神崎恵のレビュー一覧
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前回に続き、大好きな神崎恵さんの著書を読みました!今回の本も度々写真が出てくるので、神崎さんの美しさに刺激と癒しを感じることができました!
仕事と同じだなと感じたのですが、何事も前提はとても大事だなと学びました。今の自分をどう見ているかが顔や表情へ影響するという記載があり、仕事でも意識していることと同じで引き続き意識していこうと思いました。
本書では、今すぐ始められるメソッドがたくさん詰まっていて、何からやろうか迷ってしまう素敵な本でした!
そして私の年代にはとてもありがたい!「40歳からの美容計画」という章があり、そこにピラティスに通っていると書かれていたので、私も最近通い始めたので心の中でガッツポーズしました!笑
どんな年代の方でも、綺麗になりたい、美しくありたいと願う女性にはもってこいの本です! -
Posted by ブクログ
美容家の神崎恵が「もし娘が居たら教えたかった美容やファッションや自分の見せ方のルール」をこれでもかと書き連ねた一冊。
以前紹介した『美容の教科書』と同じく教科書系だが、こちらの根本にあるのは男受け。男性選びの方法まで書いてあるため、ユニセックスには読めない本になっている。
帯裏には「不平等なスタートラインを勝ち抜くための必須科目」と書いてある通り、文中には「大切に育てられた(感じのする)女の子はモテる」と手厳しいスタートラインへの指摘がある。ではスタートラインに恵まれなかった女の子は一生幸せになれないのかと言えば、そこに「勝ち抜く」実践的な技が沢山載っている。
大切に育てられていなければ「大切に育てられた感」を作れば良い。美容で作れるものは作れば良い訳だ。もちろん自分自身の手で。
生き方や見せ方は幾らでも変えられる。良い意味でこの本はガツガツしており、著者の本気度が窺える。
若い女性向けの本だが、年齢を重ねてから読んでも遅くはないだろう。自分の見せ方を変えたい女性におすすめだ。
最後にひとつだけマイナス点。やっぱり男受けが人生の中心になると女性はしんどい。その辺は距離をうまく取りつつ読む方がつらくないと思う。それ以外は渾身の一冊と言って良いだろう。 -
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美容について基本的なことを再確認できた。
難しくないのでハードル低く実践できそう。
シャンプーとコンディショナーの仕方は間違っていたので、さっそく明日から正しいやり方でやってみたい。(シャンプーは2回、最初は軽く髪全体を洗って2回目は頭皮を洗う。コンディショナーは水気をしっかり切ってから毛先につけて頭皮にはつけない。トリートメントの場合は乳化させてから流す)
マスカラはまつげの上側にも付けるというのも知らなかった。全方向につけたほうが良いらしい。
最近、美容本を何冊か読んでいるが、いずれにも共通して書かれていることはおそらく大事なんだと思うので、優先度高く実施してみたい。
寝る・食べる・動くが基本。
近道はない。地道に、地道に! -
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こちらは、美容のテクニックが満載の、まさに今までの神崎恵さんの美容本!という感じの本。
老いとともに生きていくという考え方はとても感銘を受けるんですが、
やっぱり「わかってるんですけど、なかなかね」という斜に構えた気持ちも少しある。
これだけの手間、そして何よりこのオススメの名品を購入できるだけお金をかけられる人は読者の中にどれくらいいるんだろう…。
と思わずにはいられない。
恐らく彼女の美しさは努力の賜物なんだとは思うけど、
どうしても「こんなに投資できないよね」というきもちが先に立ってしまって、
真正面に受け止められない。
でも、結論それでいいんだと思う。
自分が「ここの部分なんとかしたい」と思った時に辞書的に使うという意味で見ると、
全てを彼女をモデルにする必要はなく、
この中から自分ならどこを選ぶか、と悩みながら、
スペシャルケアを取り入れつつ、
美容と老いと向き合うことができれば、
この本を活用できた、と思うことができるような気がした。
とりあえずわたしは、髪の毛の乾かし方、そしてメイクバランスを参考にして、
艶と余裕を感じられるビジュアル作りをしていこうと思う。 -
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また、この方の本を読みたい。いつもとベクトルを変えて、手に取った神崎恵さんの本。とはいえ、輝く女性の本を読むのは好きだし、何より刺激になる。内面から出る美しさが外面を纏う。素直にそう思った。
「形ではなく印象でメイクする」という言葉にハッとさせられた。自分がどうなりたいか。自分をどう魅せたいか。これがないと自分で「印象」を創ることはできない。普段何気なく鏡の前で肌をポンポンしてるけど、どうなりたいかをもっとイメージしていこうと思った。
魅力あふれるから順風満帆な人生を歩んでこられたのだと思うけど、おそらく書いてあること以上に辛く苦しい思いをしてきていると感じた。というのも、書いてある言葉が本当に美しい。かなり言葉を考えて文章にしているのだと正直に思ったし、ご本人も言葉を大事にしていると伝えている。
あと、最後の「理想の自分になれないことへのイラ立ち」という言葉。今の私にあるわだかまりを、そのまま言葉に出されたような感じがして心に刺さった。私も、いつかは抜ける日が来るのだろうか。
また読みたい。もっと考えに触れたい。
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Posted by ブクログ
久々に読み返し。
アラフォー世代向けではあるが、日頃のケアの大切さをひしひしと気付かせてくれる本。
美容に対する意識が下がっている時に読むと、あぁ、こんな大人になりたいな、私も頑張らなきゃなと思うので良い刺激になる。
著者の神崎恵さんが実践されていること全てを取り入れることは難しいので、一部今日からでも始められそうなことをメモ。
Face
・なるべく仰向けで寝る
・タオルでゴシゴシ拭かない
・顎を引いて正しい姿勢をキープする
・シャンプー時の頭皮マッサージを日課にする
・日頃からアイクリームでケアを続ける
・口腔内からもマッサージする
Hair
・シャンプー前にブラッシングをする -
購入済み
意識が変わる
私は今年で29歳なのですが、もう30歳になってしまうなと漠然とした焦り?のようなものを感じていました。
こちらの本を読んで、今からでもできることがたくさんあるんだなと思うことができ、前向きな気持ちになれました。 -
Posted by ブクログ
瞬発力、視線、気力
巻髪、ヘアアイロンでできる
ほぐす、くずす
アンニュイ、物うつげさ
手ぐし
逆毛、持ち上げて巻いて下ろす
つまみ出す、三つ編みを出す
おくれ毛、ポニーテールのラフ感
トップ出し、でこだし
ヴィンテージ、古き良き
顔周りの髪が顔の印象に繋がる
ヘアアレンジ、バンダナバレッタ
スカルプケア、くし
ヘアマスク、アウトバスの活用
艶を出す
香りは仕込む場所で変わる
髪、首、首筋、ランジェリー
4.5時間に一回かおりのお直し
寝る前にも
太陽光の当たらない場所、蒸れるとこはダメ
洗顔は汚れを落とすのみ
スキンケア
おでこあご、ほほ、フェイスライン口元、小鼻の脇、目の周りの順
オイル、化粧水、美容液、乳液
美容液、クリームに投資
乳液にオイルを加える、目玉焼き、4たい1
マスク
1日10回鏡を見る
下地、ファンデ、コンシーラー 、パウダー
筆を使う
眉はアイブロウとマスカラ
マスカラ色を濃く
アイラインで目元が変わる
アイシャドウ、横長、縦長
バスト美容液とかある
ハンドクリーム、顔より年齢が現れる
すじ足、クール細身