茨乃のレビュー一覧

  • 理想の娘なら世界最強でも可愛がってくれますか?2【電子特典付き】

    購入済み

    テンポが良い

    いろいろこじつけは多いけど、辛うじて許容範囲かと。
    未来物を読み易い様に現代風にしていると納得して
    それでようやく読める作品になってる危なっかしさ。
    悪役も想定通りだったし、まぁ、次巻も読める。

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    2021年05月23日
  • 理想の娘なら世界最強でも可愛がってくれますか?【電子特典付き】

    購入済み

    甘口評価

    あまり読まないジャンルではあるけど、
    それなりに理解できたので甘口評価。
    ただ、未来の話にしては色んな事象が近過ぎる印象。
    話を解かり易くした為の表現かも知れないけど、頭に引っ掛かった。
    とりあえず、次巻。

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    2021年05月21日
  • 本能寺から始める信長との天下統一 1

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    ネタバレ

    よくある女体化ものかと思ったら、普通にタイムスリップで、武将はちゃんと男でした。テンポよく話が進んで読みやすく、おもしろかった。

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    2019年08月31日
  • 竜魔神姫ヴァルアリスの敗北2 ~魔界最強の姫が人類のグルメに負けるはずがない~

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    一番笑ったルビは鬼騎枢城(ハズレニアルノ)。

    1巻からすると無限に続けられそうだった本シリーズ、単発エピソードに見えて一定の指向性を示してきて本作の目的らしきものにつなげてくるあたり上手い。
    しかしその果てに見えてくる瞼の母ってのも実にろくでもない感じがするのが本作らしいところ。本当底抜けに好ましいキャラばかりである。

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    2019年06月02日
  • 竜魔神姫ヴァルアリスの敗北 ~魔界最強の姫が人類のグルメに負けるはずがない~

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    魔界最強の姫が、人間文化に勝利するために何故か孤独のグルメする話(で、タイトル通り毎回負ける)。

    魔界パートはシリアスながら魔法や官職の名前で笑わせに来る。人間界パートでは普通のグルメ小説のようになるのでそこのギャップも楽しい。しかしたまに、狂人のような料理人が出てきたり、カレーの辛さのあまり店員を爆殺させてしまったり(その後あわてて蘇生)、突拍子もない描写が入ってきて読者を油断させない。しかしキワモノめいていて、根底を人情的な要素が支えていて妙な安定感もある。

    カクヨムで連載を読んでいた時は「ヴァルアリスの一人相撲感、敗北を続けている後ろめたさ」のようなものが強い感があったけど、書籍版で

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    2019年02月03日
  • 神さまのいない日曜日

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    「神様がいなくなった日曜日」という舞台設定は
    ファンタジーとしてまこと素晴らしく面白いのだが
    書き方が新人だから荒いとかでなく
    富士見ファンタジア風ファンタジーであるのが惜しい作品
    といったら作者に失礼だが
    しかしでもこの舞台設定でいろいろなひとに競作してみて欲しいものだ
    作者のひとも荒いところ詰めてきっちり書けば今後に期待

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    2019年01月07日
  • クロックワーク・プラネット1

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    落ちてきたロボ娘を修理して世界を救うバトルに巻き込まれる話
    『ノーゲームノーライフ』の作者との共著だけあって
    少年少女の活躍する娯楽作品として文句なく高品質
    少年向けバトルものライトノベルにおいて
    『ソードアートオンライン』『アクセルワールド』の作者以来の実力者と相応しい
    ロボ娘ヒロインでも『ビートレス』が売れないでこれが売れるのは良くわかる
    毒舌回路でノイズキャンセラーや電波塔があるのに歯車世界の舞台設定も
    大仕掛けで面白い
    主人公たちのキャラクタにもうひとつ感情移入しがたいところが難かもしれないが
    それは作品作者の個性か

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    2018年10月26日
  • クロックワーク・プラネット2

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    隅々まで手の行き渡った良い作品で作者の高い技量がうかがわれる
    物足りないところのあるとするなら
    主人公たちの造形は仕方ないとしても
    展開の一息に過ぎるところだろうか
    鈍感の逆に鋭敏を対比してもすぎることはたりないに等しい
    読者より時に少しだけ愚かであると思わせる程度は必要なもの

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    2018年10月25日
  • クロックワーク・プラネット1

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    クロプラがアニメ化が決まったと聞いて再読です。
    ノゲノラと同じように、爽快な作品ですね。

    高校生の主人公(男)の見浦ナオトと天才時計技師の主人公(女)のマリー・ベル・ブレゲが、政治とか社会のしがらみとかなにやらを全力でぶっとばして、自分の望むものを手にいれます。
    そしてこれからも突っ走っていくのでしょうか。

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    2016年02月28日
  • クロックワーク・プラネット1

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    地球が死に、それを補うために星のシステム全てを時計仕掛けに置き換えた世界でのファンタジSF
    中々ぶっ飛んだ設定で、うまく料理すれば、本格SFにもできそうな題材。ラノベとしてかいてしまうには勿体無いくらい。シリーズとして書くからには、世界設定を小出しにしてそれに絡めてストーリーを進めてくんだろうけど、圧倒的な世界観で押しつぶされるような感じのSFで読んで見たいという気持ちもあります。

    この設定以外は綺麗に纏まったラノベ。中盤から主人公の才能が生かされる場面が続き、読んでて痛快でした。
    主人公のビジュアルが可愛らしすぎで男に見えないのが玉に瑕ですが、まあよしでしょう。

