• 加護なし令嬢の小さな村 ~さあ、領地運営を始めましょう!~
    ネタバレ

    領地経営はいつ解放?

    私が読んだのはなろう版です、個人的に引っかかる部分が多かったので単行本版の購入は控えました。
    話の筋を追う分には面白いはおもしろいです。
    ただし、基本設定の矛盾、バグは伏線の可能性は一応ありますが既読範囲で解消されません。
    処刑フラグを回避することと領地経営ともふもふに夢中のヒロインは欠片も気にしませんが。


    「ゲームの醍醐味である領地運営」
    あらすじにも書いてありますね、なろう本編での記述では「恋愛イベントで解放されるスキルがある」等、
    乙女ゲームのメインシナリオと交互にプレイした部分であるようなのですが、
    ゲーム時間軸に入ってヒーローである皇太子にアタック中の乙女ゲー主人公は「領地がなく領地経営出来ない」
    事を理由にヒロインの領地に介入しようとします。

    「領地経営=ゲームの主人公は触れない。がゲームの醍醐味だった」と語られてしまうのです。
    じゃあ領地経営パートは伯爵である父親担当なのかとおもいきや「伯爵だけど領地がない」と明言される始末。

    ヒロインの前世ゲーム知識と登場した主人公の境遇がかみ合わないので引っかかる人に引っかかる状況のまま話が展開します。
    いやもう、ゲーム内で主人公は領地どうやって入手したんですかね。

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    2020年12月03日