高松美咲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
登場人物たちが時に漫才のように掛け合いをするようになってきた。キャラが作者の企図以上に自由に活動を始め、作品がノリに乗ってきた証だろう。みつみ以外のキャラクターの内面への深掘りがよく、可愛いのに自信がなくつい友だちに嫉妬してしまうミカのキャラには男の自分でも共感を覚える。みつみの叔父のナオとの上野動物園でのデートの尾行の場面と、女子会を抜け出そうとするミカにみっともなくてもいいから戻ったほうがいいとアドバイスするナオのミカへのまなざしの優しさ。オネエって人一倍傷ついてきた人たちだから、人生の先達としてやっぱり最強属性だなと思う。みつみの里帰りのエピソードの、兄弟みんなで昼寝の場面、スイカを食べながら故郷の空気にたっぷり浸る場面、海岸での花火の場面が素晴らしく、これこそ日本のTHE夏休みだ。終盤、文化祭に向けて学校がだんだん活気に満ちてくる雰囲気と、対照的に陰がさしてくる志麻君が気になる。
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Posted by ブクログ
ネタバレマジで自分のためだけの箇条書きです
・わたしもクリスに相談したい、クリスと友達になりたい
・別れて終わるの嫌なくらい好きな友達って概念本当にわかる、これがどの気持ちに該当するのかはわたしもまだわかんない
・疎まれても押し通したい主張なんてないって気持ちわかる 意思のある人間はかっこいい
・しまくんが庇わなくてみつみがしんどくなってしまったところ、く、くるし〜〜〜〜⇧この意識が染み付いてる人間、無意識に人を庇えないのかと己の耳をつまみこのまま冬眠してしまいたくなった。誰のことも誰にもわからないのに大概の人にとって自分は正しいからこそ鉛が落ちるの、苦しいよ 救われて下さい 言い訳っぽいことばっか考えて生きてるのやめたいなあ 1人で生きたいなあ(落ち着け)
・こんなことでいらついてたら俺が損 マインド、使います