荒木飛呂彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2017/09/29、町田のゲーマーズで購入。
町田のアニメイトは混んでて並びたくなかった。
植物鑑定人に会いに行くのに邪魔が入って戦う話。
ドロミテの追跡スタンド「ブルーハワイ」がおぞましい。
どんどん宿主を変えていって追いかけてくる。
体液ついたら負けってスタンドだから描写が気持ち悪い。
次のスタンドも追跡してくる。追跡がかぶっているが。
攻撃性が異常。溶かすし正体見えないし勝てそうにないけど。
常敏と花都の過去話。刑務所に行った理由はわかった。
新ロカカカの効果と土地の呪い(埋めると混じる)の使い分けがよくわからない。どっちも別の個体に影響するけど結局等価交換で治りはしない。土地の呪い(埋めると混じる)がロカカカに少し移ったような感じ?。
敵に追われつつも空中のお食事会。
AとBを混ぜるとか料理教室みたいだが
調理器具にAとかBとか貼っているのはだれなのか。
ティラミスの上位「ロマノフ」。美味しそうだが、実際に作っている方のブログを見ると分量の多い作り方らしい。
正直、ラスボスはまた新キャラで出てくるのか。
常敏と花都もロカカカで何かしようとしてないし。
終わり方がわからない。 -
Posted by ブクログ
原作・漫画で袂を分かったフーゴが
どう着地したのか、それを知るため読んでみる。
背景を知った上での冒険・アクションものとして
面白く読めたことを先に告げておくが、
回想というかたちで原作のシーンを文字で追いながら、
思い浮かんだのは
「裏切者の名を受けて、全てを捨てて戦う男~♪」
フーゴが最終的にそうなったのは、よしとして、
受け入れる、前に進む(進ませる)、導く
ように見えるけど、ジョルノがわざわざ出てきて
トップに立ったら、そんな感じだったのかなぁ
という感想。
結局、掌で転がされていた、と思うには
ジョルノ側の描写が足りないのか、
フーゴが独り覚醒していく感じが、
あまりにご都合主義的に思えたのか。
みたかった、その先を見られた反面
なにか密度か濃度が非常識が物足りない。
あとがきの社に構えて、おしゃれで、すかした感じかなぁ。 -
Posted by ブクログ
積ん読チャレンジ(〜'17/06/11) 34/56
'17/02/09 了
『ジョジョの奇妙な冒険』は独特なポージングとクセのある絵が特徴だが、耳に残る台詞回しも大きな魅力。
本書は4部から8部にかけての名台詞を集めた書籍で、漫画のコマの切り抜きと台詞、その台詞が発されたシーンが紹介されている。
本書を読んで、一番好きな部というわけではないが台詞の面では第五部が圧倒的に好きなことに気が付いた。
「覚悟」とは……………………
犠牲の心ではないッ!
「覚悟」とは!!
暗闇の荒野に!!進むべき道を道を切り開くことだッ!
ミスタ…あなたの「覚悟」は…この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている
そして我々がこれから『向かうべき…正しい道』をもッ!
五部は自らの信じる正義を完遂するためにマフィアのボスを裏切って戦うストーリーなので、いつにもまして「覚悟」が台詞の中に現れてくる。
部を重ねる毎にスタンド能力が複雑になり、読者の理解力を試すような戦闘シーンも増えてくるが、キャラクターたちの行動原理はどの部でも自らの信じる正義。
本書に触れて、またコミックスを読み返したくなった。