ぷにちゃんのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
なるほど
物語は私的に大好きな悪役令嬢溺愛?系だったのですが、ゲームの強制力?なんかヒーロー達が可哀想ですね💦フリージアの花を花壇に植える植えないで気持ちが変わってしまうとか😭最後悪役令嬢のハッピーエンドで終わってはいるのですが、微妙なスッキリ感でした。
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ネタバレ 購入済み
ちょっと進みが遅いような
少し進み方が遅い気がします。今回は、主人公の加護についてがメインのようですが、もう少し何かあってもよいような。もちろん、全体的にほんわかとした暖かさは、あるので良いのだけれど
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ネタバレ
領地経営はいつ解放?
私が読んだのはなろう版です、個人的に引っかかる部分が多かったので単行本版の購入は控えました。
話の筋を追う分には面白いはおもしろいです。
ただし、基本設定の矛盾、バグは伏線の可能性は一応ありますが既読範囲で解消されません。
処刑フラグを回避することと領地経営ともふもふに夢中のヒロインは欠片も気にしませんが。
「ゲームの醍醐味である領地運営」
あらすじにも書いてありますね、なろう本編での記述では「恋愛イベントで解放されるスキルがある」等、
乙女ゲームのメインシナリオと交互にプレイした部分であるようなのですが、
ゲーム時間軸に入ってヒーローである皇太子にアタック中の乙女ゲー主人公は「領地がなく領地経営出来ない」
事を理由にヒロインの領地に介入しようとします。
「領地経営=ゲームの主人公は触れない。がゲームの醍醐味だった」と語られてしまうのです。
じゃあ領地経営パートは伯爵である父親担当なのかとおもいきや「伯爵だけど領地がない」と明言される始末。
ヒロインの前世ゲーム知識と登場した主人公の境遇がかみ合わないので引っかかる人に引っかかる状況のまま話が展開します。
いやもう、ゲーム内で主人公は領地どうやって入手したんですかね。
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購入済み
おお、ここで「しあわせ食堂」になるのね。「異世界ご飯」ってなっているけど、異世界で前世の料理を作っているだけで、異世界ならではの素材とか感じられないなあ・・・
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購入済み
ちょっと難しい……
アクアとティアラが仲良しなのはとても嬉しいけれど、ゲーム内の話が複雑になってきて私には難しいです……。
たくさんの指環が出てきて、それが一緒になったりまた指環を作ったり作られたりで混乱します。ネックレスとかアンクレットとか別の物だったら分かりやすかったかも……。 -
購入済み
ロマンスより料理寄りのお話
ぷにちゃんの悪役令嬢、、、溺愛されるのライトノベルが面白くてフォローしてみるとこの作品に出会いました。全巻買って読みましたが、、、ロマンスもありつつお料理で世界を幸せにする寄りのストーリーでした。私はもう少しラブラブなお話の方が好きでした。皇帝が毒を盛られるとか裏事情も見え隠れするのですが詳しく話に出てこなかったり読みにくさもありました。
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購入済み
深く考えずに読みましょう
スピード重視のゲームな異世界転生令嬢の恋愛アドベンチャーものです。
この作品の特徴はイベントの数です。それでいて描写は要所を抑えられていて楽しめました。推敲には苦労されているのではないでしょうか。
そのおかげでヒーローやライバルとの邂逅から決着, サブヒーロー3人との関係づくり, 友人との優雅でほほえましいティータイム, ゲーム的なギミックの発見と発動まで, なんと1冊ですべて終わります。驚異的です。こういうジャンルを短時間で楽しみたいという皆様には最適解の一つになりえます。
もちろんスピードを重視すると削らなければならないものが出てきますが, この作品の場合はストーリー展開の背景や根拠の描写です。ふつうはモノローグで細かいストーリーのキーを揃えていくのですが, この作品は大胆にもそれをバッサリカットしています。さらにはおそらく存在したいくつものイベントを削っているのでしょうか。
そのため一つ一つのイベントや心の動きが唐突に感じます。具体的にはサブヒーロー関係とゲーム的なギミックにかなりの欠損が感じられました。ヒーローとのイベントも分量的に物足りないです。感覚的には小説というより, 乙女ゲームのダイジェストを見ている感じです。
ヒロインは恋する乙女として入り込むに足りる描写を十分されています。いい意味で普通の女の子, かわいくて気遣いができる一方, 理不尽には人並みに腹を立てます。
ヒーローは誠実で頼れる王子様。そこそこ積極的に来てくれます。サブヒーローは描写不足なので触れません。本当にただのおまけと思ったほうがいいでしょう。
ライバルとの戦いはゲーム的なギミックが焦点になりますが, “描写されたイベントは”丁寧に書き込まれているので, 作業感をうまく払拭していると思います。それだけに欠損が大きな痛手です。
私はじっくり読みたい人なので満足はできませんでしたが, シーンの一つ一つはきちんと楽しめました。今回は編集で指示が入ったのかもしれませんが, 先生が分量に悩まされることなく力を発揮した作品を読んでみたいなと思いました。