手島史詞のレビュー一覧

  • 黒の夜刀神 1.キミのために僕ができること

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    自分の気持ちに素直に、堂々と告白した主人公と感情をなくしてしまったから溢れだす感情がなんなのか分からず答えを返せないまま戸惑う少女

    いいなぁと思う
    不器用ながら前に進んでいくんだろうなぁ

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    2011年12月23日
  • 影執事マルクの手違い

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    ネタバレ

    読んだよ.
    影使いの暗殺者,マルクくんが標的の暗殺に失敗.
    というか,暗殺しようとしていた事にも気付かれていなくて
    屋敷に入る口実に使った「執事募集」の応募者と言うことで採用されて….
    という,なんとも微笑ましい?話.
    しかしマルクくんが不憫でならない….
    異能バトルとかも繰り広げたり
    美人の主・エルミナに見惚れたり
    暗殺者としての隠れ家だった家を焼き討ちされたり….
    というか彼に関わったサブキャラ達のその後の成功話が余談だよな.
    笑えるけど.
    「―――これが後の○○である.」みたいなっ.
    面白かったんで続きも読もうかにゃー.

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    2011年12月16日
  • 影執事マルクの恋歌

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    ラスト寸前。

    三角関係にもようやく決着がつきます。

    エルミナの挿し絵がすごくかわいいです。

    そして、ドミニクさんが好きですねー。かわいい。

    エルミナとドミニクさんの関係に涙。

    ヴィオラも報われたでしょうね。

    ラストええ!という感じですが、明るい物語の終わりが迎えられますように。

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    2011年08月08日
  • 影執事マルクの彷徨

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    この作者は短編集の書き方がとても独特で、とても面白い。短編集なのに、本来の物語を進めながら、短編を挟んでいく。それに、物語と平行して起きている事件があって、その事件についてあとの物語で語るというのもこの作者独特のもので面白い。そんな風にして、今まで謎だった部分が明らかになっていく。うまく読者を飽きさせないようにしているなと思った。
    今回の短編では、今まで全く出てこなかった新しい精霊が強引に出て来たような感じだったけど、意外と精霊の初登場の話がしっかりしていたので良かった。それに、最後にエルミナ達姉妹の父と母の綺麗な思いを聞く事が出来て良かった。
    このあとの展開が気になります。

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    2011年02月17日
  • 影執事マルクの彷徨

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    エルミナもカナメもエミリオも可愛い……っ!! ハァハァ。
    マルク、羨ましい。こんな可愛い女の子たちに囲まれているのにアレだなんて許さん(笑)。

    本編かと思ったら、今回、違いました。
    最初気づかなくて、あれ、また列車乗ってるの……? 的なボケをかまして読んでいた馬鹿。前回のに絡めた短編集だったのですね。でも、可愛かったからいいや。
    次はグレイル編完結のようなので、楽しみです。

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    2010年11月25日
  • 影執事マルクの道行き

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    いつも通り面白かったのだけれど、「博士の愛した数式」を最近読んだせいか、リオの設定が模倣されているように感じた。
    それ以外は(特に最初)笑わせていただきました。セリアが人間らしい一面を見せたのがほっとした。

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    2010年07月27日
  • 影執事マルクの秘密

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    啖呵きった女の子は格好いいですね。
    それよりも、彼の人が家令よりも年長の人だったことが驚き。本文での比喩は大体予測がついていましたが、それでも驚き。
    というか、大体の年齢が読めましたね………。

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    2010年05月21日
  • 影執事マルクの覚醒

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    ついに一人に決めてしまったのか………と、複雑な気持ちです。
    個人的にはカナメも気に入っていたこともあって、微妙です。

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    2010年05月20日
  • 影執事マルクの天敵

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    ひとつのことに信念を懸けるって言うのはすごく素敵な反面、とても恐いですね。コメディで書かれてはいるものの、ふとした暗さが目をひきます。

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    2010年05月10日
  • 影執事マルクの迎撃

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    軽く読める割には飽きない小説です。何かが欠けているというのは、それぞれに違った悩みがあり、一見便利だと思えることが、見る角度を変えるととても深刻な悩みになる。そういったところが面白いです。

