岸本斉史のレビュー一覧
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成長の過程
成長を極めるための理屈が面白い。なるほどと思わせる面白さがある。そして成長して行く姿に素直に感動する。ナントカ王はサッパリ意味が分からないが、火影は何者かという自問自答を重ねていく中で、自ずと明らかになり、そこに徐々に近づいて行く。そういう物語の深さがいい。
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闇
残酷な闇もとことん描く。ドラゴンボールのダークサイドのドラマの描き方も結構エグかったが、絵画のように繊細な絵の緻密さが、闇の深さを際立たせている。
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特異能力
登場人物の特異能力のアイデアとその表現が凄く面白い。細かくダイナミックな動きもこの作者ならではの表現力が活かされていて素晴らしい。
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流れ
ストーリーの流れを感じる。ピークとピークの間を、ダレずにこうもうまく継ないで行く。新しい登場人物も後々重要になってくる。布石も完璧に生きてくる。凄いとしか言いようがない。
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複数のバトル
普通は描くバトルは一つずつ。それを複数、同時並行で進める。闘いのアイデアも複数必要だが、それを惜しげもなく使う。ものすごいエネルギーがある作家だ。
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濃い
物語の密度が本当に高い。これまでのマンガでは見たことのないようなとても濃いドラマがずっと展開される。これを15年も続けたっていうのは、本当にすごい。。
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別れ
本当に深い物語。これはもう他者の追随を許さない。そんな感想さえ抱かせる。この物語の真髄が、日本人ですら理解できないのに、海外でどこまで通じているのだろう。
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過去
過去をしっかりと設定してあった。ここまで考えてあったとは。過去をここまで話数をかけて描いていても許されたんだ。ジャンプもこういう時代があったんだな。
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さすが
限られた能力で如何に闘うか。圧倒的な能力を持つ相手に、知力を注ぎ込みどう突破して行くか。ジャンプのバトルマンガでは定番の展開だが、さすが岸本斉史。スピード感とスケール感が桁違い。
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闇に堕ちる
憎しみに身を委ね、復讐に命を懸けるライバルが、闇に堕ちる。ライバルを如何に救い出すか?それがこの作品の一つの柱。売れるのに任せて、取り止めなく、ダラダラ続けているだけの某マンガとは、ドラマの中身が大違い。