冨士原良のレビュー一覧

  • 薄桜鬼 弐

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    ネタバレ

    怒涛の展開よね〜
    鬼だったり、双子だったり、結核だったり
    味方だったはずなのに裏切られたり
    それでも前に進む武士道はそこら辺の奴らなんかに負けないよね

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    2023年04月30日
  • 薄桜鬼 壱

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    久しぶりに読み返し
    ある程度覚えてたから読むの早かったなぁ〜
    相変わらず無愛想な土方さんにニコニコな沖田さんのやり取りや仲良し3人組にニヤニヤしてしまう

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    2023年04月30日
  • 7日間彼氏

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    見栄を張って嘘をついてしまった主人公は
    その帰りに飲みつぶれた上司と会う。

    家が分からないから、と自宅へ連れて帰る主人公。
    ものすごいお人好しです。
    そのまま放置か、引き受けない、が正しいのですが
    話が進まなくなるので、それはない世界w

    冒頭、胞子が飲みつぶれてしまったのは
    うっかり店で嘘を聞いたから、でしょうか??w

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    2023年01月04日
  • 薄桜鬼 壱

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    ネタバレ

    おすすめされたので
    (おすすめされたのに読めてない本が大量にあって困る…)

    乙女ゲームが原作なのかな
    イケメンパラダイスな新撰組に女の子が居着いて…って話

    この小説だけだとシリアスめなかんじ?
    そんなにトキメキ要素はない

    作者がそうなのか原作がそうなのか
    やたら土方さん推しな気がする
    厳しくて冷たいからこそのたまに見せる優しさにキュン!みたいな

    沖田くんが毒舌というかドSというか
    性格ひねくれてそうでちょっといや
    だけどこれで弱味を見せられたり泣かれちゃったりするとイチコロなんだろうな(笑)

    あと平助がやたら話しやすいトモダチ的ポジションなのもこれからガチになったりするんだろうかと妄

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    2016年07月22日
  • 幽谷町の気まぐれな雷獣2

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    やっぱりほわほわ~とした可愛い話し
    主人公が鈍すぎると言うかありえないくらい鈍感だろう…
    普通なら男女逆で書かれるんだけどなー
    そういう意味では新鮮だけど
    でも主人公が客観的すぎてちょっと可愛くないかも…

    辰巳さんはいい!!
    このシリーズ、男性陣はツボ(笑)

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    2014年11月18日
  • 薄桜鬼 四

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    新選組とヴァンパイアと風光るを混ぜました的な。ついでにPEACE MAKERの風味も入れました的な。
    今に始まったことではないのだけど、新選組のイメージって固定化されていて、なんだかなあと思う。
    そういう意味では沖田の人物像がちょっと新しかったか。

    とりあえず屯所に女の子がいたら、飢えた狼の中の子羊だし、戦場にいたら女といちゃついてるなとイライラするのではないかと心配になってしまった。

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    2014年09月21日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!

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    結構おもしろかった。
    原作しってる方がきっと楽しいのだろう。
    私が知ってるのは「双界」だけだが、知らなくても、
    「死神姫」と「瑠璃龍」は面白かった。
    他は原作知らないと微妙かなあ。
    「双界」は原作の甘甘部分だけをピックアップした感じ、かな。
    なんとゆーか、文化祭ノリ?

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    2013年11月06日
  • 7日間彼氏

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    ネタバレ

    いまどきの恋愛小説のテンプレのようなキャラクターですが
    それが読んでいてすごい安心感を感じました
    内容もすごくハッピーエンドだし
    「ちょっと幸せになれる恋愛小説読みたいな~」
    というときにすごくおすすめです
    ただ挿絵が全然ないのがヒジョーに残念

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    2013年10月16日
  • 死神姫の再婚 3

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    3巻で完結。原作1冊かぁ。短い。
    続きのコミックは別レーベルってことで、そのまた続きは文庫でってことですね。

    まあ1巻の見せ場のユーランとの対決のあたりは、やっぱりコミックならではの見せ方があるなって思いました。

    アリシアの手にかかって死を覚悟したカシュバーンが、アリシアの作戦に驚愕してる顔とか、最後のカシュバーンとアリシアのちょっとだけいちゃついてる(カシュバーンだけかもですが)ところとかは、ちょっとニヤついちゃいました。

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    2013年06月10日
  • 薄桜鬼 黎明録 壱

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    ネタバレ

    「黎明録」は主人公の井吹龍之介に感情移入できなくて、アニメも盛り上がれず……でも、近藤を立派な大将にしてみせると決意して新選組草創期の泥をかぶる覚悟をした土方さんが、まだまだ知恵や経験の不足から芹沢に甘さを指摘され、多くの試練を課せられるという場面場面には、萌え~。芹沢のやり方には承服できないが、芹沢が突っ込む自分たちの甘さにはぐうの音も出ず、ほぞを咬む土方さん……を始めとする試衛館の面々が、立ちはだかる芹沢さんを乗り越えて新選組の幹部として成長する過程が「黎明録」ですね。

