長蔵ヒロコのレビュー一覧
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購入済み
歳の差好きにはたまらない
絵が重くて苦手だと思っていたけれど、進むにつれ緻密に描き込まれた一コマ一コマから大人男子に色気を醸しています。たまりません。特に制服フェチの方には超オススメです。
もちろんヒロインの年齢から(12歳)えっちな場面はありませんが、彼を大好きなヒロインと大人の余裕と包容力とチョイ悪な感じの彼にキュンキュンします。 -
購入済み
キュンとします
ブリブリの見た目で敬遠してたけど、文治さんが素敵なので購入しました。いつの間にか引き込まれていました。八話がもう最高です。続きが早く読みたいです!
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ネタバレ 購入済み
続きが気になる
大正時代の18歳の年の差カップルのお話。8話入ってます。
ほのぼのしながらも、端々に許嫁同士だからこそ?のドキドキするやり取りもありながらの、読むたびに続きが気になる作品でした。文治が大好きな姫子と姫子を完全に子ども扱いせずに一人の女性として扱う文治と、彼らを取り巻く人達との交流や まだ明かされていない彼らの背景など、これからの展開が楽しみな作品。
初めて読んだ作者さんですが絵も綺麗で、まだ1巻が出たばかりなのに、早く2巻が読みたいし作者さんの他の作品も読みたいと思うくらいに久々にハマった漫画です。 -
購入済み
歳の差カップルプラス時代ものが好きな方には是非お勧めしたい作品です。とても清く可愛らしい恋愛ですが、大人な一面もあり、とても楽しめました。とても優しい世界なので、可愛らしい恋愛が読みたいと思われている方は是非読んでみて下さい。
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最高
文治様、隈があって独特の顔なのに色気があって魅力的。見た目小さくてまだまだ子供っぽいけど、芯はしっかりしてて健気で素直で愛らしい姫子ちゃんに、文治様が敬意をもって接してる関係が好き。ちょっとしたやり取りがドキドキして最高です。脇の人も個性的で楽しい。絵をじっくり見たくなる書き込み。続きが待ち遠しいです。
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Posted by ブクログ
ルドルフ様、ついに日本に初上陸
けど、彼の凄いトコは、どこに行こうが、自分らしい行動を取る点
郷に入っては郷に従え、なんて、この人には通用しない
ともかく、言動が破天荒、悪辣、規格外、けれど、まるで憎めず、逆に憧れてしまうほど
傲岸不遜、高慢ちき、自己中心的、そんな言葉が高級な衣服に袖を通し、高い葉巻を咥えながら我が物顔で闊歩していく、ルドルフ様がどうして、こんなにカッコいいのか、と考えながら読むと、更に楽しめる
私は、自分のやり方が「正しい」と「間違っている」と考えず、自分にとって最高の結果に短距離で到るよう、獣じみた本能で行動しているとこが、彼の魅力が最高値に達している理由、と思っている
いつも通り、この巻でもルドルフ様が我儘を実力で押し通しているのだが、私はルドルフ様より、エグマリヌさんが目立っているっつーか、普段より注目を集めていたような気がする。この『ルドルフ・ターキー』の中で、彼が最も好きな伽羅である私としては嬉しい限りだったが
ルドルフ様とエグマリヌさんの出逢い、エグマリヌさんの素顔、情熱と冷徹さを孕み、常に狂犬と化せる忠誠心を見て、ますます、彼が好きになった
しかし、ホント、危なっかしい、自己犠牲が基盤にある献身っぷりが。彼は唯一無二の主の為に体を張り、命を捨てるのが当たり前、と自分の信念を疑いもしてないんだろうが、自分が傷つけば悲しむ仲間がいる事実も知るべきだな
