田島昭宇×大塚英志のレビュー一覧

  • 多重人格探偵サイコ 15巻

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    面白くなってきてるなぁ、どんどん。まさかそことそこ、繋がってたの? ていう。清水のじぃさん、かっこいいし。青レンジャイになれっかな、徹くんは。(11/3/21)

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    2012年08月08日
  • 多重人格探偵サイコ 16巻

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    何回一巻から読ますんだ!

    そしてだんだん深くなってきたようでほったらかしエピソード増えてきたなぁ〜…


    終わるかなあ?

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    2011年11月27日
  • 多重人格探偵サイコ 16巻

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    ネタバレ

    久保田ってのは戸籍名小林洋介の本当の名前じゃなかったっけ?雨宮診療所での白昼夢でもそんな感じだったのに。今度のは雨宮のスペアなのか?久保田のスペアなのかよくわからなくなってきた。

    ミス・アーヴィングが超しぶとくて笑ったw戦前のアーネンエルベから暗躍してるんだから大往生じゃねw

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    2011年11月07日
  • 多重人格探偵サイコ 1巻

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    中学生の頃、好奇心でバトルロワイヤルの漫画見ちゃった時とこれまたノリでキルビル見ちゃった時と似た類いのプチ衝撃感きました。

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    2011年11月06日
  • 多重人格探偵サイコ 15巻

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    ネタバレ

    もういまさら筆が遅いとかいっても仕方が無いですかね。
    15年で単行本薄いのが15冊。
    毎回待たされるわりには年々内容も薄くなってるような・・・(ガンアクションとカーアクションで一冊終わったな~)
    飛行機墜落以降は主人公の肉体も消えてもう何でもありみたいになってます。(結局普通の人間が一人もいない)

    ・・・・・・未読の方はきちんと完結してからまとめて読んだほうがいいと思います。

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    2011年05月30日
  • 多重人格探偵サイコ 15巻

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    刊行ペースが遅いので、話の流れを忘れてしまう(^_^;)
    あと、すでにだいぶ前から「探偵」ってタイトル、関係なくなってきてるよね。

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    2011年02月25日
  • 多重人格探偵サイコ 15巻

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    サイコは、国家のため、国家の革命を信じる
    失われた熱き想いを持つ青年たちへのレクイエムだ、
    と思う。
    国家の変革をめざす青年たちのための物語。
    2・26事変や明治維新……
    個人が国を変えるんだ、という失われた熱気が
    中2病ぽくて好きだ。

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    2010年12月26日
  • 多重人格探偵サイコ 15巻

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    ネタバレ

    あれ、清水のじじいって226事件の生き残りで・・・笹山のあれって・・・・
    ま、ミス・アーヴィングもあれだから容姿や年齢はどうにでもなるのか・・・

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    2010年12月09日
  • 多重人格探偵サイコ 8巻

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     美和と弖虎の対峙。
     何故、急に美和が雨宮一彦を譲ることを決意したのかがわからない。ガクソたちの思うつぼになりたくない、というのは分かるけれども、どうにも解せない。
     そして、西園伸二が言う――「ここが 世界の果て ってヤツか?」
     西園伸二の退場は、あるべきではなかった。弖虎がキーパーソンとして活躍するためには伸二という存在は亡くなるべきものでしかないのかもしれないけれども、彼という強い存在がいなくなることですべてがぶちまけられた。

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    2010年07月12日
  • 多重人格探偵サイコ 6巻

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     雨宮一彦(正確にはいなくなる際、西園伸二だったため、そして彼の存在するからだの持ち主の名前は雨宮一彦ではないわけだから、多少の語弊があるけれども)がいなくなって、はや半年。
     少しずつくるっていく歯車。
     伊園美和が目覚めを促される場面から始まる。以前、磨知の指を吹っ飛ばした人間の活動の再開。それに暗躍する彼女の姿。
     唐突過ぎて、何を言いたいのかさっぱりわからない。

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    2010年07月12日
  • 多重人格探偵サイコ 5巻

