矢沢久雄のレビュー一覧

  • 情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識

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    ネタバレ

    ビット、アルゴリズム、RDBMS、自然言語/形式言語、論理演算、OSI参照モデルなどのお話が紹介されるなど、基礎知識が広く紹介されていてよかった。

    ## お話1 音声をデジタル化する
    - 情報の定義は、「変化するパターンの中から選択できるもの」

    - 2通りの変化が情報の最小単位であり、これを「 ビット」と呼びます

    - ASCIIは、文字コード。1文字を7ビット(128通り)で表す。大文字、小文字、数字、記号が割り当てられている。

    - シフトJisやUnicodeは16ビットで1文字を表す。65536通り。
    - 可変長符号と固定長符号

    ## お話2 一筆書きの可否を判定する

    - 一筆

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    2020年03月18日
  • 情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識

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    初心忘るべからず、基本のキを学べる本。デジタル化はもちろん、モデリングやデータ解析、アルゴリズムなどこれからのデジタル社会でも役立つ知恵が詰まってる。

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    2020年03月03日
  • JIS規格対応 標準C#入門 改訂第2版

    購入済み

    詰め込みすぎ。初心者は大変

    入門ですが、初心者向けとは言えないです。

    当方、C言語、JAVA、VBAを少々かじっております。ですのでスラッと読めております。

    急きょC#が必要となったので電車通勤で落ち着いて読むために買いました。ネットで調べてもよいのですが、やはり本はいいですね。

    初頭でPCの内部構造(CPU、メモリなど)、クラス、モデリングと十分すぎる内容です。

    ただ、これらは本当の入門者が読んで理解できるのか?と思える内容でもあります。(必要な知識ですが、いきなりハードルが高い)

    学ぶ順序も他本とは大きく異なり、まず変数ならそれに関する内容を最初に全て詰め込みます。

    そんな方法がず

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    2017年07月23日
  • 情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識

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    タイトルから受けるイメージとは異なり、情報処理・情報通信の基本的なことを広く浅く解説してる。
    内容的には既知のことばかり(とも言えないが)だが、難しくなく説明する方法は見習いたい。

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    2014年10月13日
  • 情報処理教科書 基本情報技術者試験のアルゴリズム問題がちゃんと解ける本

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    基本情報技術者試験のアルゴリズム対策で購入。
    個人的には表計算より取っ付き難かったが、アルゴリズムについての基本を学習するためには良いと思う。

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    2013年11月23日
  • プログラミングの心理学 25周年記念版

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    名著らしいが初めて読んだ。
    さすがに25年も経てば事例は陳腐で技術的・資源な事は進歩しているが、大事なことはだいたい同じ。
    要するにプログラミングというのは人の状況判断であって、単純作業ではないということだ。
    それも個人としての観点や社会活動としての観点でそれぞれ心理的問題は深い。

    チーム・グループに関する話はプログラミングに限定されない話題ではあるが、
    いかに理屈で動いているように見えるプログラマー業であっても、集団心理といったものは働く。むしろより強いのではないかと思う。
    また、チームに関して言えば、個々メンバーは交換できるものでもなければスキルすら定量化できるものでもないという、当たり

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    2012年09月01日
  • 情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識

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    題名は「情報はなぜビットなのか」だが、内容はコンピュータの仕組み(+データベース、ネットワーク)全般で、基本情報技術者試験の対策にも丁度良いと思う。予備知識なしでも読めるように書かれているのでわかりやすい。

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    2011年01月11日
  • 情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識

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    かつて読んだ本だが、ITパスポート試験用標準教科書を読むための参考書として再読。「10年後も通用する"基本"を身につけよう」という謳い文句は良い。

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    2011年01月06日
  • 情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識

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    これがそのまま情報処理技術者試験の参考書にもなりそうな本。
    一通りの情報技術を網羅している、が、このページ数に加えて平易な表現を使おうとしているため、結局はそれなりの知識を持っていなければ読みこなせないだろう。
    範囲が広いこともあり、消化不良の感が否めない。
    少なくとも、統計学などの基本的な数学の知識がなければ、読む進むのが苦痛になるはずだ。

