神崎恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近特にストレスが多く、週末は出掛けたりしてリフレッシュしているのですがリセットしきれない・・・
元々、ゆっくり丁寧に顔やカラダのお手入れをするとリフレッシュ出来るたちなので、日々のストレス軽減のために雑誌じゃなくて美容本を読んでみました。
(なぜ彼女の本を選んだかというと、ご主人の河北裕介さんのファンなんです)
神崎さんの、美意識の高さに刺激を受けたのはもちろん、40歳を迎えた気持ちの変化などにも触れられており、さらに実用的なケアについても詳細に記載があって割とよかったです。
キレイになろう!という活力が湧いてきました(笑)
とりあえず、クリームチークとクリームハイライト、アイクリーム買い足したいな☆
以下備忘録です。
・小づくりな上にパーツが丸い顔には、メイク時に横幅を出すよう意識することで甘さとエイジングのバランスがとれる
・フェイスマッサージの順番
胸筋→鎖骨の下・上→顎からフェイスライン→頬骨→耳の後ろから首→脇の下→肩から腕回り
・歯ブラシのヘッドの裏を使ってほうれい線の裏をえぐるようにマッサージする
・シャンプー前に、前後左右にブラッシングをして頭皮マッサージをする -
Posted by ブクログ
ネタバレちょっと女らしい服を着たくなったので、ワンピースやハイヒールのことが書いてあるこれを軽く立ち見してから購入。
靴が上等なら安い服でも格が上がって見えるというのにあ~わかるわかると頷き、香水のつけ方や体型ごとの目指すべきシルエット等になるほど~と深く納得。
特に、ネイルはここのがいいよとか、こういう靴を揃えておけばコーディネートで困ることはないよというアドバイスがありがたかったです。
正にそういうことが知りたかったんだ。
しかし、読みながら鼻白んでしまう箇所も多々あり。
ちょっと周囲の目や評価に執着しすぎな気がした。
「選ばれる女」「幸運な女」「愛される女」という表現が安っぽくて、一体誰に、何に、そんなに認められたいの?と不思議でした。
男性ウケだ女性ウケだ、おしゃれをするのにそんなに卑屈になる必要がある?
それから、「女ならこう感じるでしょう?」とか「女性ならこうで当たり前ですよね」って決めつけが多いところにもうんざり。
「HAPPYな人にはどうしてHAPPYなことばかり集まってくるんだろう、と感じたことはないですか?」
ないです…そもそも他者が幸せか不幸せかなんてことに着目することがない。
「シーズンごとにウィンドウには新作のバッグが並び、思わず足を止めては、そのバッグを持っている自分を想像してうっとりため息をついてしまう、なんてこと、女性ならば一度は経験があるはず。」
ないです…ウィンドウに飾られているバッグというものを見たことすらない気がする。
「キレイにしているひとほど仕事がデキる。まわりのデキる女性を見てそう思ったことはないですか?」
いや…むしろ逆のことを感じるほうが多い…。という具合。
特に恋愛がテーマの三章なんか、男はこういうのが好きだこういうのは嫌がるって話ばかりで、読んでいて物悲しくすらなってきました。
そんなに男に気に入られたいんなら裸がいちばん効果的なんでないの?(苦笑)
個人的に、見た目の印象に引きずられてホイホイ恋に落ちる男が苦手で(第一印象だけで勝手に夢見てこういう子だと決めつけられるのが嫌い)、おしゃれはあくまで自分のためと思っているので(周囲のためもないわけじゃないけど優先順位をつければ劣る)、そのへんの価値観の違いがあると、読んでいてしんどくなる本かなと思いました。
美容院で女性誌を眺めるようにあーハイハイと受け流せるスキルがあるなら、買ってもそれほど後悔はしないと思う。
ファッション傾向が偏ってるから、そこだけ注意です。 -
ネタバレ 購入済み
メイク本です
タイトルから、エイジングケアをひとまとめにした感じかな?と思い購入。
左に小さく記載があるように中身はメイク、ヘア、スキンケアがほぼです。
神崎さん自身が雑誌で既に出している情報が多い…
老けないために不可欠なインナーケア、ボディケアは記載が無くてがっかり。
オーラルケアや白髪の悩みのページはほんの少し。
タイトルと中身が合ってないな…とかんじました。 -
購入済み
うーん…
最近神崎さんの本にハマって立て続けに3冊くらい読みましたが、これが一番使えないかも…
どう使えないかというと、具体的な商品名とかないので、「え?じゃあそれをするにはどうすれば…?」となってしまう。
他の本は商品名や使い方が詳しく書いて参考になっただけに残念。
なんというか啓蒙本?という感じでした。
男の人はこうしてもらったら確かに嬉しいのかもなー…と思いつつ
奥付のエグゼクティブプロデューサーの名前をみて思わず「げっ」となってしまいました。
神崎さんの所属事務所の社長さんとはいえ、ミスインターナショナルから訴えられた女性をモノ扱いしてる人、のイメージが強いため、
「あー…この人がプロデューサーなら、こういう内容になるよなー…」と思わず納得(笑)
神崎さんの本は読むと気分がアガるけど、そうでもなかったので、すみませんが低評価です。
神崎さんの本を読んでない人はこの本以外から読むといいですよ〜。