズなので甘さ控えめなのは仕方ないかな…と思います。
    最後の方の伝記風まとめは中華ファンタジーだとテンプレなんですかね?
    内容が固めなものだとしっくりくるんですけど、この

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    2017年07月17日
  • 皇太后のお化粧係

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    終りが唐突だと思ったら続編出たようです。
    異世界転移もので、地味な女の子がお化粧の腕で後宮の陰謀に巻き込まれ…。
    王道の陛下との恋愛成分は中途半端です。

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    2017年04月28日
  • 彩雲国物語(2)

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    秀麗誘拐されるの巻

    一緒に収録されている番外編が
    胸が温まり、けなげさに涙…

    いいねぇ(;´Д`)

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    2016年10月02日
  • リダーロイス・シリーズ外伝(2)東風を呼ぶ姫

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    リダーロイスシリーズ 外伝②

    外伝のなかで一番好きな一冊

    フロルメイ、龍に間違えられて
    他国の王家問題を解決するお話

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    2015年12月18日
  • 封鬼花伝 飛花薫るうたかたの口づけ

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    絵を成すことがどういうことなのか、と主人公が自覚し始める巻でした。
    修羅場で終わったので続きが楽しみです。

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    2015年01月13日
  • 封鬼花伝 春を恋う咲きそめの乙女

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    魔をうちに宿す。それを自覚するからこそ用心深い行いと全てを引き受ける覚悟がある。孤独だな。けど、千樹も一花をなす道を選ぶ覚悟をする。
    突き動かされるように何かにのめりこむものの業の深さと喜びと苦痛
    綾峰のポイントアップ。結構好きかも。私は、どうも主人公を無条件に尊敬し一途な思いを捧げる報われない人が好きなんだなあ。「天は赤い河のほとり」では、ザナンザ皇子、ルサファ。「ちはやふる」では、太一。「花子とアン」の朝市とか。

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    2014年11月21日
  • 封鬼花伝 雪花に輝く仮初めの姫

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    身のうちに魔を宿す刀火、思いのままに描くことが魔性に近づく千寿。絵の魔力を知り尽くし自在に操る一花をなす道を模索する。

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    2014年07月28日
  • 彩雲国物語(7)

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    ネタバレ

    由羅さん効果でコウユウ(変換めんどい)がめっちゃ美人にみえるww
    あーこの時点で百合姫がいたらなー

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    2014年07月06日
  • 彩雲国物語(5)

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    ネタバレ

    黄尚書が美人
    あと玖琅が好きで買った漫画
    そりゃあ秀麗ちゃんも玖琅好きになるよね(サ・ビーンズのネタ

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    2014年10月03日
  • 彩雲国物語(3)

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    ネタバレ

    漫画読み返すと、やっぱり王さま頼りない(笑)
    秀麗ちゃんは相変わらず働き者でいい感じ。
    漫画が何巻までか知ってるからなー。
    リオウくんとかもこのクオリテイで見たかった。

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    2014年07月04日
  • かぎろひさやか 常磐

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    今回は前巻ほど危機もなかったし、八尋も真那もかっこよかった。
    東子に連れ去られて、どうするのかな…っと思ったら、そういうことでしたか。
    まぁ、ハッピーエンドでよかったよかった。

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    2014年04月29日
  • 封鬼花伝 雪花に輝く仮初めの姫

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    ネタバレ

    シリーズ2巻目。

    暁宮・刀火のお抱え絵師として彼の側に留まることを決意した千樹だが、何故か刀火の仮妻として宮入の儀を済ませられてしまう。そのことに抗議した千樹に与えられた暁宮の主一位絵師になるための試験。けれど同時進行で仮妻になるための儀式「七夜の初夜」も着々と進んでいく。新たな絵師のライバルも登場し、勝負に挑む千樹。その上、刀火が切り落とした鬼の右腕が何者かに盗まれてしまい・・・。

    相変わらず安定した内容。1巻よりドキドキとした展開もあったし。仮妻として夜を刀火と過ごすことになった千樹が毎回とんちんかんなことをしでかすので飽きずに楽しく読めた。今晩は何が起こる!?みたいな(笑)
    魔物に怯

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    2014年02月21日
  • かぎろひさやか 夕星

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    ネタバレ

    前回は押勝がターゲットだったけど、今度は押勝が上皇を狙う。
    孝謙・称徳天皇、吉備真備の時代か…そうとうな政治闘争があったんだよなぁ。それに巻き込まれていくのか…
    真那や八尋がどう関わっていくのだろうか。

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    2013年12月24日
  • かぎろひさやか 夕星

