MBのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレクールビズについてメモ。
- ポロシャツは台襟付き
- 首元のボタンを一番上まで閉める
- 襟が高く見えてフォーマルな印象
- ポロシャツとスラックスの色をそろえれば一体感が出てスマートな印象
- 長袖シャツを「ミラノまくり」
- 袖口を折り曲げ、肘下まで引き上げる
- 折り返した部分をひと折り ←折り返し部分が2重になるため腕にフィット
- クレリックシャツを利用
- 襟と袖先が白などで切り替えられている。白はクリーンな印象を演出可能
- それ以外はライトブルー、ライトグレーなど
- 視線が集まる部分の色が変わるため、ネクタイの喪失感をカバー
- ホリゾンタルカラーシャツ
- 襟が水平(ホリゾンタル)に開いている、襟が小さい
- 一番上のボタンを外すと襟がクシャと遊んでしまうのを避けれる
- 色付きのワイシャツは薄い色が定番
- ストライプ柄も線が細くて無地に近く見える方が良い
- 勝負のプレゼン時には
- 赤いネクタイ
- アメリカ大統領が重要な演説の時に選ぶ、パワータイ
- 赤は色彩心理学で力強さや説得力を表す
- 知的なメタルフレームの眼鏡
- おでこを出す髪型
- ワイドカラーシャツ + ネクタイ
- 襟先が広め。100~120度
- 襟先が広がっているために首回りを太く、胸元を肉厚に見せる効果 -
Posted by ブクログ
ネタバレ全体を通し分かりやすい表現で読みやすかった。
今の会社に残るか転職するか悩んでおり、
その方針検討のヒントを得るため本書を読んだが
結果として正解だった。
本書から、働き方の方針を決めるにも、
まずは人生のロードマップとして、
自身の理想の未来を描くことが必要と知った。
当たり前のことのようであるが、
理想の未来など考えることもなく働いていたため
ハッとさせられた。
本文にもあるように私たちは他人の価値観に
どっぷり洗脳されていて、例えば会社では昇進することこそが進むべき理想の未来というような風潮がある。
しかし理想の未来は各個人により異なり、
それを考えることなく辿り着いた現在の先にあるのは会社の上司に決められた未来とも言える。私たち自身の理想の未来に近づく可能性はゼロである。
まずは10年後の理想の未来を想像し、そこから逆算していつまでに何をする必要があるかを考える。それが本書で述べられているロードマップの作り方であった。
「できない」ということは(今の自分には)という前提があり、持たざる者にとっては当然のことなので、それを「できる」に変えるための戦略を練らなければいけない。
自分自身と向き合い、自分に合った働き方をしている人は一体どれほどの割合なのだろう。
自分に合う働き方を考えたところで
環境を変えることは容易でないし、
そもそも自分にできるかも分からない。
しかし、何十年先に過去を振り返った時、
あの時あれをしていれば良かったと後悔しないよう、どうすれば理想の未来に辿り着くか、目標を設定して、理想に近付いていきたい。
見当違いがあってもそのように試行錯誤したことにこそ意味があるように思う。 -
Posted by ブクログ
著者がYouTubeで言っていることのエッセンスを文章にしてまとめたという感じ。分かりやすく説得力も感じるので好感。
出版日から時間が経っているため、著者をモデルにしたスナップは必ずしも現在の流行を反映したものでは無くなっているのは仕方ないところ。
ただファッションの組み立て方を理屈として学べるので普遍性があり、著者の想定よりも読者の年齢を選ばないのではないか。色気付く中高生の頃にファッション誌より先にこれを読めば、貴重なお小遣いを無駄遣いしなくて済むかも。
自分はいい年こいたおっさんですが、勉強と部活に追われてバイトする暇もなかった高校生の頃にこういう本があればと思わざるを得ません。 -
無料版購入済み
絵がいい!
ファッション系マンガ。
とはいえ、アパレル業界など華やかな感じではなく、フツーのファッションに興味のなかった主人公が妹のアドバイスで少しずつ変わっていくという系の話。
この手の展開は珍しく、いい感じ。
出てくる服も、ユニクロなど実在のものであり、リアリティがある。
そしてなんといっても絵。
キレイかつ「美しすぎない」感じで、妹もカワイイ。
当然ファッションもこなれており、凄くオシャレな感じ。
この絵で普通に大学生~20代社会人あたりの恋愛マンガを読んでみたいと強く思った。
有名なマンガ家かと思ったらそうでもない様子で、非常にもったいない。
この絵なら売れると思うんだけどなあ。
一方で、1巻平均165Pで税込1,078円という価格設定は非常に割高。
スピリッツやヤンマガなどの青年誌で215P700円台というのが相場なので、1Pあたりの単価で言えば2倍近い価格。
確かにバイブル的に使えなくもないけれど、それにしてもこの価格は無いと思う。
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Posted by ブクログ
2019年に発売されたMBさんの人生論や仕事術を学べる本。古い本なので、読む前は「内容は微妙なのかな」と思ったのですが、全然そんなことはありませんでした。新書と比較して、基本的に主張している内容は同じです。
特に学びになったのは目標の立て方です。前提として、人間は弱い生き物で楽なことに流されやすい生き物。だからこそ目標は小学生でもわかるくらい具体的な行動まで落とし込んで縛らなければなりません。今までただ目標を立てて終わりだったので、具体的な行動まで落とし込んでいこうと思いました。
自分の人生の生き方に疑問を持っている人は、ぜひ本書を読んでみてください。きっとヒントが見つかると思います! -
購入済み
いとこ
年下の従弟、圭くんが新潟から上京。
圭くんに教えるのは読者の復習にもなるし、新しい考え方も入るしでバランスが良い。
大学生が従兄弟の家に1ヶ月、はちょっと非現実的だとは思うが。