清少納言のレビュー一覧

  • 新編 本日もいとをかし!! 枕草子

    Posted by ブクログ

    高校か中学か忘れたけれど古典の授業でやった枕草子は、清少納言の感性が並外れているのはわかるけれど、毒舌で高飛車な感じがプンプンしてあんまり好きじゃなかった。けれども今回この本を読んで、ただの毒舌な人じゃないんだ、と好感が持てました。

    この本は著者の言葉での現代語訳されていて、「春はあけぼの~空のグラデーションが素敵」とカタカナ交じりだったり、「!!」や「?」も入っているので、とても感情移入しやすくなっています。定子の優しくて知的な心遣いに、私も定子推しになりそうです。

    28歳バツイチ子持ちの清少納言が中宮定子に仕えてその日々をエッセイとして書く――
    清少納言と紫式部がいたからこそ、千年後の

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    2024年01月12日
  • 枕草子

    Posted by ブクログ

    もし、清少納言が現代に生まれていたら・・・。
    その文才を生かして、ばりばり作家として活躍しているに違いない。

    趣味のいい(しかも高い)服を着こなして、おしゃれなインテリアの家に住んで、時にはうんとカッコいい男とデートしたりするだろう。

    枕草子を読んで私の思い描くのはそんなことだ。

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    2010年11月17日