     試衛館の面々、それぞれに飛躍する前の苦労が課せられる。近藤・土方・山南は、新選組を立ち上げるために芹沢一派と対峙せず

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    2012年10月22日
  • 死神姫の再婚 2

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    この間、原作の方の最新巻を読んだから、まだ妻ラブのカシュバーン様じゃないあたりが、ちょっと新鮮。ラストも続きはどうだったか、ちょっと気になってきました。

    あと、原作の挿絵よりはこっちのカシュバーンの方がかっこいいです。アリシアもかわいいし。原作もこっちのイラストであったら、ちょっと違ってたかなぁ。

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    2012年10月21日
  • 橘社長の個人秘書

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    6年付き合い最近4年はセクスレスだが仲のいい彼氏と別れたばかりの葉鳥千里26歳と、転職して秘書となった橘社長の弟で関連会社社長をしている橘有史29才。女性と付き合ったことのない有史の設定が面白い。それなのに独占欲たっぷりの束縛が愉快。相愛になるまでの前半はまだるっこしい。

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    2012年10月20日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!

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    “——事の起こりは、昨夜の宴。
    蒼刻にやたらと構いたがる物好きな東宮・天祥から、「百鬼夜行の姫君」とやらのおどろおどろしい噂を聞かされたのだ。怖そうに、ではなく、興味深そうに。
    『西の川の近くにある邸に、その姫君はひっそりと住んでいるらしいよ。日が沈むと、その邸には鬼火が舞い、琴がひとりでに恨み辛みを奏で、天魔より生誕せし姫君の命に従う物の怪や付喪神が、夜明けまで踊り狂うとか』”[P.198_双界幻幽伝]

    とりあえずは「双界幻幽伝」だけをば。

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    2012年10月07日
  • 薄桜鬼 雪華録 ~宵~

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    想像上の隊士たちの日常が描かれている。

    人切り集団と言うことが広まって、恐怖を抱くようになった新選組なんだろうけど、普段は普通の青年だったんだろうなぁ。
    個人的にドSな沖田さんが何となく好きです。

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    2012年08月14日
  • 薄桜鬼 雪華録 ~明~

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    これは、アニメが好きで読みました。
    「薄桜鬼」のノベライズ版よりはややまともでしたが・・・・・・


    やはり歴史の認識の浅さと程度が残念。
    新選組は大好きなので、薄桜鬼も好きになれるかと思ったのですが、
    私向きではないみたいです。

    ただ、土方さんがそこそこ格好良いのでその勢いで読めました。

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    2012年08月12日
  • 薄桜鬼 壱

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    史実をもとにしたストーリーですが、
    いかんせんキャラクターが現代風で……。

    方言とかもなかったのでその点ちょっと残念でした。
    まぁ原作がゲームなのでしょうがないのかもしれません。

    こうどうさんを探すという理由だけで
    新選組に千鶴を置いておくというのもちょっと理由が弱すぎる。
    フィクションとして楽しむのならいいかも。
    新選組に興味を持つきっかけにはなりますが……
    その程度ですね

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    2012年08月08日
  • 7日間彼氏

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    イケメン上司と天然(?)新人女子のラブストーリー。
    特に障壁もなく、さくさくっと読めて、面白くないというわけでないけど、「左様でございますか」という感じで、あっさり味でした。
    この出版社の話はそういうのが多いなぁ。
    ハーレコミックスに近い感じかも。

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    2012年06月07日
  • 7日間彼氏

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    表紙とイメージ違いすぎ!28歳の課長がこれか!ギャップになかなか本に入り込め無かったよ(絵はキレーだけどね)
    簡単に読めて気軽に楽しめるけど、ここまで長さ必要かしら?それに、ロゼあたりにした方が内容に合うんでは?

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    2012年02月22日
  • 7日間彼氏

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    ネタバレ

    ひょんなことから、憧れの上司が期限付きだけど恋人になっちゃう、という夢のような物語。
    導入部でのまさかのお泊りに驚きました。何もないですが(笑)
    残念なのは、R18部分がちょっとだけだったこと。
    期待して買ってる訳ではないですが、レーベルの基準で「一定以上の性描写あり」ということになっている以上、もう少し入ってもいいのかなぁ、と。

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    2012年01月23日
  • 薄桜鬼 弐

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    内容は1巻の続き~アニメ1期の最終回までです。
    区切りが良いところで終わらせたかったのか、感動シーン(井上さんとか山崎さんが死んじゃったところとか)展開が速すぎて、もう少し場面を濃密(?)に描いて欲しかったです。

    あとは挿絵の絵がパワーアップしてるように思えました。気のせいかな?

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    2011年05月06日