加藤絵理子のレビュー一覧
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ネタバレあいかわらずアレクの妄想っぷりに拍車がかかってます。
やっと婚約にまでこぎつけて、ペンテレイアに婚前旅行?ってウキウキしていたのに、着いた途端にモニカの中身が一角獣のリーと変わってしまってがっかりのアレク。
しかも中身リーのモニカに迫られて、あまつさえ胸までもんじゃって、理性は確実に飛んじゃってました。必死で理性と戦い、緊迫プレイに至りそうだったアレクに爆笑です。
でも、きっとあとでモニカに怒られたんでしょうけどね。
次はなんとなくオルディアーナとロベルトの話になりそうな感じ。オルディアーナの従者のレオが実は女の子だったってのは、ちょっと予想外でしたけど、アレクもモニカもヴァルダンでの政 -
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ネタバレ3巻目。アレクがモニカのストーカーをしていたときにモニカの側にずっといた同い年のヨシュアが当て馬で登場です。
恩師のウィトス先生にもジェラシー満載(モニカの前では我慢)だったアレクですが、ヨシュア相手だとどうにもならなくて、モニカの肖像画たちの前でもだえる姿にはちょっと笑いが・・・。
あれだけ王子様になってるのに、モニカの前では自信喪失しちゃうアレクでしたが、今回はものすごくがんばってます。最後の最後で大量のあふれる花を出したり、モニカに求婚したりして、それが報われたときは、ほんとにうれしかったでしょうね。
モニカのがんばりで、アレクとモニカが結婚することでのマイナス面よりプラス面をとっ -
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ネタバレ2巻目。長年のアレクの思いがやっと報われて、モニカとアレクは恋人同士になれたけど、カゼルラ王国の国王陛下には反対されちゃってます。しかも隣国ヴァルダン王国のオルディアーナ姫があらたな王太子妃候補で現れてましたけど、彼女の行動が自分の恋を実らすためとは思わなかったです。
この作品には思い込んだら一直線っていう人が多くて、最近変わってきだしたアレクもそうですし、オルディアーナもローズも人の話を聞かない感じ。名前しか出て来てないですけど、セリディアーナも同じっぽいですね。
すでにアレクを理解して、普通ならひきそうなアレクのコレクションにも自作のポエムにも引かなかったモニカですけど、アレクの慌てぶ -
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ネタバレタイトルは「姫君」なのに、なぜか表紙は男の子がメイン。後ろ向きの彼女は誰?って思いながら読み始めて、途中で彼=ミラの正体が分かりました。
性別を変える魔法とはいっても、ほんとに性別だけ変わって、体力や力は女性のままだと、男の人達、しかも兵士の中では苦労したでしょうね。父の公爵もまさか愛娘が兵士になっているとは思わなかったでしょうし。
王子様のアレクシスは、好きな子には嫌がらせして嫌われるをそのまま進んでしまったようで、ほんと小さいときはモニカの話を聞かなかったんでしょうねー。死んだことにされるくらいですから。
アレクシスがイラストでは好みの顔なんですけど、性格がほんと残念で、笑ってしまう -
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Posted by ブクログ
恋する王子シリーズ2巻目。
1巻を読んだのが相当前だったのでところどころ設定忘れてたけどアレクの行動でなんとなく思い出した(苦笑
相変わらずモニカ一直線だけど、彼女の嫌がることはしたくないという気持ちが強く色々自制できてきているアレク。
モニカは昔のトラウマがあるもののアレクの変化を信じて彼に心を傾けていく。
しかし昔の二人を知っている周りの人たちは二人が本当に愛し合っているのか疑っていて、色々と妨害したりなんだり…。
事件は起こるもののそこまで重い感じではなくサラッと読めるラブコメ。
アレクの性格が受け入れられる方は面白いだろうが、駄目な方は駄目だと思う。 -
Posted by ブクログ
期待を裏切らないどころか変態具合に磨きがかかっている気がするヒーローアレクと、変人具合に存外まんざらでもない?ヒロインモニカのお話第二段。
前作よりも新キャラ増加により、キャラの把握が少し大変かもしれません。
ノリに関しては前作以上の暴走具合を魅せてくれるアレクさんと、似たような暴走キャラ数名+一部突っ込みに囲まれて、よくも悪くもハイテンションな内容となっています。
逆に言うと、会話の一部がどのキャラが言ってるか疑問符になるところが少し。主語がないためなのか、誰の行動が読んでる時に「?」となってしまうところがあったのが少し大変でした;;
ラブの要素はもうほとんどアレクさん一人で賄ってるんで