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    2014年04月01日
  • クロックワーク・プラネット2

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    相変わらず燃える少年漫画的だし、マリーのキャラがすごくいい。わかりやすいのがこの上ない武器になってる

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    2014年03月20日
  • クロックワーク・プラネット2

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    今回は妙なメッセージを受信したマリーたちが、その発信元を追っていったらとんでもないものを見つけて・・・という話。
    相変わらずナオト&リューズのバカップルぶりは痛快だし、それに巻き込まれたり呆れたりするマリーには同情しちゃうし、一歩引いた視点から見守るハルターには大人の魅力を感じる。
    1巻が高評価だった人なら引き続き楽しめるでしょう。

    一つだけ難点を挙げるなら、クライマックスの導入が

    ”マリーが無力さを痛感して凹む→そこにナオトが現れ彼の閃き等により事件収束に向かう”

    という1巻と同じパターンだったことか。
    この手の王道パターンは好きなので別にいいんですが、さすがに何度も使われると

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    2013年12月17日
  • 神さまのいない日曜日

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    もっと早く読めば良かった。最初から最後まで惹きつけられっぱなしだった。泣かせ系ファンタジーだろと思ってなんとなく敬遠していたのだけれど、読んでみたらとても良い作品だった。アイの気持ちも人食い玩具の願いも、登場人物らの想いが絡み交わり、見捨てられた世界で生きていく。続編も是非読みたい。

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    2013年11月23日
  • 神さまのいない日曜日

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    中途半端なところに句点がある文章のクセが気になったけど、世界観などが好みで楽しく読めました。
    登場人物のほのぼのしたやり取りとか最後に分かる村の秘密の伏線とかが好きというかすごいなというか。
    ただ、個人的に残酷なようで優しいハンプニーがすごい好きだったので、願いは叶ったんけどある意味ハッピーエンドなんだけどでもああぁああぁああああぁああってなりました←
    泣くわ。

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    2013年10月05日
  • 神さまのいない日曜日IV

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    神さまのいない日曜日を読んで

    ターニャ可愛いわあ。
    あたしもダメ人間だが、あそこまで可愛くないわあ。

    アリス、あたしの弟にならないか!

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    2013年07月16日
  • 神さまのいない日曜日

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    15年前に神様が世界を捨て、人は生まれないし死ななくなった。

    ACEでステージを見てから読み始めた。

    面白かったけど少し文章が伝わりにくいところがあったかな。

    主人公・アイとハンプニーの関係性だったり
    それを取り巻いた村の現状だったり
    読んでてどんどん読めた作品だった。
    最後は感動したけど、これからどうやって続くのかと思った。

    ファンタジア文庫の大賞の作品というのは納得。
    読んでみてよかったと思う。

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    2013年04月20日
  • 神さまのいない日曜日 3巻

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    原作1巻分を、全3巻で過不足なく消化。
    密度構成、コミカライズとしては極上の部類だと思う。

    原作は、そもそも感情移入するべき余裕がなかったんですよね。
    死者と起き上がりの死者と不死者と生者と正常な墓守と壊れかけの墓守と壊れた墓守とハーフと、と、そもそもメインキャラの人数に比して「人種」が多すぎる上に、(あえてだろうけど)誰かが指摘発言するまでそれらの差異がロクに描写されないから、わっかりにくくてイマイチピンとこなかったから余計に。
    コミカライズできっちりビジュアル化したことでそのへんがボカされて、ようやく普通に物語として楽しめるようになった感。ラストは素晴らしい。

    原作2巻以降は、肝心のキ

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    2012年11月13日
  • 神さまのいない日曜日III

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    ネタバレ

    アイ,学校へ….

    というわけですね.
    この物語にしては珍しく大量の生者が出てきますよ.
    しかも若くて活きの良いのが.
    しかもなんだか学園異能バトル風味.
    夢に向かってひたすら真っ直ぐなアイ.
    そしてその真っ直ぐさがまたかなり重い.
    思いが重い….
    プークスクス

    …ごめんなさい.

    うん,今回も面白かったよ.
    次はどうやら「世界塔」という場所へ行くそうですよ.

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    2012年10月12日
  • 神さまのいない日曜日V

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    今回はアリス、ディー回です。 神日シリーズは世界の雰囲気が絶妙です、終わったあとの世界に見え隠れする希望や絶望、その情景など実にバランスがいいと思います。自分の好みの描写です。 また絵師さんがいい仕事してますよね! 茨乃さん最高ー!アイとディーかわすぎる^^ 表紙に惹かれて購読している人も多いのではないでしょうか。 なにあれ、今後のアイの活躍と変化には目が話せません↑ 抽象的な表現になってしまいますが、世界観がとにかく素晴らしいので一読の価値はあります。

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    2011年06月23日
  • 神さまのいない日曜日II

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    1巻より面白かったです!世界観がなんともたまらないですね〜、すごく面白い視点の世界だなーと思いました。
    そしてキリコ萌え!!
    「僕はあの子が好きなんだ」だって!可愛い!大人ぶってるけど中身はただの純情少年じゃないかww可愛すぎる!
    アイもなかなか良かったです。今回はアイのすごさみたいなのが結構表面に出されてたなーと思います。あんな12歳いないよ!できすぎだよ!

    というわけで3巻楽しみです←

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    2011年01月16日