佐藤いつ子のレビュー一覧

  • ソノリティ はじまりのうた

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     外側から見える表情からは胸の内は見えてこないんだな、という思いをすごく感じました。全体を流れる透明感のあるストーリーのおかげで、より一層、それが強調されて、胸に響きます。

     胸の内を理解するために必要なことってなんでしょう。僕は、この小説を読んで、実は互いに向き合う事なんだって思いました。

     この小説における晴れ舞台は合唱コンクールです。そこの成功はどこにあるのかと考えたときに、僕は思ったんです。「何を奏でるか」以上に、「一人一人の気持ちを『チューニング』できるか」の方に価値があるんだろうなと。

     大人の僕らも、そうじゃないですかね。各々を尊重することから、実はその『チューニング』がで

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    2022年05月09日
  • 駅伝ランナー

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    走りの才能がある訳じゃない走哉。でも走ることが好きで努力して道を切り拓いていく青春ストーリー。

    知人に勧められて読み始めた。自分じゃ読まないタイプの話だったので読み始めるのに時間がかかったけど、読み始めたら速かった。読みやすいし。

    登場人物、みーんないい人で、主人公を苦しめる人がいなくて安心して読めたし、主人公が立ち止まりそうになりつつも自身を奮い立たせて頑張ると、ちゃーんと報われるのも安心して読めた。

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    2022年01月14日
  • キャプテンマークと銭湯と

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    キャプテンマークを新しいチームメートに譲ることになり、チームメートとも溝が出来てしまう主人公。主人公を癒してくれるのは銭湯で……

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    2021年11月26日
  • 駅伝ランナー3

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    ネタバレ

    駅伝ランナー1の評価は4なんだなあ・・・
    でもなあ、
    万引きの話もいまいちだったし、
    ヒロシくんがメチャいい人みたいなんだけど、またケガしてるみたいで、そのあたり、書くんならもっと書いてほしいし、こんな軽く流すんなら最初からけがで欠場、みたいにあっさりいってほしいなあ・・・
    なんか、釈然としない、というか、も少し、感動したかった!

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    2021年11月13日
  • 駅伝ランナー2

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    こういう話は好きなので、もっと評価を上げたいんだけど、
    なんかねー
    もうひとつかな。
    なんか、びしっ!とくるものがないんだよね。

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    2021年11月13日
  • 駅伝ランナー

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    一流選手じゃなくても自分がやりたいと思って頑張ればそれなりに結果はついてくるというものだと思います。

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    2016年03月10日
  • 駅伝ランナー

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    駅伝大会に補欠でエントリーすることになった小学六年生の走哉。ページ数は少ないけど、心のアップダウンや複雑な気持ちを抱えながら練習を重ねていく走哉の姿に引き込まれた。
    親友目線でのお話「小鳥の憧憬」でさらに走哉のひたむきな姿が際立つ。キラキラ眩しい。
    これからの成長も読んでみたい。まだまだ伸びしろいっぱい。

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    2015年12月17日
  • 駅伝ランナー

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    印象としてはあっさりと終わっていった感じ。
    まぁ薄い本だったからそんなにがっつりって感じじゃないんだろうなぁと思ってたけど、やはりなんかものたりないかなーっと。
    続編がどんどん続きそうな小説だった。終わりも急だったので続編がでないと困るなー。
    子供や本を読むのに慣れていない人にはオススメかもしれない。

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    2015年12月07日