岸本斉史のレビュー一覧
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過去
過去をしっかりと設定してあった。ここまで考えてあったとは。過去をここまで話数をかけて描いていても許されたんだ。ジャンプもこういう時代があったんだな。
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さすが
限られた能力で如何に闘うか。圧倒的な能力を持つ相手に、知力を注ぎ込みどう突破して行くか。ジャンプのバトルマンガでは定番の展開だが、さすが岸本斉史。スピード感とスケール感が桁違い。
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闇に堕ちる
憎しみに身を委ね、復讐に命を懸けるライバルが、闇に堕ちる。ライバルを如何に救い出すか?それがこの作品の一つの柱。売れるのに任せて、取り止めなく、ダラダラ続けているだけの某マンガとは、ドラマの中身が大違い。
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スケールの大きさと緻密さ
スケールの大きな闘いを緻密に描いて、そのバランスが素晴らしい。闘い自体にも深いドラマがその裏にあって、本当によく考えられた物語だ。
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敵の描き方
敵の描き方が、強さ一辺倒でなく、過去があって現在がある、その深掘りの仕方が上手い。そしてその敵との闘いも、物凄く考えられているのが分かる。
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トーナメント
ドラゴンボールでお馴染みの、ジャンプ伝統の勝ち抜きトーナメント。こういうバトルマンガ定番のお話で、実は登場キャラクターの能力を紹介していたんだな。
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凄い
こういう世界観を創り上げる才能は凄い。何重にも輻輳した複雑な物語世界を、ギャグも交えながら構築して行く。そして見事に完結させる。タラタラと結末を先延ばしにして、一つの作品にしがみついている醜い作家とは大違い。
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ガマ仙人
とんでもないキャラクターが登場するのもこのマンガの魅力。ガマ仙人自来也なんて、もちろん歌舞伎に登場する忍者がモデルだが、エロ好きという設定が異色。
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これだけ描けるマンガ家は
これだけ描けるマンガ家はそういない。岸本斉史作画の作品は、もうこの一作で終わりだろうが、ストーリーテラー、原作者としての才能は比類ない。
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仲間
ライバルで仲間。その描き方が斬新。スリーマン・セルという基本チーム構成で闘い抜くというところが、当初のシステムだったが、チーム内、チーム間の競い合いがいい。