    私はこの本でもっとも気に入ったのは、歴史のページである。
    考えてみると、情報技術者試験には歴史の問題は出ない。
    歴史を紐解くことで、その技術にも興味がわくというのは、音楽の世界ではよくあることだ。

    総合的に判断すると、大人気の著者らしいよく出来た本だ

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    2009年10月04日
  • 情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識

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    日経BPの「なぜ」シリーズ第7弾。タイトルの解答としては「電子回路を作るのが簡単だったから」になるんだろうな。

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    2009年10月04日
  • データベースをなぜつくるのか 知っておきたいE-R図とSQLの基礎

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    想像以上に易しい内容だった
    DB、SQLは資格試験で勉強した程度だった理解できた

    テーブル設計の話は面白かった
    第3正規系が必ずベストではなく、あえて冗長にする判断もあるのね
    不審な箇所を見つけたら設計者に意図を聞くのが望ましい

    誤記多くてめっちゃ気になった

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    2026年05月30日
  • コンピュータはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識

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    ネタバレ

    マイコンは何でできているか?の基本要素や補助要素が分かりやすく書かれている。
    結構基本的なので、苦手意識を持つ人にはおすすめ。

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    2025年01月19日
  • プログラムはなぜ動くのか 第3版 知っておきたいプログラミングの基礎知識

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    大変な良書とは思いながら、自分の理解度が低かったので星3つ。やっぱり自分には難しかったです。場所を指定して引っ張って来て処理してまたある場所に置く。そういう事のバリエーション、でよかったでしょうか?前作も思い出しながら雰囲気を味わいました。こういう事を考え出した人って凄いですねー。

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    2023年11月08日
  • 身近な疑問を解いて身につける 必修アルゴリズム

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    言語は Python が前提です。

    内容・レベル感的には基本のアルゴリズム(分岐やソート、抽出など)を学習した後のほうがとっつきやすいかと思います。

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    2023年03月05日
  • いちばんやさしい SQL 入門教室

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    初心者中の初心者には分かりやすいと思う。例が易しいので、想像しやすい。
    ただ、この内容量でこの金額は少し高い気がする。実務で使うためでなく、SQLとは何か、が分かればいい人向けの本。

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    2021年06月26日
  • 独習 情報処理技術 入門編

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    当時はこういった少し趣の変わった試験対策本が多く出ていた様だ。
    それだけこの試験への注目も高かったのだろうな、今は昔。
    しかし、これ一度も開いた形跡がない。自分で買ったのか、献本だったのか?

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    2021年05月04日
  • スラスラわかるC++

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    2013年発行
    C++用のPG初心者向け本

    PG初心者がC++を使うのって大変そう…

    最低限の変数型・制御構分・配列・クラスの説明があり、補足で文字列&ファイル操作、CUIのサンプルPGが載っています。
    冗長だが入門者向けだから仕方ないかも。

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    2021年02月23日
  • 情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識

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    上司に薦められて読んだが、情報系学部出身の私には少々退屈だった。しかし、本としてはよくまとまっているので、情報系を専門としない勉強熱心な方には向いているかもしれない。

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    2020年05月08日
  • プログラミングの心理学 25周年記念版

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    原著の初版が1971年、そして1998年に上梓された25周年記念版を 2011年に再邦訳したものを、さらに 2014年に読む、つまり40年以上前のもの。

    正直、訳もこなれてない。最後の解説も蛇足だと思う。会社で新人君たちがこの本の読書会をやるというので自分も参加することにして読んだのだけど、彼らにはもっときつかっただろうと思うし、他の選択肢の方がよかった気がする。

    得るものがないとは言わないし、40年前にこれが書かれている事実はすごいのだけど、いまとなっては全13章のうち個人的には第II部の3章(4〜6章)だけ読めばいいかな、、、って感じ。

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    2019年01月20日
  • 矢沢久雄セレクション プログラムの動作原理

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    EXEファイルの中身やEXEファイルが実行されるまで、アセンブラ等、実際に手を動かしながら学ぶことができる本。Visual C++が必要ですが、最近はフリー版も手に入るのですね。私は動かしてませんが、コンピュータの基礎をじっくり学べる良い本だと思います。

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    2017年03月12日