橘公司のレビュー一覧

  • デート・ア・ライブ 十香デッドエンド

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    ヒロイン・十香の可愛さを愛でるライトノベルだと割り切って読めば、なかなか楽しめた。日常ではお兄ちゃん大好きな妹、裏ではSな司令官という主人公の妹も、明らかに怪しい告白にOKを出すサブヒロインも、コミュニケーション能力に長けているメインヒロインの精霊も、全て「世界の誰もがお前を否定しても、俺はお前を肯定する!」というテーマを提示するためのストーリーの駒だと考えれば、人間性やリアルさがなくても気にならなかった。ストーリー展開がご都合主義だとか、チョロインだとか、文句を言おうとすれば出てくるけど、エンタメ路線のライトノベルだと考えればアリだと思う。

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    2016年01月10日
  • デート・ア・ライブ13 二亜クリエイション

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    DEMに捕らわれていて逃げ出した二亜。
    実は人気マンガ家でもあり、ラジエルを使う天使でもあった。
    二次元にしか恋しないと宣言している二亜をデレさせるため、同人誌の売り上げ勝負に挑む。

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    2015年12月03日
  • デート・ア・ライブ13 二亜クリエイション

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    新精霊登場で久々に?この作品らしいデートメインな話だったように感じた。二亜は後発だけど他とダブらなさそうないいキャラしてるねー。何気におねーさんキャラの精霊って初かな?貧乳だけど(笑)狂三や美九はどっちかというと含まれるだろうけど、そこまで強い属性には感じないし。今後も他の精霊に負けないよう絡んでいってほしいですね。ナンバリング的には六の精霊が残ってるけどこっちもどう出してくるか楽しみです。
    個人的にはDEMが絡むとなんだか変にシリアスになって話が浮いて感じるんだよなぁ。同著者はカルマが初だったのもあるかもだけど、短編集も読んでるとコメディの方がカッとんでて面白く思う。

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    2015年11月08日
  • デート・ア・ライブ アンコール4〈電子特別版〉

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    十香ワーキング
    四糸乃ハイスクール
    折紙ノーマライズ
    狂三キャット
    真那ミッション
    琴里ミステリー
    十香リバース

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    2015年10月07日
  • デート・ア・ライブ12 五河ディザスター

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    表紙の子が攻略されるシリーズで表紙に主人公が来るということは……。
    今までとは違う流れという意味では面白く、途中までは結構期待していたが、一冊で全員扱えばまあこんなものだろうというという感じ。

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    2015年09月23日
  • デート・ア・ライブ アンコール4〈電子特別版〉

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    短編集。本編もいいけど、この作者のこういう楽しく気軽に読めるコメディはいいなあ。各ヒロインを掘り下げる感じになるため、本編以上に可愛らしさも上がるし。狂三は本編だとシリアスにならざるを得ない立場だからそのギャップが特に強くていい塩梅です。美九や七罪がもうちょっと見たい気もするけど、登場時系列上仕方ないですかね。七罪の中の四糸乃がもはや精霊を飛び越して女神になってるが、こっちも四糸乃だから仕方ないねー(笑)

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    2015年08月30日
  • デート・ア・ライブ12 五河ディザスター

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    士道くん無双、はっじまっるよー。と言うわけでいつもとは逆の展開。これイケメン時の記憶がしっかり残ってたら死にたくなるレベルじゃなかろうか(笑)この作品らしくラブコメしてて楽しく読めました。…まぁ裏では真那と「もやしっ子ー部長」エレンがやり合ってたり、狂三が暗躍してたりと、こちらもいつものこの作品らしかった中、“第二の精霊”なる存在が明らかになったり、風のように現れ去って行った【ファントム】とか、いろいろと本筋に係る部分も散りばめられてました。最後に、今回の2ページぶち抜き絵はいろいろ卑怯(笑)

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    2015年07月11日
  • デート・ア・ライブ マテリアル

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    設定集やインタビューもあるファンブック的なものです。感想は小説部分のみに関して。特典等に掲載されたもの3点と書き下ろし1点。エピソードゼ的なものは十香・折紙の激突の裏で士道のやってることときたら(笑)このギャップが本編始まる前の日常だったんだなぁ。最後の書き下ろしはファンブックならではという感じで面白い。メタ発言しまくりだったけどまぁそれはそれで。八舞姉妹は作者泣かせです。美九はどう転んでも(ある意味)勝ち組なんだなぁとしみじみ(笑)

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    2015年04月04日
  • デート・ア・ライブ 十香デッドエンド

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    昔一回読んで、「うーん…」って思った記憶があるけど、改めて読んでみたらふつーに面白かった。
    まあちょっと選択肢が微妙な気はするけども。もっと心にえぐり込むようなやつ挙げてこうぜー!まあ選ばなくてもいいんなら別に気にするこっちゃないんだけど。

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    2015年02月26日
  • デート・ア・ライブ アンコール3

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    短篇集。
    ・美九オンステージ
    士道が一日マネージャとなり、朝倉日依とステージ対決する
    ・士織ペナルティ
    琴里を怒らせてしまい、再び女装して学校にいくことになる
    ・七罪ティーチング
    授業参観に変身して先生として参加する七罪。
    ・真那リサーチ
    士道のいつものハーレム状態を憂う真那
    ・キャットカフェアライブ
    狂三のキャラが違う。。。。
    ・精霊メリークリスマス
    ・狂三サンタクロース
    クリスマスエピソード2つ

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    2015年02月17日
  • スレイヤーズ 25周年あんそろじー

