薮内正幸のレビュー一覧

  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

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    久ーーしぶりに読むガンバ!
    アニメシリーズは観ていなくても「ガンガンガーンバ♪」が頭を回り、ガンバが野沢雅子で脳内再生されてしまう不思議。

    街に住むドブネズミのガンバは、イタチと戦う島ネズミの忠太と出会います。島のネズミを救うため、船乗りネズミたちと共に島へ渡ります。
    ネズミ達のキャラクターが楽しく、それぞれが自分の得意分野でちゃんと活躍するのが気持ちいい。
    アニメでは「ほのぼのとかわいいネズミ達」「ちびるくらい怖いイタチ」という描かれ方ですが、原作では白イタチ・ノロイの美しさも印象的。
    薮内正幸氏の写実的で迫力のある挿絵がたくさんなのも嬉しい。子どもたちの想像は挿絵で補われて、さらに広がっていくだろうなぁ。

    街・船・島と、住む場所の違うネズミ達が力を合わせイタチに立ち向かう、まさに冒険モノの楽しさ全部のせ。
    いろんな感情に振り回されて、胸おどる読書体験ができるんだけどな。子どもたちみんな読んだらいいのにな。
    ウチの娘たちは全然興味ないみたい…まぁでも本棚にはずっと入れとこうと思います。

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    2026年01月18日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

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    ある島に住むネズミがイタチのノロイたちにより壊滅状態にあると知り、町と港と船乗りネズミが解決に乗り出す冒険譚。
    町ネズミのガンバを中心に個性的なメンツが喧嘩をしたり、協力したりしながら話が進む。
    登場人物は多めだが、名前が個性に由来しているので覚えやすい。

    全編を通してガンバが海を初めて見て感動するシーンと、残りのネズミに対して明らかに多い数のイタチたちが登場するシーンが心に残った。
    イタチの頭領であるノロイも力のみで押してこない辺りが良かった。

    audibleで聴いたが、ナレーターが野沢雅子氏でちょっと驚いた。
    文書は昭和弁というか今の時代とは色々と違うノリなのだが、それがピッタリくる抑揚で懐かしさを覚えた。
    ある時期に書かれた文章をナレーションするときには、その時代の言葉に慣れ親しんだ人が読むのが良いのかなと思った。

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    2026年01月02日
  • グリックの冒険

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    ネタバレ

    前から気になっていた本をいよいよ通読!
     序盤から気丈に送り出す姉や、気取り屋だけど実力も優しさもあるピッポーなど良いキャラクター達に出会い背中を押されて進む力強いスタートだ!特にピッポーは最後の最後にも再登場しており、とても良いキャラである。
     第一部はクマネズミとドブネズミの戦いにまだ未熟なグリックが巻き込まれる話だ。ドブネズミもクマネズミも必死であることが印象深い。もはや最後の戦いの後には互いに手出しはせず解散しておりお互いの生命力に圧倒されていたようにも思える。第二部のグリック達のように彼らは彼らの人生を、目的を達成できるかなど関係なくやれるだけやってやったのである!そしてガンバが冒険者達ではまだ未熟だったがすっかり成長して成熟し始めている様子が伺える。発行された時系列は逆とはいえ、冒険者の後読みたかったその後の冒険が垣間見えるような形でありとても嬉しい。
     そして第二部、いよいよ始まるグリック自身の冒険!良い人にも悪い人にもあいながら先に進んだ場所には波乱万丈の恐るべき道のりがあった!もはや頼りになる先達もおらず次々に襲いかかる恐怖!いやさや前半も面白かったが加速して面白い。森まで果てしなく続くいくつもの道筋とエリア終わる気がしないとすら読んでいて思えた長すぎる旅程!試練に次ぐ試練、戦いに次ぐ戦い!のんのんの足の悪さというハンデ、そして迫り来る冬のタイムリミット!超えど超えども無数にある試練と難所!足踏みする期間やいつまで経っても変わらない景色など焦燥感も強く、ここまでの試練があってまだつかないのかと読者である自分も幾度か絶望した。無論なんどもグリックとのんのんも諦めそうになった。だがそれを潜り抜けて目的地まで進見続けるという、自らの意思で自らの人生を突き進む力のある冒険譚であった。
     特に何度も何度も繰り返す絶望の中でも進む意思は凄まじく、何度も九死に一生を得る場面が手に汗握る。読者は当然ながらグリックものんのんも何度も諦めそうになっていた。安住の地にできそうな土地も現れ誘惑してくる展開も複数あり、冬が近いとこを考えればそういう選択肢も出てしまうのだ.だが片方が折れそうな時は片方が励ましあうことで、互いに支え合うことで進んできた。まさしく1人より2人の方が進無事ができたのである。計算を度外視して自分がやりたい自分自身の戦いをお互いに影響を与え合うことで突破したのである!やれるとこまでやってやる!という不屈の意思が2人いる事で成立したのだ!やれることをやるしかない人生の試練を潜り抜けたのである!
     また本格的な冒険に移る前に、停滞し冒険に憧れながら冒険者を邪魔する他者の中に入り、他者の冒険を見てそれで満足して終わる彼らと同じ未来を、再起するもう1人のんのんのおかげで回避して、自分自身の冒険を歩む、というパートが挟まるのも良い。冒険を経過するだけではダメ、満足せず自らの冒険に飛び込まなくてはならないのだ。ガンバとの冒険は未熟な精神性のグリックに経験と自信を与えるだけではなく、自分の人生に立ち向かうロールモデルを提示しつつ、他者のそれを自分のものと混同してしまうという試練としての側面を持ち合わせていたと言えるだろう。
     また最後の最後でのんのんが漏らした、今この時こそ始まりのある終わりを迎えられた、という言葉も印象的。まさしく物語の理想の完結めいている。先のないなにも次のない終わりではなく、新たなるスタートのある終わりこそ読後の物語を永遠に輝かせる。思えばこの物語は新たなる人生のスタートラインに向かうための物語であった。
     もう一つ興味深いことに、この物語は書いた時点の作者の半生を元にしているらしい。なるほど、波乱万丈で絶望も希望もある深みのある物語であった。全力で苦しみもがき、ひたすら進み生きるといこと。2人の名前の由来も良い、幸せと体を充填する食事に由来するグリックと、彼女が味わいその後も幾度となく味わう挫折を否定する二重否定ののんのん。可愛らしさと意味が慎重に盛り込まれた良いネーミングだ。また最後の最後に、人生における別れ、挿絵の籔内氏の訃報がくるのも良い効果が生まれている。人生を生きることを謳う小説が、人生を生き抜いた人の記録で終わるのである。思えば姉のフリックもまた、最後に死して死のうともその人生が誰かの心にのこる終わりを迎えていたのであった。
     