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    2010年05月08日
  • 影執事マルクの秘密

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    ……っ!?
    どっ、どういうところで終わってんじゃあああああ!!(がしゃーん!!)
    次は7月か。どきどきして待とう。と言うか、夏コミ直前だよな、富士見の発売日だと。ひぃ。

    ドミニクの過去に、ちょっとびっくり。過去と現在が交互に描かれているので、最初は意味がわからなかったのだが。まさか、そういうオチだとはー! お嬢様からの手紙に、ちょっと涙。

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    2010年05月04日
  • 影執事マルクの手違い

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    ファンタジー・恋愛風味・バトル・ギャグ・ほのぼの…などいろんな要素がほどよいバランス。王道と見せかけてちょっと外してる感じが良いスパイスです。

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    2009年10月21日
  • 影執事マルクの手違い

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    内容は面白いですよね。
    ただ、若干文章がわかりにくい部分もあり、読みにくいことがあるような気も・・・。
    こういう空気が大好きです。

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    2009年10月15日
  • 影執事マルクの忘却

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    割とストーリー的に王道な気がする記憶喪失ネタですが、
    かなり面白く感じられます。

    ある意味推理小説の叙述トリックを使っているような、気が、しなくもないような。
    そろそろ次の巻が出るんじゃなかろうか。
    絶対買う!

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    2009年10月04日
  • 影執事マルクの天敵

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    いつの間にか出ていたシリーズ最新刊。
    好きですよ。

    世界設定は完全に異世界ですが、環境としては独立直後と直前のアメリカな感じでしょうか。
    そこはかとなく1900年代前半な空気も漂ってますが。

    三巻までかなりおもしろかったので、きっとこのシリーズはこれから先も面白いんだと思います。
    ぜひ買い続けたいな。

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    2009年10月04日
  • 影執事マルクの迎撃

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    早々に二巻が出ていたので購入。
    結構面白いです。

    なんでだろ、この小説に出てくる人たちがなんか好きです。

    早く三巻でないかなー。

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    2009年10月04日
  • 沙の園に唄って

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    何故、「砂の園に謳って」ではないのか……素朴な疑問。内容的に訳が分からなくても、呪文の一部をタイトルにした方が良かったのでは……個人的な感想。 ジャフルグラマトン  ひとひら 『 二十九鳴る真名  が 一片           うた いざな            我は謳い誘い、其は舞い踊る。』という呪文が、なかなか綺麗で、その言葉に惹かれて読んでみた。呪文を使った戦闘シーンもわりと読みごたえがあって感覚的に馴染めるようなものでした。欠点はなくもないのだけれど良い点が欠点を多い隠しているようで個人的にはあまり気にならなかった。わりと……こういうのは八犬伝の変形パターンの一種だと思うのですがある特

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    2009年10月04日
  • 【電子版限定特典付き】魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?12

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    ネタバレ

    ザガンを好きなのかもしれないが
    彼とネフィに幸せになってもらいたい
    というシャスティルの気持ちが聞けてなんだが微笑ましい。
    すっかりドジっ子キャラにされてしまったが
    真っ当で良い人だなと思う。

    バルバロスが恰好良かった。
    ネフテロスも良い子だし、彼女とシャスティルで
    分かり合えることがあるのは微笑ましい。

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    2025年11月13日
  • 【電子版限定特典付き】魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?13

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    ネタバレ

    度々シャスティルのやらかしというトーンで
    ネタ的に書かれるのが違和感がある。
    これはシャスティルより、敵討ちなのに
    敵についてきちんと調べない側が早とちりでやらかしているのでは。

    人を救うなんて難しいことだが、それでも
    諦めずに手を差し伸べるから救うことができる
    というのは良い言葉だなと思った。

    ザガンとバルバロスが頼む、任せろと
    言い合える関係性ができているのが良い。
    助けに来たザガンがシンプルに恰好良いし、
    シャスティルのことを盟友と呼ぶのも良かった。

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    2025年11月13日
  • 【電子版限定特典付き】魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?8

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    ネタバレ

    ザガンとネフィの関係性がより深くなる。
    すっかりタイトルも形骸化し、家族愛が微笑ましく
    良い関係になっていると思う。

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    2025年02月09日