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    う…うわあああなんだこれなんだこれひええ…!
    すれいやーずあんそろじー…!なんというかあの、「ひわああああ!」と床をごろごろ転がりたくなりました。
    ヌンサあああ!入れ食いの呪文…!あとがきいいい!
    あと秋田さんの提案、いいと思うんですけど!ぜひ読みたいんですけど!やー、秋田さんだとやっぱりどうもプレオーフェンの某姉弟思い出しちゃうっていうかなんて言うか。

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    2015年01月29日
  • デート・ア・ライブ11 鳶一デビル

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    前回から引き続き、狂三と協力して過去改変を行うとする。
    反転した折紙を救うことができるか?
    そして改変された世界でどうなってしまうのか?
    過去改変編、完結。

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    2015年01月24日
  • デート・ア・ライブ アンコール3

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    短編集第3弾。カルマや前のアンコールの時も思ったけどやっぱりこの作者の書くコメディ寄りの話は楽しい。本編はシリアス度が増してきただけに気軽に楽しめていいですね。内容は前までに触れられなかった精霊たちがメイン。と思いきやまさかの士織ちゃん降臨(笑)ヒーローなんだけどもう引き返せないラインを越えてしまった気が(笑)精霊ヒロインはみんな魅力的なんだけど、狂三だけは他とは違う方向性でヒロインしてていいですね。コメディでもこんなにイケるなんてすごいにゃん!(笑)

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    2014年12月31日
  • デート・ア・ライブ11 鳶一デビル

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    あれ、デビル折紙さんの方が魅力的なヒロインに見えるぞ…?もう反転したままでいいんじゃないかなんて思ったんだけど同意者求む(笑)前巻(10巻)でなかなかヘビーな過去だった折紙ですが、展開的にはいつもの“デート”ですかね。精霊がヒロインの時よりも普通の人間に近い分、デート感が増してた気がします。…まぁ隠し切れない本性はさておいて(笑)ファントムの初挿絵もありつつ幕を引いた折紙編、狂三の動向も気になるし、さて次はどうなる。

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    2014年09月30日
  • デート・ア・ライブ アンコール2

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    短編集。日常話だとヒロインズの可愛さがマシマシでいい感じですね。八舞姉妹はその方向性(攻めと受け)で行くんかしら。狂三さんが出番が少ない割に口絵も含めてだいぶ強力でした。それに比べて折紙にはめんどくささしか感じなかった(苦笑)エレンさんの方がよっぽど面白かわいかった気がするのは自分だけですかね。もう対エレンにはあの三人ぶつけようぜ(笑)あ、<オクトーバー恭平>の出る短編を書いてくれてもいいのよ?

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    2014年05月29日
  • デート・ア・ライブ10 鳶一エンジェル

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    表紙、口絵で思いっきりネタバレしてますが折紙さんが精霊化。…よりも折紙の過去がこれでもかってくらいエグいですね。そりゃこういう展開にもなりますわ。しかしタイムリープまでやるとは。確かに狂三の能力は時を操るものだからできないことはないとは思ってたけどこうくるとはね。続きが早く読みたい。そして四糸乃・七罪コンビがよい癒しでした。

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    2014年03月30日
  • 蒼穹のカルマ1

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    空から現れる空獣と呼ばれる怪物。蒼穹騎士団最強の騎士、カルマに緊急の命令が下される!

    みたいな堅苦しい内容かと思ってたら、姪の授業参観に急ぐ話でした。
    姪のためなら、魔王だろうが魔神だろうが、神だろうが恐れないカルマが面白かったです。

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    2014年03月06日
  • 蒼穹のカルマ3

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    ネタバレ

    評価:☆3.5

    カオスな展開を見せる蒼穹のカルマ、第3巻。
    誰もが予測不能なまさかの学園ラブコメ編、いよいよスタートか!?


    草薙音音元帥の鶴の一声によって学校に通うことになったカルマ達。
    学校に行っても在沙一筋な姿勢は変わらず。
    盗聴・覗き(しかも授業中)って犯罪ですよカルマさん!w

    あの水着の見せ方は男心をわかっている・・・在沙、恐ろしい子!

    ギャグよりも要所要所で小出しにされる謎の方が先が気になってよかった。
    なんだかカルマのギャグはいまいち自分に合ってない気がする・・・w
    音音の秘密、在沙の今後・そしてラストの引き。
    ファンタジーとして面白くなってきたと思うんだけど、やっぱギャ

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    2014年03月05日
  • デート・ア・ライブ9 七罪チェンジ

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    いきなり幼女ハーレムで始まったけど士道(の中の人)的には最高の状態じゃなかろうか。幼女バージョンは美九がすごく微笑ましく感じました。中身は変わってないはずなのになぁ。メインの七罪ちゃんはネガネガっぷりが酷い(笑)殿町が絡んできたときには遂に士道以外でヒーロー誕生しちゃうかー?と思ったのも束の間、そんな方向で拒絶するとは想定外だった(笑)能力的にはなかなか便利な感じだけど今後どんな風に活躍するのか楽しみです。ヒロイン(精霊)増えてきて全員カバーするのも難しそうだけど(苦笑)

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    2013年12月26日
  • デート・ア・ライブ9 七罪チェンジ

    購入済み

    何故?

    なぜ9巻だけ値段が高くなった?
    何の説明も無しにシリーズの途中で値段を上げるのはどうかと思う。

    文句だけじゃあれなんで、カルマお勧め!

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    2013年12月22日