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    2025年11月06日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

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    ネタバレ

    はじめにマンプクがガンバを海に行こうと誘っていなかったらどうなっていたんだろうなぁと思いました。
    最後、潮路がイタチに傷つけられて死んでしまうのが可哀想だと思いました。
    無事にイタチを倒すことができてよかったなぁと思いました。
    はじめは劇団四季でしか見たことがなかったけど実際のお話を読んでみてこういうお話なんだなぁと深く知ることができたと思います。

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    2025年06月09日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

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    子供の頃アニメで見てました。イタチがおっかなくて、エンディングの歌が絶望感全開の歌だったことしか覚えてませんでしたが(^_^;)
    この度読む機会があり、改めて読みましたが、これは児童向けの冒険小説としては名作だと思いました。
    十五匹の仲間がでてきますが、一匹一匹ずつちゃんと見せ場があって良かった!
    最初は、歌やダンスが上手いからなんやねん⁈と思いながら読んでましたが、イタチとの闘いでそれらのスキル?のおかげで見せ場が作れてましたからね。
    あ、でも推しはイカサマでお願いします(笑)

    自分の子供にも是非読んでもらいたい一冊でした。

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    2024年11月24日
  • ガンバとカワウソの冒険

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    斎藤さんの物語では、生き物がきちんと死ぬ。
    きちんとというのは、おどろおどろしくもなく、
    決して軽くもなく、命の終わりが描かれている。
    描かれているとしたのも、読み進める間、映像が見えるからだ。
    今日も一緒に旅にでようという希望と、この先どうなるのだろうという不安やという気持ちにさせられる本。

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    2024年11月18日
  • グリックの冒険

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    街で飼われているシマリスのグリックは、あるとき森で暮らす野生のリスの話を聞き、強い憧れを抱く。家を飛び出して森を目指すグリックが、ドブネズミのガンバや動物園で知り合ったメスのノンノンと一緒に、冒険をするお話。
    子供向けの冒険物語だが、小さなリスが遠い北の森を目指す道のりには危険がいっぱいで、ハラハラドキドキの内容。
    疲れた心にサプリメント効果バッチリで、ぜひシリーズをまた読みたい。

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    2024年08月31日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

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    情景描写がとても凄くて自分もガンバたちと一緒に冒険しているような感覚になれるのが大好きです。
    私はこの本を読んで読書の楽しさに惹き込まれて行ったので色んな人に読んで欲しいです!

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    2024年06月02日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

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     本書を読んでからイタチ=悪の図式が刷り込まれた。アニメは観たことがないが、ノロイの挿絵に恐怖を覚えた小学生時代。仲間たちが海で一列になってイタチを迎え撃つシーンが胸熱。歌やダンスで戦うシーンもすっかり忘れていたが、それぞれの仲間にスポットライトが当たってワクワクしたなぁ。得意なことを活かして戦いが苦手なものも精一杯仲間のために頑張るネズミ達に勇気づけられるし、大事なことを教えてくれる。また児童文学の魅力に惹かれ、児童文学熱が再燃してきた。