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    ネタバレ

    シリーズ2巻目。
    恋人となり2人仲良く過ごす真那と八尋。けれど、そんなある日、東子の義弟・執棹が真那に目をつけ、無理やり自分のものにしようとする。そのことを知った八尋はある行動に移る。
    1巻のラストで恋人同士になったから始終ラブラブな状態かしら?と思いきやそうは問屋が卸さない(笑)強引すぎる男の登場で焦った八尋がぐいぐい行動に出始めた感じ。今回はその男もあっさり引き下がったけど、あさっり過ぎてまた出てくるんじゃないかと思ったり。
    中盤からは押勝と上皇+真備との戦いが勃発。真備けっこう好きだな。快活で飄々としたじーちゃん。押勝も腹黒さが隠せなくなってきてるかもね~ww恐いお人だわ。
    3巻ではどん

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    2013年12月18日
  • かぎろひさやか 夕星

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    ネタバレ

    2巻目。一気に読んでしまいました。おもしろかった。
    イラストは由羅カイリさんでしたが、中華風じゃなく奈良時代なので、いつもの「彩雲国」イメージはなかったかな。

    真那と八尋は互いに愛し合っているのに、2人の結婚を阻むのは、やっぱり恵美押勝の存在でした。彼の娘の東子は前巻では真那に味方してくれるのか分からないところがありましたけど、この巻では完全に真那に味方してくれてます。

    吉備真備も出てきて、彼と恵美押勝との関係なんかは忘れちゃったけど、こういう感じで2回も遣唐使船に乗ったって言われたら、ちょっと納得しちゃったかもしれないです。

    押勝の息子もどうしようもないし、東子の薬師をしてるのに使い捨

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    2013年11月30日
  • 封鬼花伝 暁に咲く燐の絵師

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    荻原規子氏絶賛ということと、シュガーアップルの作者、三川みりさん作ということで手にとった作品。
    大抵、某作者絶賛と言いながら大しておもしろくないことが経験上多いのですが、これは違いました! 
    一気に読めちゃいましたよ。和風ファンタジーということで、異世界が舞台です。美形皇子、刀火(とうか)から絵の封印を命じられるのは有名絵師の弟子、千樹。師匠は過去の出来事で目が見えないから唯一の弟子である彼女が頑張ります。
    彼女には出生の秘密があり(お約束ですが)幼いころまでいた国を滅ぼした元凶、「魔王の種」が刀火の中にあることを知ります。
    絵に封印されている鬼が解放されれば種を宿す者は魔王へと変化してしまい

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    2013年11月10日
  • 封鬼花伝 暁に咲く燐の絵師

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    ネタバレ

    「シュガーアップル・フェアリーテイル」シリーズの三川みりの新作。

    成る絵(完成度の高い魔力を秘めた美しい絵。描かれた絵が現実のものとして成る)を描いたことがある稀代の絵師・彩遊の唯一の弟子である千樹。彼女の元へある時、国の第一皇子の遣いが訪れ、国を滅ぼす「絵」を封じるように命じられる。その絵の封印が解かれると魔王が目覚め、国を滅ぼすという。かつて上北国ではこれと同じことが起こり、千樹は国から逃げ出さざるを得なかった。上東国を救うため、一人の姫絵師と過酷な宿命を背負った皇子が運命に立ち向かう。

    新しい話でもやはりそこには三川さんらしさが表れていました。
    一つ一つの描写が細かい。読んでてその情

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    2013年10月04日
  • かぎろひさやか 玉響

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    ネタバレ

    平安時代かと思いきや奈良時代の話でした。
    深山さんの新シリーズ開幕。やはり安定感のある面白さ。ただ漢字の読み方に慣れず、序盤は何度もページを戻って読みを確認しながら読んでたのでちょっと疲れました。でも途中からは自己流で読み始めてた(笑)

    主人公は真面目で感情表現がちょっと苦手な薬師の女の子・真那。相手役は臣籍降下した元皇族の一族で内舎人の八尋。ある日、怪我をして倒れている八尋を介抱した真那。その後、偶然にも八尋と再会するが、彼の高貴な身分を知り思わず気後れしてしまう。八尋の気さく態度と優しい接し方に惹かれていくが、真那は自分の想いに素直になれない。そんな中、真那が勤める薬司から毒の実が消えて

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    2013年08月16日
  • 彩雲国物語(1)

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    人気の中華風ファンタジーのコミック版。
    カラフルなイメージでなんとなく手を出していないシリーズだったのですが
    (なんといっても小説の巻数が多いし、シリーズ番号を振っていないのがネック!)
    コミックは全9巻(本編は8巻まで)で小説の3巻までの内容になるのかな。
    思った以上に面白かったので、これから小説のほうにかかることにします~。
    まずは少し買おうかなと思ったのですが、やっぱり
    どれがあってどれがないのかさっぱり分からなくなりそうだったのでと
    りあえず本屋さんにあるだけまとめ買いしてみました。
    その数22巻・・・。真夏のひきこもりにぴったりかな??

    名前覚えるのが大変だろうと、あざな等付けない

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    2013年05月17日