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     ルーシー7と名乗る5人の子供たち。ミシェル・パートナーという狩人。西園弖虎。そして、行方をくらます雨宮一彦――否、西園伸二。
     『ケネディ暗殺のオズワルド』『ジョン・レノンを殺害したチャップマン』がルーシー7やルーシー・モノストーンについて語る場面がある。現実と交差させたいのは分かるのだけれども、なんだか変。もっとリアリティを持たせなきゃ駄目じゃないのかな。

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    2010年07月12日
  • 多重人格探偵サイコ 1巻

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    すごくショッキングな殺人と壮大なストーリーかっこいいイラストになになに?と引き込まれて見てしまう。でもストーリーが進むにつれて、そんなショッキングな事も人間関係の記憶も作られたものでしかないことが分かってきて、それが簡単に揺らいで消えてしまうことに何を信じたらいいのかとものすごくショックを受けました。

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    2010年03月07日
  • 多重人格探偵サイコ 1巻

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    とにかく猟奇的。そういうのが苦手な人は注意。
    ストーリーが進むにつれて人物の相関図が複雑に絡み合っていくのでそういうのを考察するのは面白い。
    段々、誰が誰で今誰が生きてるのか分からなくなる。

    西園の名字が付く二人が好き。

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    2010年02月17日
  • 多重人格探偵サイコ 11巻

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     197X年のある日。ある教会に集まる数十人の人間。彼らは二人一組になり、互いのこめかみに銃をつきつけ…。
     199X年のある日。℃と呼ばれる少女がライヴをおこなっていた。℃の声に惹かれる少年、木戸灰人。「一つにならなければ」と焦燥する彼。彼の傍らを過ぎ去る西園伸二。その西園伸二に、あるアイテムを譲渡する大江公彦…。
     ルーシー・モノストーンとはどういう人物なのか? ℃と大江公彦とは? 西園伸二が求めうるアイテムとは?
     これは、西園伸二が『多重人格探偵』としてひっそりと暗躍し、且つ小林洋介がまだ表に出ているころのお話である。

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    2010年02月07日
  • 多重人格探偵サイコ 1巻

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    中学生のとき、こんな猟奇的な漫画を読んでいると知られたら
    警察に通報されてしまう、とビクビクしながら読んでいた。
    とてつもなくグロテスク、なのに美。
    ハナシが複雑で、理解はできていなかったようだ。あの頃。
    途中まで、読んだけれど、今はもう読んでいない。

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    2009年12月10日
  • 多重人格探偵サイコ 1巻

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    一目を置いている(?)友人と、敬愛する方が愛読(?)なさっていると知って、ずっと興味はあったのですが、漸く目にする機会を得ました。
    惹かれているのか、それはわからない。
    けれど何かクるものがあった。
    それがなんなのか、読み進めることでわかるかしら?

    確かなのは、読み進めたいと思っている、ということ。

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    2009年10月07日
  • 多重人格探偵サイコ 13巻

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    思えば1巻からリアルタイムで読んでますが、あの頃わたしは高校生でした…もうじき完結って聞いてなんか感慨深い

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    2009年10月04日
  • 多重人格探偵サイコ 1巻

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    今思えば、コレが大塚英志作品に傾向するキッカケだったんだなー。
    陽よりも陰。
    太陽よりも月。
    メジャーよりもマイナー。
    そんな傾向のひとが好むかも。

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    2009年10月04日
  • 多重人格探偵サイコ 12巻

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    いよいよ真相に近付いてきた・・・のかなぁ。
    「思えば遠くに来たもんだ」って感じ。終わったら最初から読み直したい。

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    2009年10月04日
  • 多重人格探偵サイコ 1巻

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    <あらすじ>私立の犯罪研究所の所員である雨宮一彦は、猟奇殺人事件にはずば抜けた捜査能力(プロファイリング)を発揮する。そんな彼には記憶のない過去が存在した。小林洋介、西園伸二、村田清という、別人格を持った複数の過去が…。カニバリズム(人肉食主義)や脳に花を植え付けるフラワー殺人などの難事件を解明していく過程で導き出される犯人たちの共通点に気づく雨宮だが、自分にもそれがあてはまることを知って……。幾重にも折り込まれた運命と計画!やがて危険なパズルは、戦慄の事実を暴き出していく


    その名の通り多重人格なんで、いろんな人格が出てきて、脳内整理が苦手な私は読んでる途中で誰が誰なんだか分からなくなって

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    2009年10月04日