ジェラルドMワインバーグのレビュー一覧

  • コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密
    同じ著者が書いた『コンサルタントの秘密』の続編。
    私は、社内コンサルタント業務で各工場を廻るときには、必ずこの本を持参し、様々な場面で助けられました。

    この本の表紙のカバーに『仕事に行き詰ったときに本書を開いて欲しい。ワインバーグはいつも支えてくれる』とあります。

    多くのコンサルタントやコンピュ...続きを読む
  • コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密
    読み終わった、というより時間かけて読みたくなっただけなんですが、なかなか時間がなくて、今になってしまいました。

    そういうことを振り返ると、この本に書いてある砂時計や酸素マスクといった道具を持ち合わせてないなと気づかされます。

    途中経過

    かなり面白い。
    実際に道具を持っておくと、忘れずに使えるか...続きを読む
  • コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密
    思考法を、知恵の箱・金の鍵・勇気の棒・願いの杖・探偵帽・イエス・ノーのメダル・ハート・鏡・望遠鏡・魚眼レンズ・
    ジャイロスコープ・卵・カラビナ・羽・砂時計・酸素マスクの16種にタグづけ、最善策をうみ出す。
    まとめると『思考法 タグ付け16 使い分け』といったところでしょうか?
  • パーフェクトソフトウエア テストにまつわる幻想
    ワインバーグのテスト本ということで、即購入。実は初ワインバーグでした。体系的にテストについてまとめられた書籍ではないですが、どの章も非常に示唆にとんだ内容が含まれているため、本が付箋紙だらけになりました。テストに関わる人も、テストに直接関わっていない人も、ソフトウェア開発に関わるすべての人は一読して...続きを読む
  • コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密
    コンサルタントに必要な要素を16の道具として紹介している。その16の道具とは形はそれぞれ異なるが、全て「自分を正確に把握する」「他人を正確に把握する」「周囲の環境を正確に把握する」「自分を制御し行動する」ための道具である。本書はコンサルタント向けに記述されてはいるが、16の道具は一般の人々が生きてい...続きを読む
  • コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密
    色々と参考になった記憶が

    具体的にどの場面で役立ったかといえば
    ぱっと答えは出ないが
    現在の自分のプロとしての社会人生活の礎となっているということ
    それは間違いない
  • コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密
    ワインバーグの「コンサルタントの秘密」の続編。16の仮想コンサルツールの説明とその使い方や効用から、コンサルティングに必要な知識、スキルを解説。困ったらみたくなります。
  • コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密
    「コンサルタントの秘密」をさらに推し進め、そのために必要な道具立てを解説。
    問題解決に必要な心構えを説く一冊。ご一読をオススメ。
  • パーフェクトソフトウエア テストにまつわる幻想
    テスト技術者、開発者、マネジャーたち(つまり、われわれ)がいかなる理由でソフトウェアテストを台無しにしてしまうか、その思考過程や心理的要因が次々と提示される。「完全なテストは可能だ」という思い込みにはじまり、叱責を避けたい人間の防衛機制まで持ち出し、実例と共にわかりやすく「罠」解説する。ただしこのや...続きを読む
  • コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密
    ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法 からのリファレンス。

    ソフトウェア開発コンサルタントである著 者による、ディルバート的あるいはマー フィーの法則的に同コンサルタント業の遂 行上ぶつかるアレコレへの処世が展開され る一冊。

    ソフトウェア開発というのは、納めるもの は媒体かもしれませんが、...続きを読む
  • プログラミングの心理学 25周年記念版
    名著らしいが初めて読んだ。
    さすがに25年も経てば事例は陳腐で技術的・資源な事は進歩しているが、大事なことはだいたい同じ。
    要するにプログラミングというのは人の状況判断であって、単純作業ではないということだ。
    それも個人としての観点や社会活動としての観点でそれぞれ心理的問題は深い。

    チーム・グルー...続きを読む
  • パーフェクトソフトウエア テストにまつわる幻想
    「人間の側面からみたソフトウェアテスト」についての本です。

    ワインバーグはこの本で繰り返し、「テストは情報を得るために実施するものである」と書いています。例えば、

     キーを打つかどうかにかかわらず、何らかのアクションに影響を及ぼす情報を求めるものでなければ、テストとは呼べない。

    といったよ...続きを読む
  • パーフェクトソフトウエア テストにまつわる幻想
    翻訳された独特の言い回しの文章なので、違和感を感じる部分が時折あった。
    内容は至って当たり前のことが書かれているが、論の展開がうまいのか、得心する事が多かった。
    テストの基礎が押さえられたら、次のステップとして是非とも読むべき入門書であると思う。
  • パーフェクトソフトウエア テストにまつわる幻想
    テストの具体的な技法ではなく、テストにまつわる人間の思考と対処法の本。
    あいかわらずの観察眼で色々な気づきを与えてくれる良い本なのですが、氏の他の本をある程度読んでいる人には不要かも。
    6,7割方、既に目にした内容とかぶるはず。
  • パーフェクトソフトウエア テストにまつわる幻想
    現在も闘病生活が続く G.M.ワインバーグの、日本最新刊。例によって邦題は意味不明だが、原題は "Perfect Software and other illusions about testing"。

    テストは(ソフトウェアに関する)情報を得るため手段であると定義し、ワインバーグらしく、情報を受...続きを読む
  • コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密
    読みやすくて良い。

    シンプルだが深いメッセージが多く、
    何度でも読み返したくなる1冊。

    以上
  • コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密
    独自のユニークな発想による知恵を習得できる一冊だ。
    長年IT業界でやってきた人であれば納得することが多いことだろう。
    いくつものユニークな法則を編み出して
    法則名も実に頷ける名前となっている。
    ラズベリージャムの法則は広げれば広げるほど薄くなるというものだが、
    イチゴジャムの法則は、粒があればどこま...続きを読む
  • コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密
    20/5/14


    時間
    混乱は時間の無駄である
    時間の無駄の原因は休暇ではない。計画不足である。
    間違いは時間の無駄になる
    早くて雑なものなど無い。早く仕事をしたければ、手際よくやることだ。
    明日にはやる必要がなくなっているかも知れないことを今日やるな。やろうとも思うな

    新しいことを学び、これま...続きを読む
  • プログラミングの心理学 25周年記念版
    原著の初版が1971年、そして1998年に上梓された25周年記念版を 2011年に再邦訳したものを、さらに 2014年に読む、つまり40年以上前のもの。

    正直、訳もこなれてない。最後の解説も蛇足だと思う。会社で新人君たちがこの本の読書会をやるというので自分も参加することにして読んだのだけど、彼らに...続きを読む
  • パーフェクトソフトウエア テストにまつわる幻想
    テストに関するワインバーグ氏の考察。各章の最後にあるよくある間違いのところが示唆に富んでいて面白い。
    品質はテストで作り込むものではないということは改めて肝に銘じたい。