頭を下げる強さもあれば、頭を下げない強さもあり、どちらが優れている、とは一概に決められない。ただ、そこに曲がらない信念があるなら、どちらもカッコ良く見えるのは確かだ
次巻は、中高生が主役の少年漫画ならお約束の『修行パート』っぽい
今でさえ、手が付けられないのに、再教育を受けたら、どんな怪物になっちゃうんだろう、ルドルフ様たちは -
Posted by ブクログ
相も変わらず、ルドルフ・ターキーは破天荒で傍若無人でした
もう、彼が為す事なら笑って許したくなっちゃうほどにw
自分に嘘を吐かないで素直に生きるってのは本来、難しい筈なんですけど、彼はそんな事をつい考えちゃう私達を「馬鹿か、お前ら」を高い位置から嘲笑うように、気持ちがイイくらいに好き勝手に、自分の中の信念に従ってます
本当の色男ってのは、ボロボロになってこそ、魅力が発揮されるのかも知れませんねぇ
女性よりも、男が惚れて跪きたくなる、または、逆に真っ当に肩を並べられる立場まで登りつめて、完膚なきまでに叩きのめしたくなるほどの色男です
もう、ホント、この漫画を胸がスカッとしちゃいますよ、皆さん
お世辞にも「良い人」とは言えない、ニヒルでダーティー、その上、クールな、悪巧みが大好きな悪童らが、やられっぷりだけが映える小悪党をコテンパンにしてくれるんですから
長蔵先生の描く人物は、線それ自体から大人の艶気?みたいのが滲み出てて、ドキドキしちゃいますね
また、打撃・銃撃戦などのアクションシーンにも雑さがなく、抜群の迫力が溢れていて、そこに重きを置いている読み手も満足させてくれる事、間違いなし
銃や“パイナップル”、服などの小物にも、長蔵先生のこだわり、譲れないものを感じられました
一つ、残念だったのは、エグマリヌ(裏も含めて)の活躍が少なかった点
いつか、彼が黒も通り越して、ルドルフをゾッとさせるくらいにマヂギレして、マフィアの支部を蜂の巣にするような大立回りを見たいものです
名を体を表す、とはよく言ったもので捉え所も掴み所も全く見せないペイルの残忍性には、背中が寒くなりました。裏の顔なんか持ち合わせていなさそうな、良い意味でのバカたるヴェルメリオの快活さも笑えますね
やっぱり、色男3人が並んで立つと、思わず、色っぽい吐息を出したくなるほどの画になります
でも、詰まるトコ、この2巻を読んで得た結論は、色男を手玉に取って、シュンッと小さくさせられる美女が最強www -
Posted by ブクログ
画が結構、厚ぼったいので好みは分かれる
ただ、出てくるメインの男性キャラはイケメン揃い、女性陣も凛とした佇まいで、垂涎級
目の肥えている読み手なら、表紙から容易に察せられるだろうが、この作品の主人公、ルドルフ・ターキー、顔の作りは極上だが、性格は最悪、外道。言葉遣いが悪いうえに、内容も辛辣って名のパンに過激って毒々しい色のジャムを塗りたくったような猛毒舌。金遣いが半端じゃなく荒く、信じる物は神様なんかじゃなく、お金様。金銭支配欲の権化のよう、と紹介しても過言じゃないレベル
しかし、自分だけの信念を持っており、通すべき筋はしっかり通す、あらゆる手段を用いてでも
良い解釈をするのなら、ただ見ている分には気持ちのいい金のばら撒き方が出来ちゃう、金の怖さと強さを熟知している美形
妙な清々しさすら漂う漫画なので読んでみて、少なくとも損をする可能性は低いか?
個人的に気に入っているキャラは、外見が唐変木なのに、中身はブッツン系なエグマ君
ストーリーが物騒になり、きな臭くなっているだけに、2巻は結構、愉しみ -
購入済み
文治のスパダリを味わう
とにかく文治がスパダリ
最初はロ〇コン?と思ったがただただ紳士な人
恋愛描写が多いかと思ったが人間関係を描く部分が多いので間口は広い