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    2023年09月02日
  • グリックの冒険

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     小学3年生の頃、国語の授業で毎回少しずつ先生が読み聞かせてくれ、大好きだった本。特に中盤のドブネズミとクマネズミの戦いに、ドキドキハラハラしながら聞いていたことを思い出す。ペットとして飼われるシマリスのグリックが、仲間がたくさん棲む北の森へ数々の試練を乗り越えて進む姿にグッとくる。私にとって思い出深い作品。
     また、薮内さんの描かれるリアルな動物の挿絵がとても素晴らしい。図鑑の挿絵画家もされていたらしく、キャラクターじみていない挿絵がストーリーで描かれる過酷な現実とも非常にマッチしている。

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    2022年11月16日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

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    最初のうちは字が小さすぎて全然進まなかったけど、イタチとの戦いのところからとてもガンバたちが頑張っている姿を読んで感動した

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    2022年08月26日
  • ガンバとカワウソの冒険

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    ドブネズミになって一緒に冒険したいと何度も思ってしまった笑
    イカサマが「冒険者たち」の時と比べてガンバ、ヨイショ、ガクシャに並ぶくらいに安心感あるキャラになってて惹かれた
    ガンバの戦隊のレッド感も好き
    カワウソ元々好きだったけど飼いたくなっちゃった

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    2022年02月14日
  • グリックの冒険

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    グリックのGは元気のGだ!

     ともかく頑張りたい人の背を押してくれる努力がテーマ?の名作。作者の処女作で今までの人生経験が詰まっている、とのあとがきですが、なるほどと頷けるような内容。冒険物としてはガンバシリーズの方が良く出来ているのだが、こちらの方が教訓的に得るものは大きい気がする。
     二匹のリスが不屈のタフネスで冬山の先の故郷を目指す旅の話ですが、東京から新潟までが想定モデルとなっているので、北陸好きの方にもおすすめ。

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    2022年09月29日
  • ガンバとカワウソの冒険

    ネタバレ 購入済み

    芳醇なる渓流世界

    高知県四万十川での取材が元になっているらしいが、渓流を中心とした自然の描写が素晴らしい作品。
    カワウソの娘カワモが過酷な旅のストレスからだんだん鬱病?になって、おかしくなっていく描写もリアルで生々しい。
    まあアニメ映画版と同じくハッピーエンドだが、こちらでは野犬達との戦いが決着つかずで終わるという点で大きな変更点があった。

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    2022年09月29日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

    購入済み

    ネズミVSイタチの戦争

    70年代前半に書かれた古典作品ですが今でもかなり面白い。ネズミのガンバたちがイタチ一族の支配する島に上陸して、戦いになるまでの流れは本当にドキドキして大人でも十分に楽しめます。メインキャラであるネズミ集団のキャラ付けも味わい深く、誰かしらお気に入りのネズミが見つかると思います。個人的には破天荒なイカサマと山下清っぽいボーボが好きでしたね。

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    2022年09月29日
  • グリックの冒険

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    ガンバの冒険を子どもたちとアニメで見たものの、この作品が原作者の処女作だとは知りませんでした。

    家や動物園で飼われていることの安全の反対にある自由。
    「ながいながいペンギンの話」と同じく、飼われている生き物の気持ちについて考えさせられました。

    足をケガしていたらたどりつけないはず、戦った相手がタカに襲われる、など、運がいいでは語れない物語、ガンバにしてもハトのビッポーにしても、命を助けてもらったことへの恩返しの気持ちがここまでとは、と。

    ガンバが動物園を「きみのうち」だと思って連れて行ったのは、ちょっとおもしろかったです。

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    2020年11月03日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

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    アニメのイタチがとても怖かったことしか覚えてなかったけど、原作は更に怖くてびっくりしました。
    それは、キャラクターやストーリーをとても丁寧に描いているからでもあり、名作と呼ばれるもののすごさに圧倒されました。
    児童書なのに、子ども相手でも全く容赦しない。良い意味で。
    その分、難しい言葉や描写もたくさんあるけど、何より物語の世界に惹き込む力がとても強い!
    細かい意味とかは理解出来なくても、きっと子ども達もハラハラドキドキしながら読むんだろうなと思いました。

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    2020年07月23日
  • にわやこうえんにくるとり 日本の野鳥1

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    やはり薮内さんの絵が最高です。
    科学絵本として身近な野鳥を子どもたちに紹介できたら興味を持ってもらえると思う。
    私自身、庭や隣の林畑に来る様々な野鳥達の名前を全然知らないので興味津々!
    まだ途中だけど詳しく読んでみたくなる良書です。

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    2017年12月08日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

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    子供の頃みていたアニメ「ガンバの冒険」が懐かしくて読んでみました。
    正直言ってなめてました。久しぶりに血沸き肉踊る感じで最後までハラハラドキドキ。
    野沢雅子さんの声で冒険に誘うガンバの声が聞こえてきました。
    でもボーボって死んじゃうんだっけ?
    凄いショックでボー然としちゃいました。
    でもほんと面白かったです。冒険の旅に出よう!

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    2017年04月04日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

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    長い物語だが、とてもドラマティックでぐいぐいお話の世界に引き込まれ、あっという間に読めた。登場人物のそれぞれのキャラがしっかり描かれている。

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    2017年01月16日